【完全保存版】バスケ×筋トレ!バスケプレイヤーの為の筋トレの記事

今回は以前ご紹介した、筋トレの記事をまとめて

バスケットボールプレイヤー×筋トレ=この1記事マスターすればオッケー!!

という「完全保存版」の記事を書きました。

私もそうですが、バスケをしていてどんな筋トレをしたらよいのか、

何が効果的でどんなところに気を付けたバスケ用の筋トレをしたほうがいいのか、

分からないことがたくさんあります。

そんな多くの方のお声にお応えして作らせていただきました。

是非ブックマークなどして、筋トレする際に活用していただければと思います。

前半にシュート率を上げるための筋トレ、

後半にはバスケで必要なフィジカルを鍛えるための筋トレの2本立てです!

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Contents

バスケの試合でシュート率を上げるためには筋トレが効果的!

バスケにおけるシュート率と筋トレは、めちゃくちゃ深い関係があります。

なぜならバスケでは、試合中に走ったり横にスライドしたり、ときに相手とぶつかったりしている中でシュートを打たなければなりません。

そんなときにもし筋力がなければ、シュートを打つとき体はブレブレになっちゃいます((((;゚Д゚)))))))

試合中でもシュートをスパスパ決めれるようになるためには、あらゆる状況でもブレない体づくりをしなくちゃいけないんですよね。

というわけで今回は、シビアなバスケの試合になっても、高いシュート率を発揮できるようになるに必要な筋トレについてご紹介したいと思います。

バスケットマン必見!シュート率が劇的に上がる筋トレ9選

種目名 オススメ度 期待できる効果
スクワット ★★★★★ バスケのあらゆる動作が安定する
フロントブリッジ ★★★★★ 体の軸が安定する
リストカール ★★★★☆ スナップが強化され、タッチが軽くなる
リバース・リストカール ★★★★☆ スナップが強化される
ベンチプレス ★★★☆☆ 状態の疲れがなくなり、シュート率を維持できる
ダンベル・ショルダープレス ★★★☆☆ シュートの飛距離が伸びる
ライイング・トライセプス・エクステンション ★★★☆☆ シュートの飛距離が伸びる
ルーマニアン・デッドリフト ★★☆☆☆ 地面を蹴る力が強くなる
カーフレイズ ★★☆☆☆ クイックリリースで打てるようになる

