【NBAニュース】ペイトン二世がブレイザーズに移籍

ポートランド・トレイルブレイザーズは7月6日(日本時間7日)、ギャリー・ペイトン二世と契約したことを発表しました。まだ契約内容の詳細は公表されていません。

2021-22シーズンのペイトン二世は、ゴールデンステイト・ウォリアーズで71試合に出場(先発16試合)し、平均17.6分間のプレイで7.1得点(フィールドゴール成功率61.6%、3ポイントショット成功率35.8%、フリースロー成功率60.3%)、3.5リバウンド、0.9アシスト、1.35スティールを記録し自身の成長はもちろんのこと、チームの優勝に貢献しました。平均得点、リバウンド、スティール、出場時間は自己最多、平均スティールとスティール数はチーム最多です。

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【ゲイリー・ペイトン2世のプロフィール】

Gary Payton II out at least three weeks with fractured elbow | Yardbarker

本名:ゲイリー・ペイトン2世 (Gary Payton Ⅱ)

【誕生日】1992年12月1日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】191cm
【体重】88kg
【所属】ポートランド・トレイルブレイザーズ
【背番号】0番
【ポジション】PG

ゲイリーペイトン2世はNBA殿堂入りの父を持つ2世NBA選手で、高校次第は父親が所属していたシアトルでバスケと水泳に打ち込みました。2012年にユタ州のソルトレイク・コミュニティーカレッジに入学したペイトンでしたがその後、2014年に父の母校にであるオレゴン州立大学に転校しました。

オレゴン州立大学では、Pac-12の1stチーム、ディフェンスチーム、最優秀守備選手に2年連続で選出され、親子2代揃ってチームをNCAA男子バスケットボールトーナメントに導く快挙を達成しましたが2016年のNBAドラフトではどこのチームからも指名を受けることなく、プロデビューをしました。

さらにゲイリーペイトン2世について知りたい人は、こちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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