【NBAニュース】2023-24年シーズン10月11月の月間最優秀選手選手が選出

Contents

セルティックスのテイタムとナゲッツのヨキッチが2023-24年シーズン10月11月の月間最優秀選手に選出

12月4日(日本時間5日)、NBAが2023-2024シーズンの10月と11月の月間最優秀賞を発表しました。月間最優秀選手賞には、ウェスタン・カンファレンスからデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチ、イースタン・カンファレンスからボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムが選出されています。

テイタムは平均27.4得点を記録しており、11月20日(同21日)のシャーロット・ホーネッツ戦では45得点をあげた。セルティックスは15勝4敗でイースト首位に立っています。

ヨキッチは平均29.0得点をあげ、すでに7回のトリプルダブルを達成しています。昨季のファイナルMVPは、1967年以来となる開幕12試合連続で20得点&10リバウンド超を達成。ナゲッツはここまで14勝7敗という成績で、ウェストの3位につけています。

おすすめ記事 → レブロンジェームズが不動の人気を勝ち取った3つの理由

おすすめ記事 → ジェームスハーデンに学ぶ!ユーロステップのコツ3選

【ジェイソン・テイタムのプロフィール】

本名:ジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)

【誕生日】1998年3月3日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】93kg
【所属】ボストン・セルティックス
【背番号】0番
【ポジション】スモールフォワード

  • 3×NBAオールスター (2020-2022)
  • NBAイースタン・カンファレンスファイナルMVP (2022)
  • オールNBAファーストチーム (2022)
  • オールNBAサードチーム (2020)
  • NBAオールルーキー・ファーストチーム (2018)
  • NBAスキルチャレンジ優勝 (2019)
  • ACCオールサードチーム (2017)
  • マクドナルド・オール・アメリカン (2016)
  • ゲータレード年間最優秀選手賞 (2016)

ジェイソンテイタムの生い立ちを見ていこうと思います。

ジェイソンテイタムは高校時代、チャミネード高校に在籍し、3年生の時には、全米屈指のオールラウンダーとして名を広めていきました。

高校卒業後はアメリカの名門デューク大学に進学を果たしました。進学後、足の怪我で出遅れはしたものの、スタメンに定着し1年間プレーしました。

ジェイソンテイタムはデューク大学にて1年間プレーをした後は、アーリーエントリーでNBA入団をを決意しました。

そしてNBAドラフト2017で全体3位指名を受けてセルティックスに入団を果たしました。

更に詳しくジェイソンテイタムについて知りたい人は、こちらをクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

おすすめ記事 → バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 → バスケでキレイなシュートフォームを身につける5のコツ

ニコラ・ヨキッチ (Nikola Jokic)

【誕生日】1995年2月19日
【出身地】セルビア
【身長】208cm
【体重】113kg
【所属】デンバー・ナゲッツ
【背番号】15番
【ポジション】C/PF

  • 2×NBAシーズンMVP (2021, 2022)
  • 4× NBAオールスター (2019-2022)
  • 3× オールNBAファーストチーム (2019, 2021,2022)
  • オールNBAセカンドチーム (2020)
  • NBAオールルーキー・ファーストチーム (2016)
  • ABAリーグMVP (2015)

ニコラ・ヨキッチはセルビア出身のプロバスケットボール選手で、2014年FIBAバスケットボール・ワールドカップでセルビア代表に初招集された準優勝に貢献したことを皮切りに、セルビア国内のABAリーグで頭角を現し、2016年リオデジャネイロオリンピックでも銀メダル獲得に貢献するほど、今セルビアで最も有名な選手の1人です。

身長は208センチといわゆるセブンフッターではないものの、ウィングスパンが221センチと長く、またガード並みのアシストができる選手として活躍しています。

NBAには2014年のドラフトで41位と下位でのドラフトになりましたが、2014-2015年シーズンでセルビアのABAリーグのMVPに選出されるなど、若くしてNBAへの門が開けた選手の1人となります。

更に詳しくニコラ・ヨキッチについて知りたい人は、こちらをクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

About 餅つきうさぎ 1313 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*