【Bリーグ|NEWS】筑波大学の小川敦也が宇都宮とプロ契約を表明

2024年1月16日、筑波大学の小川敦也が宇都宮ブレックスへ特別指定選手(プロ契約)として加入することが発表されました。

小川敦也は筑波大学に在学(現在3年生)は継続で、筑波大学バスケットボール部は退部し、宇都宮ブレックスにてプロバスケットボール選手のキャリアをスタートします。

小川敦也は宇都宮ブレックスの公式HPにて以下のコメントを残しています。

【小川敦也コメント】

ブレックスファンの皆さん、筑波大学から来ました小川敦也です。今シーズンもよろしくお願いします!
少しでもチームに貢献出来るように頑張ります。どうぞよろしくお願いします。
吉田先生はじめ筑波大学の関係者の皆さん、自分の決断を理解し、背中を押していただきありがとうございます。
学んだ事を活かしていけるように精進いたします。

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【小川敦也のプロフィール】

本名:小川敦也(おがわ あつや)

【誕生日】2002年6月24日
【出身地】新潟県
【身長】190cm
【体重】84kg
【出身校】洛南高校 → 筑波大学
【所属】宇都宮ブレックス
【背番号】7番
【ポジション】ポイントガード

小川敦也は、宇都宮ブレックスに新加入したバスケットボール選手です。筑波大学3年生で、特別指定選手としてプロ契約を結びました。小川敦也は、昨シーズンも特別指定選手として宇都宮でプレーし、平均4.7得点、2.0リバウンド、3.0アシストを記録しています。筑波大学バスケットボール部を退部し、プロ選手としてのキャリアをスタートさせました。

小川敦也は、190cmの身長を持つ大型ポイントガードです。プレースタイルは、ダイナミックで爽快なドリブル突破が特徴で、相手ディフェンスを翻弄します。また、司令塔としての視野の広さも持ち合わせており、ペイント内でも落ち着いてアシストをさばくことができます。小川敦也のプレーは、速さと華やかさを兼ね備えており、宇都宮ブレックスに新たな風を吹き込んでくれることでしょう。

小川敦也は、新潟県の鳥屋野中学校から京都の名門・洛南高校に進学しました。高校時代は、エースとしてチームを引っ張り、高校3年生の時には「第11回バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ・キャンプ・アジア2019」にも参加しました。筑波大学では、持ち前の運動能力を生かし、ダイナミックな司令塔として活躍しました。高校時代の怪我を乗り越え、成長を続けています。

小川敦也は、その身長とスキルセットを活かし、Bリーグで注目される選手の一人となっています。小川敦也の活躍は、日本のバスケットボールファンにとって大きな期待と興奮をもたらすでしょう。今後のキャリアに注目が集まります。

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