【NBA選手名鑑|ジョー・ハリス】スリーポイントの名手

こんにちわ!

さあ!またまた今回は筆者は違いますが、NBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

普段の筆者と違いミーハーな今回の作者は2014年のNBAドラフトで2巡目33位でクリーブランド・キャバリアーズに指名されたワシントン州出身のジョー・ハリス選手をご紹介します。

2019年のNBAスリーポイントコンテストでは見事優勝を勝ちとったシューターになります。本名はジョセフ・ハリスで愛称としてジョーハリスと言われています。幼いころからNBA入りを決めていた選手で、幼いころから壁には将来の夢とNBAレジェンドの名言がかかれていたと言われていて、努力を惜しまない選手ともいわれています。

さてジョー・ハリス選手とはどんな選手なのでしょうか?

魅力と共にご紹介します。

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【ジョー・ハリスのプロフィール】

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本名:ジョー・ハリス(Joe Harris)

【誕生日】1991年9月6日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】100kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】12番
【ポジション】SG/SF

ジョー・ハリスはワシントン出身の選手で、幼いころ方父親の影響でバスケットボールをはじめ、家にはNBAレジェンドの名言が所狭しと書かれていると言われる逸話があるほど、幼少期からNBA入りを目指して頑張ってきた選手です。

高校では父親がコーチを務めるチームで活躍をし、3年時にはシーズンを通して、24.7得点8.5リバウンド4.3アシスト2.7スティールを記録するなどチームの中心選手として活躍をしていました。最終学年となった4年時にはさらにその平均得点アシストスティールを増やし、高校卒業時にはワシントン州のMrバスケットボールに選出され、同時にゲータレードワシントンプレイヤーオブザイヤーにも選出されています。

大学はバージニア大学に進学し、1年時からチームの中枢を担うような選手となりシーズンを通して2桁得点以上の得点と4.4リバウンドを記録しており、スリーポイント成功率も所属するリーグの1年生の中では歴代1位となる41.7%を記録しています。その後もバージニア大学のシューターとしてチームをけん引していたジョー・ハリスは目立つようなプレイこそ少ないもののチームの勝利のために貢献をし、大学卒業時には所属するACCトーナメントでMVPを獲得する選手となりました。

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【ジョー・ハリスの記録】

【受賞歴】

  • NBAスリーポイントコンテスト優勝:2019
  • First-team All-ACC (2013)
  • Second-team All-ACC – Coaches (2014)
  • Third-team All-ACC – Media (2014)
  • ACC Tournament MVP (2014)
  • Washington Mr. Basketball (2010)
  • Gatorade Washington Player of the Year (2010)

2014年のNBAドラフトで全体33位でクリーブランド・キャバリアーズから指名を受けたジョー・ハリスは、ルーキーシーズンはレブロン・ジェームのマイアミ・ヒートからの帰還、ケビン・ラブの獲得などありそこまで目立つような活躍はなかったものの、NBAファイナルに進出する経験をするなど、濃い1年となりました。

翌シーズンの2015-16年シーズンに手術などがあり、チームからオーランドマジックにトレードされ、その後直ぐにウェイブされる経験もしましたが、2016年の7月には完治した状態でブルックリン・ネッツと契約を結びブルックリン・ネッツの1員となった初陣でベンチからの25分の出場で16得点を決めるなどそのシューターとしての存在感を示しました。

その後はブルックリン・ネッツの陰の立役者としてチームをけん引し、チームのスリーポイントのフランチャイズレコードを塗り替えていき、チームにとっては必要不可欠なシューターへと変貌していきました。また2019年のNBAオールスターウィークではスリーポイントコンテストに出場し、見事チャンピオンに輝くなど、NBA屈指のスリーポイントの名手としてその名を轟かせました。

ところでそんなジョー・ハリス選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析&紹介を行ってみます。

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ジョー・ハリスの魅力①:スリーポイント】

ジョー・ハリスの魅力1つ目は、スリーポイントです。

キャッチ&リリースのスリーポイントを得意とし、ドライブや1on1が多用されるようになったNBAには必要不可欠な選手になっています。またキャッチ&リリースの選手の傾向としてはゼロ度でもらうことが多いことに対して、ジョー・ハリスはトップに近いところからシュートを打てることが魅力で、ハンドオフのスリーポイントも打てる、チームにとっては重宝する選手です。

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【ジョー・ハリスの魅力②:ドライブ】

ジョー・ハリスの魅力2つ目は、ドライブです。

スリーポイントが得意な選手ではありながら、ポンプフェイクからのドライブも得意でスリーと見せかけてドライブをしてフィニッシュまでもっていくことも多々見られます。またフィニッシュもとてもソフトで、空中で確りとボールをコントロールでき、ボディコンタクトにも負けないフィジカルも持っており、状況に応じて確りと対応できる安定感もあります。

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【ジョー・ハリスの魅力③:安定感】

ジョー・ハリスの3つ目の魅力は、安定感です。

ディフェンスがいないとみるとオフェンスリバウンドにも確りと絡み、アンドワンを貰ってくるなど、バスケットボールを知っているプレイが多く、無理をしない確実なプレイをする事から見ていて安定感があるのがジョー・ハリスの魅力だと思います。

またダブルクラッチなどもできるので、本当に周りが良く見えていて、行動のできる選手といえます。

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【ジョー・ハリスのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・ジョー・ハリスのプロフィール

・ジョー・ハリスの記録

・ジョー・ハリスの魅力①:スリーポイント

・ジョー・ハリスの魅力②:ドライブ

・ジョー・ハリスの魅力③:安定感

色々ジョー・ハリス選手について調べていくと動画だけではわからない内容が多かったりと、筆者自身も勉強することが多かった選手でした。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 519 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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