【NBAニュース】第11週の週間最優秀選手にジャモラントとデマーデローザンが選出

1月3日(日本時間4日)NBAが2021-22シーズン第11週の週間最優秀選手が発表しました。ウェスタン・カンファレンスからメンフィス・グリズリーズのジャ・モラントが選出され、イースタン・カンファレンスからはシカゴ・ブルズのデマー・デローザンが選出されました。

ジャ・モラントは3勝0敗だったグリズリーズで平均34.7得点、6.7リバウンド、4.7アシストを記録し、12月27日(同28日)のフェニックス・サンズ戦では、33得点、4リバウンド、4アシストを記録しました。また114-113で勝利したチームに貢献し、グリズリーズは23勝14敗でウェストの4位となっています。

一方でデマー・デローザンは4勝0敗だったブルズで平均27.8得点、5.3リバウンド、7.3アシストをマークしており、NBA史上初となる2日連続の決勝ブザービーターも決めています。ブルズは24勝10敗でイースト首位となっています。

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【ジャ・モラントのプロフィール】

本名: ジャモラント(Ja Morant)

【誕生日】1999年8月10日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】191cm
【体重】79kg
【所属】マレー州立大学
【背番号】12番
【ポジション】ポイントガード

父親がプロのバスケットボール選手でもあったジャモラント。父親が高校時代には、NBA界のレジェンドことレイアレンとチームメイトでもあったそうなんです。

そんな父親の元で育ったジャモラントは、幼少期からバスケットボールをする環境があり、自宅の裏庭で父親と日々練習を重ねていました。

ジャモラントは、幼いころからポイントガードのポジションをこなしており、よくNBAではレイジョンロンドやラッセルウエストブルックのプレーを見て勉強していたとのことです。

地元でもあるサウスカロライナ州の高校に進学したジャモラントは、主力選手として活躍。攻撃力のあるポイントガードとして試合に出場していました。しかし、高校時代には大きな華が咲くことはなく、大学からのスカウトも多くはありませんでした。

ジャモラントが高校卒業後に選んだ進学先はマレー州立大学。NCAAディビジョン1で戦っている大学になります。進学後、高校時代とは打って変わり、今まで以上の活躍でチームの中心選手として活躍することになったのです。

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【デマー・デローザンのプロフィール】

Bulls Acquire DeMar DeRozan | Chicago Bulls

本名:デマー・デローザン(DeMar DeRozan)

【誕生日】1989年8月7日
【出身地】アメリカ合衆国カリフォルニア州
【身長】201cm
【体重】98kg
【所属】シカゴブルズ
【背番号】11番
【ポジション】シューティングガード/スモールフォワード

デマー・デローザンは、2009年のNBAドラフトにおいて全体9位指名でNBA入りを果たしました。

トロント・ラプターズに入団したデマー・デローザンは、1年目から主力として活躍の場を広げていきました。

近年では、NBAオールスターゲームにも出場を果たすようになり、トロント・ラプターズでの人気はもちろんのこと、NBA界でも人気を高め始め、トップ選手に仲間入りを果たしました。

2014年には、FIBAワールドカップのアメリカ代表にも選出され、アメリカを代表する選手へと成長しています。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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