【NBA選手フォーカス】ステファン・カリーのすべてが分かる?!まとめ

こんにちわ!

先日ステファン・カリーのNBA選手名鑑を作成しましたが、今回は名鑑に載せきることのできなかったステファン・カリーの情報を網羅した記事を作成したのでご紹介します。

生年月日などの個人情報はもちろんのこと、プレーの技や、バッシュなど多角面でステファン・カリーという選手をご紹介できればと思います。

言わずもがなですがNBA好きなら、この名前を聞いたことのない人はいないでしょう。彼はそれぐらい、今のNBAの中で最も人気のある選手の1人です。

推定年俸もNBAで今一番高いのではないかと言われているステファン・カリーとはどんな選手なのでしょうか?

ご紹介します。

 

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Contents

【ステファン・カリーのプロフィール】

【reference=https://www.slamonline.com/nba/stephen-curry-start-game-3-pelicans/】

本名:ステファン・カリー(Stephen Curry)

【誕生日】1988年3月14日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】192cm
【体重】86kg
【所属】ゴールデンステート・ウォリアーズ
【背番号】30番
【ポジション】PG
【受賞歴】

  • 3×NBAチャンピオン:2015, 2017,2018
  • MVP : 2015, 2016
  • NBAオールスターゲーム出場 : 2014-2018
  • オールNBAファーストチーム:2015, 2016
  • オールNBAセカンドチーム: 2014, 2017
  • 得点王 : 2016
  • スティール王 : 2016
  • フリースロー成功率1位 : 2011, 2015, 2016, 2018
  • NBAスリーポイント・シュートアウトコンテスト優勝 : 2015
  • NBAスキルチャレンジ優勝 : 2011
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2010
  • NBAスポーツマンシップ賞 : 2011

【NBA記録】

  • シーズン3P成功数:402(2015-2016シーズン)
  • 連続試合3P成功:157(2014年11月13日 – 2016年11月3日)
  • 1試合3P成功数:13(2016年11月7日)
  • 1試合オーバータイム得点:17(2016年5月9日)
  • プレーオフ連続試合3P成功:58(2013年4月20日 – )※継続中
  • 1シーズンプレーオフ3P成功数:98(2015年)※クレイ・トンプソンとタイ記録

 

NBAプレイヤーである父親のデル・カリーとバレーボール選手との母との間で生まれたカリーは、父親がプロのバスケットボール選手だったこともあり、小さい時からバスケットチームを触っていた子供でした。

高校ではカンファレンス優勝などの原動力となっていたカリーだったが、身長183㎝体重が75.5㎏だった彼に対してどのメジャー大学からも奨学金オファーを受けることができずにデビットソン大学に進学しました。

しかし大学に入ると力を存分に発揮し、NCAA内では1年生の時から注目選手となりました。身長も2年生になるころには191㎝に伸び、バスケットボールU-19世界選手権のメンバーになるなど世間にも認められ始めた転換期となりました。そしてNBAには大学3年生終了後にアーリーエントリーをして、2009年にゴールデンステート・ウォリアーズから全体7位で指名を受けました。

 

選手名鑑でも書きましたが、ステファン・カリーの活躍はNBAのスパースターの定義を大きく変える大きなインパクトを残しています。以前はビックマンや、オールラウンダーなど力でゴリゴリと相手をねじ伏せるのがNBAの主流でした。そんな中192㎝とNBAの中でも小柄なステファン・カリーが3ポイントを量産し注目されることで、NBA内でも力業よりもシュートでスマート得点を重ねるという方法が確立していきました。

今では身長が大きい選手もPGをしたり、3ポイントを打ったりとサイズはあまり関係なくなってきました。この風潮を作ったのも間違いなくステファン・カリーのシュートが大きな影響を与えていると思います。

