【NBAニュース】パトリック・ビバリーがシクサーズに移籍

フィラデルフィア・76ersは7月9日(日本時間10日)、パトリック・ベバリーと契約したことを発表しました。ベバリーは昨季、ロサンゼルス・レイカーズ(45試合)とシカゴ・ブルズ(22試合)で67試合に出場(全試合先発)しており、平均27.1分間のプレイで6.2得点、3.7リバウンド、2.9アシストを記録しています。

契約詳細はまだ公開されてはいません。

NBAで11年のキャリアを持つベテランは、ヒューストン・ロケッツ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、レイカーズ、ブルズと、これまで5つの球団に在籍し、593試合に出場(先発503試合)しています。キャリア通算では平均27.4分間のプレイで8.5得点、4.2リバウンド、3.4アシスト、1.1スティールをマークしています。

またベバリーはオールディフェンシブチーム選出3回(2013-2014シーズン、2016-2017シーズン、2019-2020シーズン)、ロケッツ在籍時の2016-17シーズンはファーストチーム入りしています。

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【パトリックビバリーのプロフィール】

Patrick Beverley Bio & Career Stats | Philadelphia 76ers | NBA.com

本名:パトリック・ビバリー(Patrick Beverley)

【誕生日】1988年7月12日
【出身地】アメリカ
【身長】185cm
【体重】84kg
【所属】フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
【背番号】22番
【ポジション】PG

パトリック・ビバリーはシカゴ出身のバスケットボール選手で、高校時代から全米トップ10位のポイントガードとして評されていた選手です。大学はアーカンソー大学に進学し、1年時からチームの中心選手として活躍しました。2年時には全米でも有名な選手となっていましたが、勉強面の問題でバスケットボールをすることが出来なくなり、結果としてヨーロッパでプロとして選手生命を始める道を選びました。

ウクライナでぷろきゃりあを始めたパトリック・ビバリーは、ルーキーシーズンでオールスター戦に選出され、且つダンクコンテストでも優勝するなどウクライナでは有名な選手でした。その活躍もあり2009年のNBAドラフトでは2巡目42位でロスアンゼルス・レイカーズに指名され、その後マイアミ・ヒートに交渉権が移りましたがその際はNBAでプレイすることは選ばず、ユーロリーグのオリンピアコスBCと契約を結びました。

その後ユーロリーグ内で2012年までプレイをしユーロリーグカップファーストチームやMVPなどのタイトルを獲得した後に2012年の12月にヒューストン・ロケッツと複数年契約を結びNBA選手となりました。

さらにパトリックビバリーについて知りたい人はこちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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