バスケでシュート率を劇的に上げるための筋トレメニューを、9種目厳選しました。

その厳選された中から、特にオススメな筋トレから順番にご紹介していきますね。

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ1:スクワット』

まず1つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレが「スクワット」です。

スクワットを行う際は、ぜひバーベルを使って重いものを扱っていけるようにしましょう。

まずは、僧帽筋の上にバーベルを乗せ、肩幅の1.5倍ぐらいの幅でしっかりと握ります。

バーをのせるポジションが取れたら、ラックから外しバーベルを担ぎます。

この時の足のスタンスは、肩幅よりもやや広めにし、つま先は軽く外に向けましょう。

その状態からお尻を後ろに引くようにしゃがんでいきます。

この時に、膝の角度とつま先の向いている方向がねじれないように十分に気をつけましょう。

そして一番下の、お尻と膝の高さが同じになるまでしゃがみます。

お尻と膝の高さが同じになったところで切り返し、最初と同じ状態まで戻ります。

これを、1回とし、15回1セットで3セットやりましょう。

スクワットは非常に奥の深い筋トレメニューです。

それに、少しでもフォームを間違えれば怪我につながってしまいかねない難しい種目でもあります。

中には、スクワットのバーベルの持ち方だけで24分も解説している動画すらもあるぐらいです。

ですから「あぁ、なんだスクワットね」とか思わず、動画をちゃんとご覧になった上で、スクワットに取り組むようにしてください。

ただ、この種目は難しい分、真剣に取り組めば相当バスケのパフォーマンスは良くなります。

ぜひ、やってみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ2:フロントブリッジ』

【reference=https://smartlog.jp/】

続いて2つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレが「フロントブリッジ」です。

フロントブリッジは、上の画像のように姿勢を作り、一定時間キープするトレーニングです。

まずは、床にうつ伏せの状態で寝ます。

そしたら腕を、肩幅に広げて肘をつき、足は爪先立ちにして体を持ち上げます。

この体を持ち上げた状態を作るとき、必ず体のラインがこの図のように一直線を意識しましょう。

まずはこの姿勢を、1分間キープを2セットできるようにしましょう。

この腹横筋の筋トレは、体の基礎を作る上で非常に重要です。

ぜひ、やってみてください( ´ ▽ ` )ノ

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ3:リストカール』

続いて3つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレが「リストカール」と呼ばれるものです。

まず、ダンベルかバーベルを持って、肘をベンチの上においてください。

次に、手首が下に向かって伸びている状態から、体の手前に引き込むようにして手首を曲げてください。

手首を曲げたら、最後はゆっくりと1枚目の写真と同じ体制に戻ります。

あとは、この動作を繰り返しましょう。

リストカールに慣れるまでは、これを15回を1セットとして、1~2セット繰り返すといいでしょう。

こちらでご紹介しているリストカールを行いましたら、続いて逆の動きも行いましょう。

ということで、前腕を鍛えるための2つ目の筋トレメニューをご紹介します。

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ4:リバース・リストカール』

続いて4つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレが「リバース・リストカール」です。

リバース・リストカールは、上記でご紹介したリストカールの逆の動き(リバース)になります。

まずは、手のひらを下に向けた状態でベンチの上に肘を置き、前腕部を固定させましょう。

この状態から、手の甲を自分の体に引き寄せるように、手首を曲げてください。

手首を曲げたら、ゆっくり元の状態に戻りましょう。

こちらの筋トレメニューも同様、慣れるまでは15回ぐらいで1セットを目処に、1~2セット鍛えていきましょう。

この「リストカール」と「リバース・リストカール」を組み合わせて行うことで、前腕の筋肉を鍛えていきましょう。

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ5:ベンチプレス』

続いて5つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレが「ベンチプレス」です。

ベンチプレスを行う際は、ベンチプレス専用の台、もしくはパワーラックにフラットベンチをセットしてから行うようにしましょう。

まず最初に、バーベルの真下に自分の目が来るように、ベンチに仰向けで寝ます。

その状態でバーベルを持ち上げ、胸の前に持っていきます。

この時のバーベルを持つ時の幅は、肩幅の1.5倍の広さにしましょう。

この状態からゆっくりとバーベルを下げます。

バーベルの位置は、バストのトップにくるようにします。

ここまで下ろしたら、バーベルを持ち上げて最初のポジションに戻ります。

この時に、肩が上がらないように注意してください。

変に力んでフォームが崩れてしまうと、怪我をしてしまいますので。

ベンチプレスに慣れるまでは、15回ギリギリ行えるぐらいの重さを1セットにして、3セットまで行いましょう。

ぜひ、たくましい大胸筋をつけて、モテる体シュートの入る体にしていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ6:ダンベル・ショルダープレス』

続いて6つ目にご紹介する、「ダンベル・ショルダープレス」です。

まずはダンベルを持ち、ベンチ台に背筋を伸ばして座ります。

この時にダンベルを肩の高さで横に構えます。

この状態でセットできたら、肘を横に開いた角度を維持しながら、ダンベルを頭の上に持ち上げます。

上までダンベルを持ち上げた時、肘を伸ばし切らないようにしましょう。

一番上まで持ち上げることができたら、今度は1枚目の最初の姿勢までゆっくり戻します。

これをベンチプレス同様、慣れるまでは15回を1セットにして3セット行いましょう。

ぜひ、やってみてください!

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ7:ライイング・トライセプス・エクステンション』

続いて7つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレが「ライイング・トライセプス・エクステンション」(名前なげーよ!)です。

