【NBA選手名鑑|ヤニス・アデトクンボ】ギリシャが生んだ超新星!最新型ポイントガード

【reference=https://hoopshype.com/2018/09/23/nba-milwaukee-bucks-free-agency-giannis-former-general-manager/】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

今回はとある現役NBA選手を紹介していこうと思います。

皆さん、”Giannis Antetokounmpo”こちらの英語読めますか?

僕は全く読めませんでした(笑)

正解は、ヤニス・アデトクンボです。

現在のミルウォーキー・バックスの主力選手として活躍しています。

年々確実成長を遂げ活躍しており、現在のNBAを大いに沸かせている注目選手の一人です。

そんなヤニス・アデトクンボについてみていきましょう!

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Contents

【ヤニス・アデトクンボのプロフィール】

本名:ヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)

【誕生日】1994年12月6日
【出身地】ギリシャ
【身長】211cm
【体重】100kg
【所属】ミルウォーキー・バックス
【背番号】34番
【ポジション】スモールフォワード

  • NBAチャンピオン (2021)
  • NBAファイナルMVP (2021)
  • 2× NBAシーズンMVP (2019, 2020)
  • 6× NBAオールスター (2017-2022)
  • NBAオールスターゲームMVP (2021)
  • 3× オールNBAファーストチーム (2019-2021)
  • 2× オールNBAセカンドチーム (2017, 2018)
  • NBA最優秀守備選手賞 (2020)
  • 4× NBAオールディフェンシブ・ファーストチーム (2019-2022)
  • NBAオールディフェンシブ・セカンドチーム (2017)
  • NBA最成長選手賞 (2017)
  • NBAオールルーキー・セカンドチーム (2014)
  • NBA75周年記念チーム (2021)

ヤニス・アデトクンボは17歳の時にギリシャのプロバスケリーグでデビューを果たしているんです。

その後、NBAのスカウト陣の目に止まり、2013年にNBAへの道を決断しました。

1巡目15位でミルウォーキー・バックスに指名され見事NBAへの挑戦権を手にすることができました。

NBA入団当初

NBAに入団したヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCの元、新たなバスケ人生をスタートしました。

ジェイソン・キッドと言えば、引退前はNBAを代表するポイントガードとして活躍していました。

しかし、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCがどのような人物なのか知らなかったそうです。

始めは、ベンチ起用の時期が多く指揮官であるジェイソン・キッドに対して腹を立てていた時期もあるそうです。

そこで、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCについて調べました。

検索した結果、新人王受賞・NBA通算アシスト数歴代2位・通算3Pシュート成功数歴代5位など、多数のNBA記録を受賞していることを知り、キッドHCの指示に従おうと決めたそうです。

現在ではミルウォーキー・バックスでエースプレイヤーとして活躍しているヤニス・アデトクンボ。

そんなヤニス・アデトクンボはどのような選手なのでしょうか?

ヤニス・アデトクンボについて調べて、いくつか魅力を紹介したいと思います。

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【ヤニス・アデトクンボの魅力】

【ヤニス・アデトクンボの魅力①:驚異的な身体能力の高さ】

ヤニス・アデトクンボの一番の魅力として挙げられるのは、身体能力の高さです。

身長211cmの長身に加えて、ウィングスパンが224cmとスモールフォワードにしてはサイズ感が大きいです。

その長身を活かし、コート内を縦横無尽に駆け回り、豪快なダンクや相手のシュートをことごとく止めるブロックで、来場している観客を大いに魅了しています。

この驚異的な身体能力を活かして得点を量産し、ミルウォーキー・バックスの得点源として活躍しています。

ヤニス・アデトクンボが繰り出す豪快なプレーが、ハイライトの常連になり、”最もエキサイティングな若手選手の一人”として呼ばれるようにもなっています。

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【ヤニス・アデトクンボの魅力②:器用さを兼ね備えるプレイヤー】

