【NBAニュース】2023-2024シーズンのオールスターの形式がイースト対ウエストへ

2023-2024シーズンのオールスターゲームは、2024年2月18日(日本時間19日)にインディアナ州インディアナポリスで行われます。そのオールスターの形式がNBAは10月25日(日本時間26日)、インディアナ州インディアナポリスのゲインブリッジ・フィールドハウスで変更されることを発表されました。

第73回となるオールスターゲームは、6年ぶりに伝統的なイースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスの対戦として実施されます。また、試合形式も各12分の4クォーター制が復活する形となり、オールスター選手を決める投票方法は変わらず、各カンファレンスから12人ずつ選ばれます。

そんな中一部ルールは踏襲されるものもあり、第4クォーターを時間無制限とし、どちらかのチームが「ファイナル・ターゲット・スコア」を目指す形式ではなくなるものの、各クォーターを制したチームによる慈善団体への寄付は継続となります。

またオールスターゲームで両チームを率いるキャプテンが、スターターの中で最も多くの票を獲得した選手となることも変わりません。

ここ6年のオールスターは両カンファレンスの最多得票選手が各チームのキャプテンとなり、ドラフト指名でそれぞれのチームを編成する形式となっていました。これまでの6年はレブロン・ジェームズが片方のチームの主将を務め、対戦相手のキャプテンはヤニス・アデトクンボ(3)、ケビン・デュラント(2)、ステフィン・カリー(1)が務めてきました。

また、2020年からの過去4回のオールスターゲームでは、「ファイナル・ターゲットスコア」制が導入されており、第3クォーター終了時点でリードしているチームの得点に24点を加えた得点をターゲットスコアとし、先に到達したチームの勝利とする形式となっており、その24点は故コービー・ブライアントが最後に纏っていたジャージーの背番号になぞらえていました。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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