【NBAニュース】エンビードとタウンズがNBAで46年ぶりの記録 ともに60得点超と爆発

コービー・ブライアントが81得点をあげてから18年、2024年の同日である1月22日(日本時間23日)にNBA最高級のビッグマン2選手が得点量産のビッグパフォーマンスを披露しました。

ひとりは昨季MVPのジョエル・エンビードで史上9人目となる70得点を達成し、フィラデルフィア・76ersの球団新記録を更新しました。もう1人はミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズで62得点を記録しました。

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ジョエル・エンビードが球団新記録の得点でウェンバンヤマに勝利

昨季MVPのエンビードは、NBAドラフト2023で全体1位指名されたビクター・ウェンバンヤマとの一戦となっており、その試合で70得点、18リバウンドという驚異的なパフォーマンスで、76ersをサンアントニオ・スパーズ相手の勝利に導いている。

NBAでセンターが65得点超を記録したのは、エンビードが3人目となり、エンビードはウィルト・チェンバレンが保持していた76ersの1試合最多得点記録も更新しました。

本名:ジョエル・エンビード(Joel Embiid)

【誕生日】1994年3月16日
【出身地】カメルーン
【身長】219cm
【体重】113kg
【所属】フィラデルフィア・76ers
【背番号】21番
【ポジション】センター

  • NBAシーズンMVP (2023)
  • 6× NBAオールスター (2018-2023)
  • オールNBAファーストチーム (2023)
  • 4× オールNBAセカンドチーム (2018, 2019, 2021, 2022)
  • 3× NBAオールディフェンシブセカンドチーム (2018, 2019, 2021)
  • 2× NBA得点王 (2022, 2023)
  • NBAオールルーキーファーストチーム (2017)
  • オールビッグ12セカンドチーム (2014)
  • ビッグ12最優秀守備選手賞 (2014)
  • ビッグ12オールディフェンシブチーム (2014)
  • ビッグ12オールルーキーチーム (2014)

まずはジョエルエンビードのプロフィールから紹介していきます。

ジョエル・エンビードはカメルーン出身となっています。両親がバレーボール選手だったこともあり、元々はバレーボールを行っていました。

しかし、ジョエルエンビード本人はアキームオラジュワンに憧れを抱き、バスケットボールに興味がありました。すると、幸運なことにカメルーンで、現ヒューストン・ロケッツのルック・バ・ア・ムーティのクリニックに参加。

そこで感激を受けたジョエルエンビードはNBAを目指す決意をしました。そしてアメリカの名門カンザス大学に進学を果たしました。

1年生の頃から頭角を現したジョエルエンビードは、スタメンで起用され、全米にその名を轟かせていきました。最優秀守備選手賞やオールディフェンシブチームに選出されるなどの成績を残しました。

1年間カンザス大学でプレーし、NBAへのアーリーエントリーの道を選択しました。見事、フィラデルフィア・76ersに全体3位指名で入団しNBA入りを果たしました。

更に詳しくにジョエル・エンビードついて知りたい人は、こちらをクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

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カール・アンソニー・タウンズが自己最多得点を更新

タウンズは前半だけで44得点をマークしました。しかし終盤は勢いを失い、ウルブズは15点リードからホーネッツに挽回を許しました。

クリス・フィンチ・ヘッドコーチは試合後、「いつだって様々なかたちで未熟さが出る」と話している。「ロスター全体に未熟なパフォーマンスが多かった。我々は完全に試合を軽んじてしまった。手にしたものはまったく自分たちにふさわしい」と話しています。

本名:カール=アンソニー・タウンズ(Karl-Anthony Towns)

【誕生日】1995年11月15日
【出身地】アメリカ合衆国ニュージャージー州
【身長】211cm
【体重】112kg
【出身校】ケンタッキー大学
【所属】ミネソタ・ティンバーウルブズ
【背番号】32番
【ポジション】C

  • NBAオールスターゲーム出場 : 2018,2019
  • オールNBAチーム
    • 3rdチーム : 2018
  • 新人王 : 2016
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2016
  • NBAスキルチャレンジ優勝:2016

高校はニュージャージー州のセントジョセフ高校に入学しました。1年時には2012年の州チャンピオンとなり、自身もESPN25高校生ランキングのトップを獲得しました。その後も2年連続でタイトルを獲得し、16歳以下のドミニカ共和国ナショナルチームに選出されました。2013年、2014年にはクアドラプル・ダブルの記録を達成しました。(2013年1月6日:16 得点、17 リバウンド、11 ブロック、11 アシスト、 2014年1月5日:20 得点、14 リバウンド、12 ブロック、10 アシスト)

また高校生卒業時の2014年には ゲータレード・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。ちなみに卒業時は上記でも書きましたが、GPA(評定平均)が4点中3.96点と高成績で卒業しています。大学はケンタッキー大学へと進学をしています。ケンタッキー大学では、各プレーヤーの出場時間に制限を設ける独自のシステム「プラトーン・システム」を採用していて出場時間は制限されている中ではありましたが(1試合平均21.1分)、通算成績10.3 得点、6.7 リバウンドの成績を残しています。

その後2015年のアーリードラフトでNBAにエントリーを行い、1巡目1位でミネソタ・ティンバーウルブスに指名されました。

更に詳しくにカールアンソニータウンズついて知りたい人は、こちらをクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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