【NBAニュース】ドリュー・ホリデーが自己最多の51得点を記録

3月29日(日本時間30日)、インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスで行われたミルウォーキー・バックス対インディアナ・ペイサーズの一戦は、149-136でバックスが勝利しました。

バックス(55勝21敗)はホリデーが51得点、8リバウンド、8アシストを記録し自己最多得点を記録しました。それ以外にもアデトクンボが38得点、17リバウンド、12アシスト、ブルック・ロペスが21得点、8リバウンド、ボビー・ポーティスが12得点、8リバウンドを記録しました。

これまでの40得点を上回る自己最多を更新したホリデーは、「もちろんうれしい、50得点を記録するのに14年かかったね。勝利が必要な試合で達成できたから、これ以上の喜びはないよ」と話をし、ペイント内から30得点をあげたホリデーは、「自分がヤニスみたいに感じたよ。でも、ダンクはないけどね」と話しています。

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【ドリュー・ホリデーとは】

本名:ドリュー・ホリデー(Jrue Holliday)

【誕生日】1990年6月12日
【出身地】アメリカ
【身長】193cm
【体重】93kg
【所属】ミルウォーキー・バックス
【背番号】21番
【ポジション】PG/SG

  • NBAチャンピオン (2021)
  • 2× NBAオールスター (2013, 2023)
  • 2× NBAオールディフェンシブファーストチーム (2018, 2021)
  • 2× NBAオールディフェンシブセカンドチーム (2019, 2022)
  • NBAスポーツマンシップ賞 (2021)
  • 2× NBAチームメイト・オブ・ザ・イヤー賞 (2020, 2022)
  • Pac-10オールフレッシュマンチーム (2009)
  • ゲータレード年間最優秀選手賞 (2008)
  • パレード誌オールアメリカン・ファーストチーム (2008)
  • パレード誌オールアメリカン・サードチーム (2007)
  • マクドナルド・オール・アメリカン (2008)
  • カリフォルニア州ミスター・バスケットボール (2008)

ドリュー・ホリデーで育ちロスアンゼルス出身でUCLA卒のロスアンゼルスにゆかりのある選手です。両親はアリゾナ州立大学でバスケをしており、個人賞に選出されるレベルのプレイヤーでそんな家庭で育ちました。

バスケの英才教育で育ったドリュー・ホリデーは高校時代からカリフォルニア州では有名な選手で、高校卒業時の2008年にはPG部門で全米No.1、全体ポジションとしてもNo.2と言われるほど評価が高くゲータレードナショナルプレイヤーオブザイヤーやマクドナルドオールアメリカンに選出されるほどの選手でした。

大学は地元のUCLAに進学し、1年間ルーキーらしからぬ結果を残しNBAにアーリーエントリーを行いました。NBAドラフトでは全体17位でフィラデルフィア・76ersに指名されました。その後フィラデルフィア・76ersの中心選手として活躍をし、得点を量産しながらアシスタントなどもできる選手として活躍しました。そして2013年のNBAオールスターにフィラデルフィア・76ersの最年少NBAオールスター選手となりました。

その後、ニューオリンズ・ペリカンズに移籍しケガなどを乗り越えてチームをけん引するプレイヤーへと変貌していきました。その過程でディフェンス面での貢献が特にNBA内でも目立ち2年のオールディフェンスシブプレイヤーに選出されています。

さらに詳しくドリュー・ホリデーについて知りたい人はこちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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