まずはベンチに仰向けに寝た状態で、拳一個半分の間を空けた状態でバーベルを持ち、上に突き上げます。

ここからなるべく肘を固定し、ゆっくりとバーベルをおでこの前に近づけます。

最後に、肘を伸ばして、1枚目の写真と同じ体勢に戻します。

トライセプスについて解説している動画では、サラッともう1つのフォームを紹介しています。が、これは応用編です。

まずはおでこの前で止めるフォームをちゃんとマスターしていきましょう。

このフォームも慣れるまでは、15回を1セットとして3セットほど繰り返しましょう。

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ8:ルーマニアン・デッドリフト』

続いて8つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレが「ルーマニアン・デッドリフト」です。

ルーマニアン・デッドリフトは、ハムストリングスにダイレクトに負荷をかけるのに最適な筋トレメニューの1つです。

まずは、床に置いてあるバーベルの前に、肩幅より少し広めのスタンスで立ちます。

この時、つま先は正面を向けるようにしましょう。

上半身の胸を張った姿勢を保ちながら、足をなるべく曲げずに骨盤を倒しながらバーベルを持ちます。

ここから、胸を張った上半身を保ちながら持ち上げ、下の写真の姿勢まで持っていきます。

ここまで持ち上がったら、今度は上半身を胸を張った上体を保ちながら、骨盤を折り曲げるようにして上半身を倒していきます。

この動作を繰り返します。

こちらも他の筋トレメニューと同様、慣れるまでは15回を1セットとし、3セットやっていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

『バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレ9:カーフレイズ』

【reference=https://kintorecamp.com】

最後に9つ目にご紹介する、バスケでシュート率が劇的に上がる筋トレメニューが「カーフレイズ」です。

カーフレイズを行う際は、足首を曲げたり伸ばしたりできる台の上に立っておこないましょう。

まず台の上で足の幅を肩幅ぐらいまで広げ、ダンベルを持ちます。

まずは伸びるところまで足首を伸ばし、アキレス腱にストレッチをかけます。

その状態からゆっくりとつま先立ちになり、限界まで背伸びをします。

この動作を1回とし、繰り返しおこなっていきます。

注意点としては、しっかりと軸をブラさず体をまっすぐに保つことです。

これを、慣れるまでは15回を3セット行いましょう。

ぜひやってみてください( ´ ▽ ` )ノ

筋トレと一緒に!カラダ作りを加速させるプロテインの重要性

最後に、筋トレをする方に必ずお話しして置きたいことがあります。

筋トレをいくらしても、それだけだと筋肉は必ずしぼんでしまいます。

何故なら筋トレは、筋肉を破壊する行為だからです。

筋肉は破壊をされたあとに回復をするから、パワーアップができるんですね。

もし筋トレ後に破壊された筋肉を回復しようと思っても、そのための栄養がなかったら、筋肉は破壊されたまま元に戻りません。

要するに、栄養補給をちゃんとせずに筋トレをすればするほど、逆効果でどんどん筋肉が弱体化してしまうのです。

これじゃあまりにも勿体なさすぎです。

ですからプロテインを摂る必要があるんですね。

そこで、バスケがもっと上手くなりたい方のためにオススメのプロテインがこちら、「HMB PROTEIN 18000」です。

「HMB PROTEIN 18000」は、Bリーグのプロチームであるアースフレンズ東京Zのオフィシャルスポンサーとして、プロテインを提供しています。

つまり、バスケのプロ選手も愛用するようなプロテインであるということでもあるのです。

ですから、過去変態的に筋トレをしまくった筆者も、胸を張って「HMB PROTEIN 18000」をオススメできるのです。

更に上を目指したいという方は、ぜひこちらのプロテインを試してみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

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バスケでシュート率アップのために鍛えたい8つの筋肉!

筋トレを行う際は、メニューをこなすのも大事です。

ですがそれ以上に「今どの筋肉に刺激を入れているのか?」を分かった上で行った方が、筋肉がさらに育ちやすくなります。

つまり、鍛える部位を意識することは、シュート率アップに直結するということなのです。

というわけで続けて、バスケでシュート率を上げるために意識したい8つの筋肉について解説していきますね。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉1:胸』

【https://ja.wikipedia.org】

まず最初にご紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉が「大胸筋」です。

大胸筋は、ボールを扱うあらゆる動作で必ず関わってくる筋肉です。

この大胸筋がもし弱いとすぐに疲弊してしまうため、シュートのように繊細な場面でダイレクトに影響を受けてしまいます。

ですから高いシュート率を維持するためにも、大胸筋はしっかりと鍛えるようにしましょう。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉2:三角筋』

