NBA最強のスモールフォワード4選まとめ【ハイライト動画付】

Jun 6, 2018; Cleveland, OH, USA; Golden State Warriors forward Kevin Durant (35) shoots against the Cleveland Cavaliers during the second quarter in game three of the 2018 NBA Finals at Quicken Loans Arena. Mandatory Credit: Ken Blaze-USA TODAY Sports

こんにちは。

シェルです( ´ ▽ ` )ノ

今日は、NBA選手の中でも最強のスモールフォワードを、勝手に4人ほど選んでみたいと思います!

あなたはどんな選手が、最強のスモールフォワードだと思いますか?

では早速、みていきましょう!!

【スモールフォワードってどんなポジション?】

バスケにおけるスモールフォワードのポジションの役割は、中からも外からも点を取りに行くことです。

つまり、スモールフォワードの選手は、オールラウンド性の高い選手が必要とされます。

外からシュートを狙いに行くのはもちろんのこと、鋭いドライブを仕掛けたり、インサイドで体を張ったプレーをしたり、といった多彩さが求められます。

スモールフォワードに向いてる選手の特徴

  • 得点力が高い
  • ドライブが得意
  • ステップワークがこなせる
  • フィジカルが強い
  • 体を張ってどんどん攻めることができる
  • 合わせができる
  • ゴール下の泥臭いプレーに参加できる(リバウンドなど)

【NBA最強のスモールフォワード4選まとめ!】

では、NBAにはどんな素晴らしいスモールフォワードの選手がいるのでしょうか?

早速みていきましょう。

『NBA最強のスモールフォワード①:レブロン・ジェームズ』

本名:レブロン・ジェームス(LeBron James)

【誕生日】1984年12月30日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】113.5kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカース
【背番号】23番
【ポジション】SF/PG

貧しい家族で育ったことで有名なレブロン・ジェームス選手は、高校まではバスケットボールとアメリカンフットボールの2スポーツで優秀な成績を収める、エリートプレイヤーでした。

セント・ビンセント(メアリー)高校を卒業する時には、アメリカの有名雑誌の表紙を飾るなどNBAに入る前から全米中にその名前を轟かせていました。

18歳の若さでNBAに大学にはいかず、アーリーエントリーをし2003年に故郷を本拠地に置く、クリーブランド・キャバリアーズにドラフト1位で入団しました。

高校在学中にNIKEと総額として9,000万ドルの契約を結ぶなど商業的にも注目を集めていました。

そんなレブロンジェームズのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

『NBA最強のスモールフォワード②:ヤニス・アデトクンボ』

本名:ヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)

【誕生日】1994年12月6日
【出身地】ギリシャ
【身長】211cm
【体重】100kg
【所属】ミルウォーキー・バックス
【背番号】34番
【ポジション】スモールフォワード

ヤニス・アデトクンボは17歳の時にギリシャのプロバスケリーグでデビューを果たしているんです。

その後、NBAのスカウト陣の目に止まり、2013年にNBAへの道を決断しました。

1巡目15位でミルウォーキー・バックスに指名され見事NBAへの挑戦権を手にすることができました。

NBA入団当初

NBAに入団したヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCの元、新たなバスケ人生をスタートしました。

ジェイソン・キッドと言えば、引退前はNBAを代表するポイントガードとして活躍していました。

しかし、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCがどのような人物なのか知らなかったそうです。

始めは、ベンチ起用の時期が多く指揮官であるジェイソン・キッドに対して腹を立てていた時期もあるそうです。

そこで、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCについて調べました。

検索した結果、新人王受賞・NBA通算アシスト数歴代2位・通算3Pシュート成功数歴代5位など、多数のNBA記録を受賞していることを知り、キッドHCの指示に従おうと決めたそうです。

現在ではミルウォーキー・バックスでエースプレイヤーとして活躍しているヤニス・アデトクンボ。

そんなヤニスアデトクンボのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

『NBA最強のスモールフォワード③:ポール・ジョージ』

本名:ポール・ジョージ(Paul George)

【誕生日】1990年5月2日
【出身地】アメリカ合衆国カリフォルニア州
【身長】206cm
【体重】100kg
【出身校】カリフォルニア州立大学フレズノ校
【所属】オクラホマシティ・サンダー
【背番号】13番
【ポジション】スモールフォワード/シューティングガード

ポール・ジョージは大学時代から「超有名選手」とは言えない選手でした。大学時代はカリフォルニア州立大学フレズノ校で2年間プレーをしました。

そこでの成績もずば抜けて良いというものではありませんでしたが、1年目は1試合平均14.3得点、FG47%を記録。2年目は1試合平均16.8得点、FG42.4%、7.2リバウンドと安定して得点をとれる選手でした。

大学2年を終えるとNBAにアーリーエントリーを行い、1巡目の10位という上位ピックでインディアナ・ペイサーズに指名されました。

そんなポールジョージのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

『NBA最強のスモールフォワード④:ケビン・デュラント』

本名:ケビン・デュラント(Kevin Durant)

【誕生日】1988年9月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】107kg
【所属】ゴールデンステート・ウォリアーズ
【背番号】35番
【ポジション】スモールフォワード
【ウィングスパン】225㎝
【足のサイズ】39㎝

KDことケビン・デュラントはアメリカのワシントンDC出身のバスケットボール選手で、テキサス大学のころから1年生で個人タイトルを総なめにし、2007年にNBAドラフトにてシアトルスーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に入団しました。

206㎝という長身にもかかわらず、センターではなくスモールフォワードをこなす万能プレイヤーでウィングスパンは驚異の225㎝あります。

足のサイズもあまり表沙汰にはなりませんが39㎝あります。

どーでもいい話ですが、著者の足のサイズも31㎝と日本人の中ではずば抜けてでかいほうですが、本当に靴の置き場に困ったり、満員電車で足を踏まれたりと踏んだり蹴ったりです。笑

そんなケビンデュラントのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

【まとめ】

いかがでしたか?

あなたが予想したNBA最強のスモールフォワードの選手はこの中にいましたか?

もし他にもご意見がありましたら、ぜひコメントに投稿して教えてくださいね^^

ではでは!

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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