【NBAニュース】ステファンカリーが1試合自己最多の62得点を上げる

1月4日(現地時間3日)に行われたポートランド・トレイルブレイザーズとの一戦でNBAのスーパーシューターのステファン・カリーがキャリアハイとなる62得点を記録しました。昨年ケガで出場が制限されていたカリーの過去最高得点の更新は、改めてNBA屈指のシューターであると言う事を見せつける結果となりました。

先発出場したカリーは、1Qでだけで21得点を記録し、2Q終了時には31得点を上げて前半を折り返しました。3Qは得意のスリーポイントで更に得点を14得点延ばし最終Qへ、結果的には1試合に8本のスリーポイントを含む62得点の活躍で、トレイルブレイザーズを137-122で下しました。

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【ステファン・カリーのプロフィール】

本名:ステフィン・カリー(Stephen Curry)

【誕生日】1988年3月14日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】192cm
【体重】86kg
【所属】ゴールデンステート・ウォリアーズ
【背番号】30番
【ポジション】PG

NBAプレイヤーである父親のデル・カリーとバレーボール選手との母との間で生まれたカリーは、父親がプロのバスケットボール選手だったこともあり、小さい時からバスケットチームを触っていた子供でした。

高校ではカンファレンス優勝などの原動力となっていたカリーだったが、身長183㎝体重が75.5㎏だった彼に対してどのメジャー大学からも奨学金オファーを受けることができずにデビットソン大学に進学しました。

しかし大学に入ると力を存分に発揮し、NCAA内では1年生の時から注目選手となりました。身長も2年生になるころには191㎝に伸び、バスケットボールU-19世界選手権のメンバーになるなど世間にも認められ始めた転換期となりました。そしてNBAには大学3年生終了後にアーリーエントリーをして、2009年にゴールデンステート・ウォリアーズから全体7位で指名を受けました。

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【ステファン・カリーのプレースタイルは?3つの魅力をまとめてみた!】

ところでそんなステファン・カリー選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ステフィンカリーのプレーをもっと知りたいという方のために、筆者の私見たっぷりにプレー分析を行ってみました。

About 餅つきうさぎ 714 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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