【https://ja.wikipedia.org】

続いて2つ目にご紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉が「三角筋」です。

三角筋は、腕を真上にあげるのに使われます。

シュートを打つとき、三角筋の力を使ってボールを上に飛ばす力を出力します。

ですから、三角筋を鍛えて安定してシュートを打てるようにしましょう。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉3:上腕三頭筋』

【reference=https://ja.wikipedia.org】

続いて3つ目に紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉が「上腕三頭筋」です。

上腕三頭筋は、腕の裏に当たる場所になります。

役割としては、腕が曲がっている状態から、伸びている状態にする動きをします。

要は、腕で押す動作ですね。

シュートの飛距離を伸ばす上でとても大切なので、今から上腕三頭筋の鍛え方を紹介しますね。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉4:前腕』

【reference=https://ja.wikipedia.org】

続いて4つ目に紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉は「前腕」です。

前腕は、手首のスナップや握力に関わる筋肉のことですね。

スナップの安定のためにも、前腕もしっかりと鍛えましょう。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉5:腹横筋』

【reference=http://shisei-kaizen.info/】

続いて5つ目に紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉は「腹横筋」です。

腹横筋は、上の画像で赤丸で囲っている部位のことを言います。

この腹横筋を鍛えると、ボディバランスがめちゃめちゃ良くなりますので、試合中のシュートが相当安定します。

この腹横筋を鍛えて、最強のシュート力を手に入れちゃいましょう。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉6:大臀筋』

【reference=https://www.pinterest.jp】

続いて6つ目に紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉

お尻にはいくつかの筋肉がありますが、特にバスケで最も重要なのが「大臀筋」です。

この大臀筋は、人体の中で最も大筋肉であり、最もパワーのある筋肉でもあります。

つまり、大臀筋の筋トレを避けずに一流のバスケプレイヤーにはなれないのです。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉7:ハムストリングス』

【https://ja.wikipedia.org】

続いて7つ目に紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉「ハムストリングス」です。

ハムストリングスは、腿うらにある様々な筋肉の総称です。

ハムストリングスは、シュートを打つ前の構えの姿勢で相当重要になってきます。

構えがブレてしまっては、当然良いシュートにはなりません。

また、ハムストリングスは腿前の筋肉よりも重要で、走ったり止まったりする時に大きな役割を果たします。

シュートを打つ前後で、走ったり止まったりする時によくこのハムストリングスを使います。

その時にしっかりとハムストリングスが鍛えられていなければ、バスケの試合中の様々な動作で疲弊してしまい、いざシュートを打つとなった時に、ブレて入らなくなってしまうんですね。

なので、このハムストリングスもしっかりと鍛え、安定したシュートを身につけましょう。

『バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉8:カーフ』

【https://ja.wikipedia.org】

最後に8つ目に紹介する、バスケでシュート率アップのために鍛えたい筋肉は「カーフ」と言われています。

カーフを鍛えることによって、足首によるジャンプが力強く、そして早くなるため、安定したクイックリリースのシュートにつながります。

バスケにおいてクイックリリースであることは、とても重要であると言えます。

したがってカーフを鍛えるのは、バスケでシュート率をあげる上でとっても有効なんですよね( ´ ▽ ` )ノ

バスケで強いフィジカルを手に入れるためには筋トレが効果的!

フィジカルが強くなれば、それだけでバスケの試合では相当有利になります。

ただ、単純に筋肉が付いただけでフィジカルが強くなるかと言うと、そうではないんですよね。

強いフィジカルを手に入れるためには、「筋力」「ボディバランス」「体の使い方」の3つをバランスよく持っていなければなりません。

(ただ今回は、体の使い方は筋トレではカバーできない部分なので割愛させていただきます。)

この記事では、「筋力」を付ける筋トレ方法ももちろん紹介します。

それに加えて、「ボディバランス」を高めるための筋トレ方法もしっかりとご紹介していきますね。

バスケ選手必見!フィジカルが劇的に強くなる筋トレ11選

種目名 オススメ度 期待できる効果
スクワット ★★★★★ バスケのあらゆる動作が安定する
ベンチプレス ★★★★★ 上半身の筋力が強化される
サイドブリッジ ★★★★★ 体幹の安定感が強化される
フロントブリッジ ★★★★☆ ボディバランスが良くなる
ダンベル・ショルダープレス ★★★★☆ 体の接触時にボールを無くさなくなる
ベント・ロウ ★★★★☆ 上半身が安定する
フォワード・ランジ ★★★★☆ 脚力が付く
サイド・ランジ ★★★☆☆ 横の踏ん張りが強化される
ダンベル・フライ ★★☆☆☆ 上半身の筋力が強化される
ラットプルダウン ★★☆☆☆ 上半身が安定する
カーフレイズ ★★☆☆☆  接触時に踏ん張れるようになる

