こんにちは!
シェルです!
この記事では、かの有名なジョンストックトンとカールマローンの名コンビについて、深く考察していきたいと思います( ´ ▽ ` )
Contents
【ジョンストックトンとカールマローンの名コンビの凄さを分析してみた!】
それでは、この2人の名コンビのすごさを、筆者の独断と偏見で分析してみました。
【ジョンストックトンとカールマローンの名コンビが強い理由①:2人ともフィジカルが異常に強い】
まず1つ目にご紹介する、ジョンストックトンとカールマローンの名コンビが強い理由は、「2人ともフィジカルが異常に強い」という点です。
カールマローンはフィジカルがとても強いのは、結構有名な話です。
フィジカルの強さからゴール下の決定力が非常に高く、「メールマン」というあだ名をつけられたぐらいなのですから。
ただ、実はジョンストックトンも“鉄人”と言わしめるほど、強いフィジカルを持っていたのです。
カールマローンに確実にアシストしていくためには、当然パスセンスだけでなく、ボールの軌道をブラさないように、しっかりとした強い体が必要になってきます。
やはり、伝説と言わしめるだけのPGであるためには、強いフィジカルが必要不可欠だったのでしょう。
強いフィジカルを持つジョンストックトンとカールマローンだからこそ、名コンビになれたのかもしれません。
【ジョンストックトンとカールマローンの名コンビが強い理由②:性格が違う】
続いて2つ目にご紹介する、ジョンストックトンとカールマローンの名コンビが強い理由は、「性格が違う」という点です。
実は「メールマン」と呼ばれるカールマローンは、それほど勝負強い性格ではなかったんですね。
逆に堅実そうに見えるジョンストックトンは非常に勝負強いです。
最後の勝負を決定づけるシーンでは、カールマローンよりもジョンストックトンの方がシュートを打っていることが多いんですね。
名コンビという要素を決める1つの要素に、「持っている武器が違うこと」というのがあります。
ジョンストックトンとカールマローンは、性格という点においても違う良さを二人が持っていたので、名コンビとしてずっとやってこれたのかもしれません。
【ジョンストックトンとカールマローンの名コンビが強い理由③:ピックアンドロール】
最後に3つ目にご紹介する、ジョンストックトンとカールマローンの名コンビが強い理由は、「ピックアンドロール」です。
ジョンストックトンとカールマローンと聞けば、知ってる人なら誰しもが必ず最初に浮かぶのが「ピックアンドロール」ではないでしょうか。
それほどまでに、ジョンストックトンとカールマローンは「ピックアンドロール」のコンビネーションが非常に抜群で、とても有名でした。
当然対戦相手のチームも、ジョンストックトンとカールマローンがピックアンドロールで攻めてくることは百も承知でした。
当然試合前に対策を練っていたはずです。
それでもジョンストックトンとカールマローンの息がぴったり重なるピックアンドロールを止めることはできませんでした。
やはりジョンストックトンとカールマローンは、日々ピックアンドロールの練習を積み重ね、息を合わせる練習をしていたからこそ、名コンビとして世に知れ渡ることとなったのでしょう。
【ジョン・ストックトンのプロフィール】
本名:ジョン・ストックトン(John Stockton)
【誕生日】1962年3月26日
【出身地】アメリカ合衆国ワシントン州
【身長】185cm
【体重】80kg
【所属】ユタ・ジャズ
【背番号】12番
【ポジション】ポイントガード
ジョン・ストックトンは、日本の八村塁選手と同じゴンザガ大学に在籍していました。
当時のゴンザガ大学は無名の大学で、ジョン・ストックトン自身も一部の人にしか知られていないほどの選手だったんです。
NBAドラフトの場合、指名される有力な選手は会場に招待されるんですが、ジョン・ストックトンは無名でもあったことから、会場に招待されていませんでした。
当時のNBAドラフトをテレビ中継で見ていたジョン・ストックトンは、全体16位指名でユタ・ジャズに指名されました。
もちろん、ジョン・ストックトン自身は会場にはいないため、衝撃を受けたそうなんです(笑)
NBA入団時には全くの無名であったジョン・ストックトンだったのです。
【カール・マローンのプロフィール】
本名:カール・マローン(Karl Anthony Malone)
【誕生日】1963年7月24日
【出身地】アメリカ合衆国ルイジアナ州
【身長】206cm
【体重】120kg
【所属】ユタ・ジャズ
【背番号】32番
【ポジション】パワーフォワード
カールマローンは、歴代第5位の通算得点記録を持つ選手です。
また、1997年と1999年の2回にわたってMVP賞を獲得しています。
それだけではなく1996年に、NBA50周年を記念としている「偉大な選手50人」の中の1人に選ばれたのです。
カールマローンは、「メールマン」と呼ばれています。
なぜならカールマローンは、フィールドゴール率80%という驚異的なシュート成功率を誇る選手なので、「確実にボールをリムまで運ぶ選手」という意味であだ名をつけられたそうです。
【まとめ】
いかがでしたか?
ジョンストックトンとカールマローンの名コンビは今でも語り継がれている、歴代最強の名コンビです。
名コンビたる所以が、少しでも伝われば嬉しく思います。
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