【NBAニュース】2022-23年シーズンの2月の月間最優秀新人選手が発表

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ジャズのケスラーとマジックのバンケロが1月の月間最優秀新人選手に選出

3月2日(日本時間3日)、NBAが2022-2023シーズンの2月の月間最優秀新人選手を発表し、ウェスタン・カンファレンスからユタ・ジャズのウォーカー・ケスラー、イースタン・カンファレンスからオーランド・マジックのパオロ・バンケロが選出されました。

バンケロはマジックでシャキール・オニール以来2人目となる3か月連続の月間最優秀新人選手受賞しています。ドラフト全体1位で指名されたバンケロは、3試合で20得点超とダブルダブルを達成するなど、平均16.5得点、7.5リバウンド、3.3アシストを記録しています。

2月のケスラーは平均10.6得点、11.4リバウンドを記録し、新人で唯一となる平均ダブルダブルを達成しました。2月の平均3.2ブロックはリーグ全体でも2位の数字となっています。

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【パオロ・バンケロのプロフィール】

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本名:パオロ・バンケロ(Paolo Banchero)

【誕生日】2002年11月12日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】208cm
【体重】113kg
【所属】デューク大学
【ポジション】パワーフォワード

パオロバンケロはアメリカ合衆国ワシントン州で育ったバスケットボール選手です。

冒頭にも取り上げていますが、パオロバンケロの母親は元WNBAでプレーしていたプロバスケットボール選手でした。WNBAでプレーしたのち、海外のプロリーグでも経験を持っている選手であったためバスケットボールの遺伝子を持ったパオロバンケロが誕生しました。

ちなみに、パオロバンケロの母親はシアトルの学校でバスケットボールのコーチを務めていた経験も持っています。

幼少期からバスケットボールをプレーしていましたが、バスケットボールに加えてサッカーもプレーしていたそうです。6年生の頃に身長が185cmとなり、翌年(7年生の頃)には身長が196cmまで伸びていたそうです。身体能力が高かった影響もあり、バスケットボールとサッカーの両方で全米トップ50位にランクインするほどの実力を身に着けていました。

地元ワシントン州にあるシアトルのオディア高校へと進学。1年目にシーズンには1試合平均で14.1得点・10.2リバウンドを記録しました。その後、2年目には18.2得点・10.3リバウンド・4.3アシストを記録し、3年目のシーズンには22.6得点・11.0リバウンド・3.7アシスト・1.6ブロックという驚異的なスタッツを残しました。

この功績もあり、ワシントン州の優秀な高校生に贈られるゲータレード年間最優秀プレイヤーへ選出されています。もちろんではありますが、この年のマクドナルドオールアメリカン・ジョーダンブランドクラシックへの選出にも名前が挙がっています。

高校卒業後は、地元にあるワシントン州の大学へと進学する話が出ていましたが、最終的にはデューク大学へと進学をコミットしました。デューク大学はパオロバンケロが1年目のシーズンに、長年ヘッドコーチを担ってきた”コーチK”のラストイヤーとなっています。

さらにパオロ・バンケロについて知りたい人はこちらをご確認ください。

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【ウォーカー・ケスラーのプロフィール】

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本名:ウォーカー・ケスラー(Walker Kessler)

【誕生日】2001年07月26日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】216cm
【体重】111kg
【所属】ユタ・ジャズ
【ポジション】センター

ウォーカーケスラーはアメリカ合衆国ジョージア州で育ったバスケットボール選手です。

ウォーカーケスラーは地元のジョージア州のウッドワードアカデミーにてバスケットボールをプレーしてきた選手となっています。シニアシーズンに1試合平均で17.8得点・9.3リバウンド・5.2ブロックというスタッツを残してインサイドに君臨していました。

高校最終学年となる2020年にウォーカーケスラーは、ジョージア州のミスターバスケットボールに選出されています。そして、同年にマクドナルドオールアメリカンとナイキフープサミットにも選出されています。

高校卒業後もバスケットボールを続ける予定であったウォーカーケスラーは、デューク大学、ミシガン大学、バージニア大学、ヴァンダービルト大学などの有数の大学からオファーを受けていましたが、最終的にノースカロライナ州大学にコミットしました。

ノースカロライナ州大学に進学後、1年目より試合に出場する機会を得ていったウォーカーケスラーは、最終的にシーズンを通して1試合平均で4.4得点・3.2リバウンドのスタッツを残しました。1年目のシーズン終了後、2年目にはオーバーン大学への転向を決意しました。

2年目のオーバーン大学では、シーズンを通して1試合平均11.4得点・8.1リバウンド・4.6ブロックを記録しました。この1シーズン通して1試合平均4.6ブロックはオーバーン大学史上最多の記録となっています。しかも、このブロックショットの活躍が評価され、NCAAのオールアメリカンサードチームに選出、NABCのディフェンシブオブザイヤーを受賞しました。

また、SEC(サウスイースタンカンファレンス)のオール1stチーム、オールディフェンシブチームにも選出されています。そして2022年のシーズン終了後にNBAドラフト2022に参加しました。

さらに詳しくウォーカー・ケスラーについて知りたい人は、こちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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