今回は、バスケでフィジカルを劇的に強化するための筋トレメニューを11種目厳選しました。

その厳選された中から、特にオススメな筋トレから順番にご紹介していきますね。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ1:スクワット』

まず1つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「スクワット」です。

スクワットを行う際は、ぜひバーベルを使って重いものを扱っていけるようにしましょう。

まずは、僧帽筋の上にバーベルを乗せ、肩幅の1.5倍ぐらいの幅でしっかりと握ります。

バーをのせるポジションが取れたら、ラックから外しバーベルを担ぎます。

この時の足のスタンスは、肩幅よりもやや広めにし、つま先は軽く外に向けましょう。

その状態からお尻を後ろに引くようにしゃがんでいきます。

この時に、膝の角度とつま先の向いている方向がねじれないように十分に気をつけましょう。

そして一番下の、お尻と膝の高さが同じになるまでしゃがみます。

お尻と膝の高さが同じになったところで切り返し、1枚目の写真と同じところまで戻ります。

これを、1回とし、15回1セットで3セットやりましょう。

スクワットは非常に奥の深い筋トレメニューです。

それに、少しでもフォームを間違えれば怪我につながってしまいかねない難しい種目でもあります。

中には、スクワットのバーベルの持ち方だけで24分も解説している動画すらもあるぐらいです。

ですから「あぁ、なんだスクワットね」とか思わず、動画をちゃんとご覧になった上で、スクワットに取り組むようにしてください。

ただ、この種目は難しい分、真剣に取り組めば相当バスケのパフォーマンスは良くなります。

ぜひ、やってみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ2:ベンチプレス』

続いて2つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「ベンチプレス」です。

ベンチプレスを行う際は、ベンチプレス専用の台、もしくはパワーラックにフラットベンチをセットしてから行うようにしましょう。

まず最初に、バーベルの真下に自分の目が来るように、ベンチに仰向けで寝ます。

その状態でバーベルを持ち上げ、胸の前に持っていきます。

この時のバーベルを持つ時の幅は、肩幅の1.5倍の広さにしましょう。

この状態からゆっくりとバーベルを下げます。

バーベルの位置は、バストのトップにくるようにします。

ここまで下ろしたら、バーベルを持ち上げて1枚目と同じポジションに戻ります。

この時に、肩が上がらないように注意してください。

変に力んでフォームが崩れてしまうと、怪我をしてしまいますので。

ベンチプレスに慣れるまでは、15回ギリギリ行えるぐらいの重さを1セットにして、3セットまで行いましょう。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ3:サイドブリッジ』

続いて3つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「サイドブリッジ」です。

このサイドブリッジは、主に腹横筋だけでなく、腹斜筋群と呼ばれる、いわゆる横っ腹の筋肉も鍛えてくれる筋トレメニューです。

バスケは横の動きや、横でのコンタクトも非常に多い競技ですので、横っ腹も鍛えてさらにフィジカル強化させよう。

ということでこの筋トレメニューを選びました。

まず、鍛えたい方の横っ腹を床に向け、横向きで寝ます。

ここから肘を立てるように上半身を起こし、もう一方の手は腰骨に当てます。

ここから横っ腹の筋肉である腹斜筋群などを意識しながら、体が一直線になるところまで腰骨を持ち上げます。

この状態で、フロントブリッジと同様、1分間キープで2セット行うようにしましょう。

ぜひ、「フロントブリッジ」と「サイドブリッジ」のメニューをこなし、最強の体幹を手に入れてください。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ4:フロントブリッジ』

