【ゼロステップ】NBA選手に学ぶステップ~ラッセル・ウエストブルック~

最近ルール改正で、ステップワークのルールが変わりましたね。

実際にプレイをしていく中で、ステップが変わることで今までバイオレーションだったものがバイオレーションではなくなり、

より一層プレイの幅が広がることになりました。

 

今回はこれができるかできないかで今後のプレーの幅が大きくからると言っても過言ではない、

変幻自在な「ステップワーク」の1つである「ゼロステップ」についてご紹介します。

 

オクラホマシティ・サンダーの代表選手である、ラッセル・ウエストブルックがこのゼロステップの

使い手でもあるので、ラッセル・ウエストブルックから学ぶゼロステップということで、

今回は「ゼロステップ」のコツを3選見ていきましょう。

 

 

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『そもそもゼロテップとは?』

 

ゼロステップは、実際にはきちんとした定義があるものではないですが、一般的に多く言われていることは、

ボールをキャッチするタイミングと同時に踏んだステップを1歩として数えない

ということです。たまにミートが遅れてトラベリングを吹かれることがありますが、

みんなで試合中に「トラベリングだ!」と思っても、笛が吹かれないギリギリのラインと言えばイメージしやすいかもしれません。


ラッセル・ウエストブルック、ゼロステップ、ユーロステップを組み合わせた動画のまとめです。

ユーロステップがフォーカスされていますが、ボールを持つタイミングを見てもらえれば、

ゼロステップのイメージがつくと思います。

記事の下にはゼロステップ×ユーロステップの解説もしているので、

是非参考にしてみてください。

 

ここで疑問になってくるのは、「ゼロステップ」と「ユーロステップ」

の違いって何??ということだと思います。

 

この件については、以前にも記事を書いているのでそちらを参考にしてみてください。

【NBA選手に学ぶ】変幻自在の3つのステップ~ゼロステップ・ユーロステップ・ギャザーステップ~

 

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【そもそもラッセル・ウエストブルックって誰?】

【ラッセル・ウエストブルックのプロフィール】

 

本名:ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)

【誕生日】1974年2月7日
【出身地】カナダ
【身長】191cm
【体重】91kg
【所属】オクラホマシティ・サンダー
【背番号】0番
【ポジション】ポイントガード

【受賞歴】

  • MVP  : 2017
  • 2×得点王 : 2015, 2017
  • オールNBAチーム
    • 2×1stチーム:2016, 2017
    • 4×2ndチーム : 2011~2013, 2015
  • 7×NBAオールスターゲーム出場 2011-2013 , 2015-2018
  • 2×NBAオールスターゲームMVP 2015, 2016
  • NBAオールルーキーチーム :1stチーム : 2009

 

UCLAに在学後、チームメイトのケビン・ラブと共に2008年にアーリーエントリーでNBA入りをしました。

2008年からオクラホマシティ・サンダーでプレイをし、昨年シーズンにはトリプルダブルのNBA記録を樹立し、

シーズンMVPにも輝いた注目の選手です。

またプライベートでは奇抜なファッションがメディアで取り上げられるなど、オフコートでも話題になる選手です。

座右の銘は「Why not?(なぜやらない?)」で、ソーシャルメディアなどでもたびたび使用されています。

 

 

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『レイアップ~ゼロステップ×ユーロステップ~のこつ1:ボールを持つタイミング』

 

基本的にゼロステップは単体では使われることは少なく、ゼロステップをしてから、

ユーロステップなどのステップと組み合わせていく形になります。

上手くボールを持つタイミングを説明してくれている動画があるので確かめてみてください。


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『レイアップ~ゼロステップ×ユーロステップ~のこつ2:相手の重心』

 

ゼロステップ×ユーロステップに必要な要素としてディフェンスのことをよく見ることがあげられます。

具体的にいえばデフェンダーはどちらの方向に行かせないように守っていることを知ることが大切になります。

ただ闇雲にステップをしていればいいというものではなく、相手のデフェンダーの重心をしっかりとみて

動きにくい方向に行く意識をしましょう。そうすることで活路が見いだせます。

 

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『レイアップ~ゼロステップ×ユーロステップ~のこつ3:ファーストステップ』

 

次にディフェンスを見たうえで大切になってくるのが、一歩目のステップです。

ゆっくりと1ステップ目を大きな動きでサイドに踏み、2ステップ目でその反対方向にむけて大きく逆足を踏む感覚を身に着けましょう。

相手を見たうえでやることが大切ですが、この1歩目のステップをゆっくり大きく行うことで、

相手の動き出しの後に相手との方向と反対にステップを踏みこむことができるようになります。

それにより相手をスルっと抜けるようになるのです。そのためにも1歩目の歩幅の大きさや駆け引きが必要になります。

 

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『レイアップ~ゼロステップ×ユーロステップ~のこつ4:シュートの種類』

歴代のユーロステップの使い手である、ジノビリやウェイドに勝る部分として、

独特のユーロステップでディフェンスをかわしたところから

ふわっと浮くスクープショットを決めるなどのシュートの種類の豊富さがあります。

 

ユーロステップは相手とのタイミングをずらすことができるステップであり、

その後のシュートのバリエーションをくっつければ、大きな武器となります。

実際にハーデンはそのシュートの種類からトリプルダブルを達成するなど得点力もアシスト力もついています。

 

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【まとめ】『【ゼロステップ】NBA選手に学ぶステップ~ラッセル・ウエストブルック~』

いかかだったでしょうか?

ユーロステップは身長が小さめでも大きな選手からシュートを決められる、そんな下剋上のできるツールだと思います。

 

・そもそもゼロステップって何?

・そもそもラッセル・ウエストブルックって誰?

・ゼロステップ×ユーロステップのコツ:ボールの持つタイミング

・ゼロステップ×ユーロステップのコツ:相手の重心

・ゼロステップ×ユーロステップのコツ:ファーストステップ

・ゼロステップ×ユーロステップのコツ:シュートの種類

 

左右へのステップでディフェンスをかわすユーロステップ。ユーロステップを極めるためには、

ゼロステップでトラベリングにならないようにボールを干しする必要があります。

練習次第では、ペイントエリアでフィールドゴール成功率をあげる強い武器になります。

独特のリズムでユーロステップを使いこなすジェームスハーデンのプレーを見習って練習してみましょう。

大きな武器になるはずです♪

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 238 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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