ヤニス・アデトクンボの魅力の2つ目は、器用さにあります。

なぜ、この器用さというのを魅力に挙げたかと言うと、

現在、ヤニス・アデトクンボはポイントガードとしてプレーしているからです。

始めの内は、本来のポジションであるスモールフォワードとして試合に出場していましたが、ジェイソン・キッドHCがポイントガードとしての起用を試みました。

すると、その才能が開花し、視野の広さやボールさばきが上手かったため、ポイントガードとしてもプレーすることができました。ポイントガードに必要なボールハンドリングのスキルも兼ね備えています。

ビックマンサイズでありながら、ポイントガードができるとなると、今後は次世代レブロン・ジェームズとして取り上げられる日が来るかもしれませんね。

今後が楽しみなのは間違いないでしょう。

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【ヤニス・アデトクンボの魅力③:少年のような純粋な心の持ち主】

【reference=https://www.theringer.com/nba/2017/10/22/16515722/giannis-antetokounmpo-career-high-milwaukee-bucks-portland-trail-blazers】

ヤニス・アデトクンボの魅力として最後に取り上げるのは、ヤニス・アデトクンボの純粋な心です。

ヤニス・アデトクンボは純粋な心が強いのがよく見られます。

NBAキャリア最初の2017年オールスターゲームにおいて、ヤニス・アデトクンボは初選出されました。

NBAのオールスターゲームと言えば、お祭りモード一色で選手一人一人が会場を盛り上げてくれるのが特徴です。

そんな中、アデトクンボは『いくらオールスターゲームであっても、プレーをするからには全力で取り組む。』と発言するほどなんです。

実際にオールスターゲーム中、ステファン・カリーのシュートを全力でブロックした際には、

会場が、『おいおい、あいつマジかよ(笑)オールスターゲームだぜ(笑)?』となったほどです。

そのくらい、ヤニス・アデトクンボは純粋で1つ1つの試合を全力で取り組んでいるのかもしれませんね。

純粋にバスケに挑む少年のような感じが魅力ではないかと考えられます。

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【ヤニス・アデトクンボの今後】

持ち前の身体能力や器用さを活かし、チームを牽引していくのは間違いありません。

長いリーチを有効活用している点では、ケビン・デュラントと似ている点があると言われているが、ケビン・デュラントほどのシュート精度は兼ね備えていないのが現状です。

しかし、ポイントガードとしての能力は充分に発揮されているところを見ると、ケビン・デュラントの身長を持った、ジェイソン・キッドがコート内でプレーしているのが妥当ではないでしょうか。

え?ビックマンの身体能力を持ったジェイソン・キッド???

こんな選手、今までのNBAにはいなかったのではないでしょうか!

これからさらに飛躍して今以上にスキルアップしていくでしょう。

もし本当にケビン・デュラントのような外角からのシュート精度を手に入れた場合・・・

レブロン・ジェームズのような豪快なダンクやブロックショットを持ち、ケビン・デュラントのような外角からのロングシュートで得点を量産し、ジェイソン・キッドのような視野が広く味方を活かせる能力が備われば、想像もできない選手が完成しますね!

これから先が実に目が離せない選手となるでしょう。

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【ヤニス・アデトクンボのまとめ】

いかがでしたか?

●ヤニス・アデトクンボのプロフィール

●ヤニス・アデトクンボの魅力①:驚異的な身体能力の高さ

●ヤニス・アデトクンボの魅力②:器用さを兼ね備えるプレイヤー

●ヤニス・アデトクンボの魅力③:少年のような純粋な心の持ち主

●ヤニス・アデトクンボの今後

バックスの若手期待の星、ヤニス・アデトクンボについてご紹介しました。

ヤニス・アデトクンボは現在も身長が伸びているという噂も流れています・・・(笑)

これから先、どこまで成長を続けるのか実に興味深い選手ではないでしょうか。

皆さんもNBAをチェックする際には、ヤニス・アデトクンボに注目してみてください!

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