【reference=https://smartlog.jp/】

続いて4つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「フロントブリッジ」です。

フロントブリッジは、この姿勢を一定時間キープするトレーニングです。

まずは、床にうつ伏せの状態で寝ます。

そしたら腕を、肩幅に広げて肘をつき、足は爪先立ちにして体を持ち上げます。

この体を持ち上げた状態を作るとき、必ず体のラインが一直線になるように意識しましょう。

まずはこの姿勢を、1分間キープを2セットできるようにしましょう。

この腹横筋の筋トレは、体の基礎を作る上で非常に重要です。

さらに今回は、バスケでのボディバランスを強化するための2つ目の筋トレメニューをご紹介します。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ5:ダンベル・ショルダープレス』

続いて5つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「ダンベル・ショルダープレス」と呼ばれるものです。

まずはダンベルを持ち、ベンチ台に背筋を伸ばして座ります。

この時にダンベルを肩の高さで横に構えます。

この状態でセットできたら、肘を横に開いた角度を維持しながら、ダンベルを頭の上に持ち上げます。

上までダンベルを持ち上げた時、肘を伸ばし切らないようにしましょう。

一番上まで持ち上げることができたら、今度は1枚目の最初の姿勢までゆっくり戻します。

これをベンチプレス同様、慣れるまでは15回を1セットにして3セット行いましょう。

ぜひ、やってみてください!

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ6:ベント・ロウ』

続いて6つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「ベント・ロウ」と呼ばれる種目です。

まずバーベルを肩幅の1.5倍ほどの広さで持ちます。

そして足幅は肩幅よりも少し広めにしておき、両膝を軽く曲げます。

この状態で上半身を45度~60度ぐらい前傾させましょう。

胸を張り、肩甲骨を引き寄せるのと同時に、両ひじを後ろに引っ張りながらバーを下腹部に引きつけます。

胸を張り、肩甲骨を引き寄せた状態を維持したまま、バーベルを元の位置まで戻します。

ここまでが、ベント・ロウの1回です。

この種目も、これまでご紹介した筋トレメニューと同様、1セットを15回とし、3セット行いましょう。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ7:フォワード・ランジ』

続いて7つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「フォワード・ランジ」です。

まず、肩幅よりもやや広めにバーベルを持ち、僧帽筋上部にバーベルを乗せましょう。

この時の肩幅は、サイド・ランジと同様に肩幅ぐらいにします。

左右どちらかの足を大きく前方に踏み出します。

この時、太ももが床と平行になるところまでしっかりと腰を落としましょう。

切り返す時は、前方に踏み出した足を強く蹴り、素早く元の姿勢に戻りましょう。

動画で解説しているフォワード・ランジは「フロント・ランジ」と言われていますが、お伝えしている種目は同じです。

動画ではバーベルを持っていませんが、意識するポイントは一緒ですので是非参考にしてみてください。

これを1回とし、左右15回ずつ行って1セットとし、2~3セット行いましょう。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ8:サイド・ランジ』

続いて8つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「サイドランジ」です。

サイドランジは、お尻の横の部分である「中臀筋」も鍛えることができます。

バスケでは、横の動きでの接触が非常に多いです。

横の筋肉が弱ければ、フィジカルも横の動きだけめっちゃ弱い!みたいな偏りのあるプレイヤーになってしまいます。

それでは勿体無いので、ぜひ「サイドランジ」も行い、しっかりと横の筋肉も強化していきましょう。

まず、肩幅よりもやや広めにバーベルを持ち、僧帽筋上部に乗せます。

この際、足の幅は肩幅と同じぐらいに広げましょう。

左右どちらかの足を、大きく真横に踏み出しましょう。

この時に踏み出した足は、太ももが床と平行になるところまでしゃがみます。

そして踏み出した足で地面を強く蹴り、素早く最初の姿勢に戻りましょう。

これを1回とし、左右均等に行いましょう。

こちらの種目も、2~3セットほど行いましょう。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ9:ダンベル・フライ』

続いて9つ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「ダンベル・フライ」と呼ばれるものです。

まず両手でダンベルを持った状態でベンチ台に仰向けで寝て、真上にダンベルを構えます。

そしてゆっくりと、胸を張った状態をキープしながら、肩甲骨を寄せつつダンベルを横に下ろしていきます。

この状態まで下がったら、今度はダンベルが弧を描くように最初の位置までダンベルを戻していきます。

この時に、胸を張って、肩甲骨を寄せた状態をキープしながら行うように意識しましょう。

こちらの種目もベンチプレスと同様、慣れるまでは15回を1セットにしましょう。

1回の筋トレで、2~3セット行うのがベストです。

ぜひ、やってみてください。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ10:ラットプルダウン』

続いて10こ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「ラットプルダウン」です。

まず、ラットプルダウンをやるには、ラットプルダウン専用のマシンのシートに座り、バーを掴みましょう。

この時の持ち幅は、およそ肩幅の1.5倍ほどにしましょう。

胸を張った状態をキープしたまま、肩甲骨を寄せながらバーを鎖骨にくっつけるように引き付けます。

バーを鎖骨の近くまで引き付けたら、ゆっくりと最初の位置までバーを戻します。

ここまでで、1回となります。

この種目も慣れるまでは15回を1セットとし、3セットほど行いましょう。

『バスケでフィジカルが劇的に強化される筋トレ11:カーフレイズ』

最後に11こ目にご紹介する、バスケでフィジカルが劇的に強くなる筋トレメニューは「カーフレイズ」です。

カーフレイズを行う際は、足首を曲げたり伸ばしたりできる台の上に立っておこないましょう。

まず台の上で足の幅を肩幅ぐらいまで広げ、ダンベルを持ちます。

まずは伸びるところまで足首を伸ばし、アキレス腱にストレッチをかけます。

その状態からゆっくりとつま先立ちになり、限界まで背伸びをします。

この動作を1回とし、繰り返しおこなっていきます。

注意点としては、しっかりと軸をブラさず体をまっすぐに保つことです。

これを、慣れるまでは15回を3セット行いましょう。

ぜひやってみてください( ´ ▽ ` )ノ

筋トレと一緒に!カラダ作りを加速させるプロテインの重要性

最後に、筋トレをする方に必ずお話しして置きたいことがあります。

筋トレをいくらしても、それだけだと筋肉は必ずしぼんでしまいます。

何故なら筋トレは、筋肉を破壊する行為だからです。

筋肉は破壊をされたあとに回復をするから、パワーアップができるんですね。

もし筋トレ後に破壊された筋肉を回復しようと思っても、そのための栄養がなかったら、筋肉は破壊されたまま元に戻りません。

要するに、栄養補給をちゃんとせずに筋トレをすればするほど、逆効果でどんどん筋肉が弱体化してしまうのです。

これじゃあまりにも勿体なさすぎです。

ですからプロテインを摂る必要があるんですね。

そこで、バスケがもっと上手くなりたい方のためにオススメのプロテインがこちら、「HMB PROTEIN 18000」です。

「HMB PROTEIN 18000」は、Bリーグのプロチームであるアースフレンズ東京Zのオフィシャルスポンサーとして、プロテインを提供しています。

つまり、バスケのプロ選手も愛用するようなプロテインであるということでもあるのです。

ですから、過去変態的に筋トレをしまくった筆者も、胸を張って「HMB PROTEIN 18000」をオススメできるのです。

更に上を目指したいという方は、ぜひこちらのプロテインを試してみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

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バスケでフィジカル強化のために鍛えたい7つの筋肉!

フィジカルを鍛えるためには、もちろん筋トレメニューを知るのも大切です。

ですが、筋トレメニューと同じぐらい重要なのが「今どの筋肉に刺激を入れているのか?」という意識なんですね。

今自分が鍛えている筋肉がどの部位なのかを分かった上で筋トレに取り組んだ方が、身体作りの効率はアップしていきます。

というわけで続けて、バスケでフィジカルを強化するために意識したい7つの筋肉について解説していきますね。

『バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉1:大胸筋』

【https://ja.wikipedia.org】

まず1つ目にご紹介する、バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉が「大胸筋」です。

大胸筋は上半身の中でもとても大きな筋肉ですので、鍛えればその分だけ強い力を発揮してくれます。

よって、大胸筋を鍛えることは、そのままフィジカル強化へとつながっていくのです。

『バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉2:三角筋』

【https://ja.wikipedia.org】

続いて2つ目にご紹介する、バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉が「三角筋」です。

三角筋は、腕を真上に上げるのに使います。

三角筋が強ければ、ドライブやパワーアタックをする時に、相手をのけぞらせるためのパワーとして非常に使えます。

ぜひ、三角筋も鍛えていってください( ´ ▽ ` )ノ

『バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉3:広背筋』

【https://ja.wikipedia.org】

続いて3つ目にご紹介する、バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉が「広背筋」です。

広背筋は主に、腕を上から下に引いたり、手前から奥に引っ張ったりします。

広背筋と呼ばれる筋肉が強いと体幹が強化され、ドライブ中やジャンプ中にバランスを崩さなくなります。

ぜひ、広背筋もしっかりと鍛えていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

『バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉4:腹横筋』

【reference=http://shisei-kaizen.info/】

続いて4つ目にご紹介する、バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉が「腹横筋」です。

フィジカル強化のために鍛える腹横筋は、シックスパックの内側にあるインナーマッスルのことです。

この腹横筋を鍛えると、ボディバランスがめちゃめちゃ良くなります。

なので、試合中のフィジカルが相当安定して強くなります。

ということで、この腹横筋を鍛えてさらにフィジカルの強化を図り、相手に勝るバスケプレイヤーになりましょう。

『バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉5:大臀筋』

【reference=https://www.pinterest.jp】

続いて5つ目にご紹介する、バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉が「大臀筋」です。

この大臀筋は、人体の中で最も大筋肉であり、最もパワーのある筋肉でもあります。

バスケでフィジカルを強くするなら、まず真っ先に鍛えるべき筋肉はお尻なのです。

『バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉6:ハムストリングス』

【https://ja.wikipedia.org】

続いて6つ目にご紹介する、バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉が「ハムストリングス」です。

ハムストリングスは、腿うらにある様々な筋肉の総称です。

ハムストリングスは、瞬発力が非常に高い筋肉です。

ハムストリングスを鍛えることによって、太ももの筋肉のパワーを底上げし、バスケでさらなるフィジカルの強化をしていきましょう。

『バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉7:カーフ』

【https://ja.wikipedia.org】

最後に7つ目にご紹介する、バスケでフィジカル強化のために鍛えたい筋肉が「カーフ」と言われています。

部位で言えば、この辺りになります。

カーフを鍛えることによって、足が地面を捉える力が強くなり、踏ん張りがきくようになります。

なので、パワープレーを相手にされた時もグッとこらえる力が強くなるのです。

【まとめ】

いかがでしたか?

  • バスケでシュート率の向上に欠かせない筋トレとは?
  • シュート率が劇的に上がる筋トレメニュー:上半身編
    • バスケの筋トレメニュー1:胸
    • バスケの筋トレメニュー2:肩
    • バスケの筋トレメニュー3:腕
    • バスケの筋トレメニュー4:腹筋
  • シュート率が劇的に上がる筋トレメニュー:下半身編
    • バスケの筋トレメニュー5:お尻
    • バスケの筋トレメニュー6:太ももの裏
    • バスケの筋トレメニュー7:ふくらはぎ
  • バスケでフィジカルを強くするために欠かせない筋トレとは?
  • フィジカルが劇的に強くなる筋トレメニュー:上半身
    • バスケでフィジカルが強くなる筋トレ部位:胸
    • バスケでフィジカルが強くなる筋トレ部位:肩
    • バスケでフィジカルが強くなる筋トレ部位:背中
    • バスケでフィジカルが強くなる筋トレ部位:腹筋
  • フィジカルが劇的に強くなる筋トレメニュー:下半身
    • バスケでフィジカルが強くなる筋トレ部位:お尻
    • バスケでフィジカルが強くなる筋トレ部位:太もも
    • バスケでフィジカルが強くなる筋トレ部位:ふくらはぎ

相当なボリュームの筋トレメニューをご紹介しました。

が、本来ならこの5倍の量の筋トレメニューと、そのポイントだったり、セットの組み方をまだまだご紹介したいぐらいなんです。笑

それぐらい筋トレというのは、奥が深いし伝えたいことも多くなるものです。

この記事をバイブルにして、ぜひバスケの為の筋トレを行いコートで圧倒的な存在感を示してください!!

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餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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