実際に2015年2016年シーズンを終えた段階で、得点王、スティール王、402本の3ポイントシュート、史上初の50-40-90クラブと得点王の同時達成FG50%-3pt40%-FT90%以上)(50-40-90クラブ達成者としては史上7人目)、73勝などと記録尽くしのシーズンとなりました。その結果カリーはNBAのMVP投票ですべての1位票を集め、NBA史上初の満票でのMVPに輝き、ポイントガードとしてはスティーブ・ナッシュ以来となる2年連続MVPとなりました。

2017-2018年シーズン内の2017年12月4日に行われたペリカンズ戦で通算3ポイント成功本数2000本を達成しました。同年に行われたNBAオールスターではファン投票でウェスタン・カンファレンス最多となる237万9494票を獲得し、カリーはチーム史上初となる5年連続でのオールスター出場となりました。また今年からルールが変わったオールスター戦で、カンファレンス最多得票を獲得したカリーは、チームキャプテンとなり、オールスタードラフトを行いました。

同年のプレイオフでもチームを引っ張る活躍をし、2018シーズンのNBAチャンピオンとなりました。

 

ここまでは以前も書いた内容なので今回はちょっと別の角度でステファン・カリーをご紹介します。

 

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【ステファン・カリーのバッシュ】

そんなステファン・カリーはこれまでに自身のシグネチャーモデルのバッシュを販売してきました。

どのようなバッシュがあったのでしょうか?見ていきたいと思います。

 

・ステファン・カリーのバッシュ①:Curry 1

【reference=https://www.slamonline.com/kicks/under-armour-unveils-curry-one-mvp-kicks/】

 

まず1つ目のステファン・カリーのバッシュは、”Curry 1”です。

このバッシュは、1という数字が付いているように、ステファン・カリーにとって1番最初に販売されたバッシュとなっています。ステファン・カリーの人気が出始めている頃から販売開始しました。

アンダーアーマーとの契約で製作されたバッシュは、アンダーアーマー初のシグネチャーモデルのバッシュとなりました。ちなみに、添付写真はステファン・カリーが初めてNBAシーズンMVPに輝いた際に製作された”Curry 1”となっています。

 

・ステファン・カリーのバッシュ②:Curry 2

【reference=http://www.slamonline.com/kicks/under-armour-releases-two-new-curry-two-colorways/】

 

2つ目のステファン・カリーのバッシュは、”Curry 2”です。

ステファン・カリーがバッシュを販売して2作目のバッシュですね。

最初のシグネチャーモデルのバッシュの時点でステファン・カリーの凄さは世界中に広がっていきましたが、”Curry 2”の発売でさらに加速させたと思います。

 

”Curry 2”に関しては、通気性・軽量性に優れていて、とても履きやすいバッシュになっています。

色にもコンセプトが付いており、「コートの支配者」をイメージしたモノや「ロングショット」、「オーロラの輝き」など様々なコンセプトが付いたバッシュになっています。

ぜひチェックしてみてください。

 

・ステファン・カリーのバッシュ③:Curry 2.5

【reference=https://www.slamonline.com/kicks/under-armour-curry-2-5-73-9-kicks/】

 

3つ目のステファン・カリーのバッシュは、”Curry 2.5”です。

ステファン・カリーのバッシュは、2の次は3ではなく、2.5があるんです。

このバッシュは、2015-2016NBAシーズンにおいて73勝9敗というNBA新記録を樹立した際に作られたバッシュになっています。

これまでのNBAではマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズが持っていた72勝10敗を上回る73勝9敗という快挙の年でした。

NBAのシーズンは年間で82試合のゲームがあるのに対して、9敗という1桁の負けというのは驚異的な勝率ですね。

この年のゴールデンステイト・ウォリアーズは、本当に負けなしのチームと言えました。

しかし、NBAチャンピオンにはなれなかったんです。悔やまれるシーズンでもあったことでしょう。

・ステファン・カリーのバッシュ④:Curry 3

【reference=http://www.slamonline.com/kicks/under-armour-curry-3-in-a-row/#F3MuROKMTlKzwmvP.97】

 

4つ目のステファン・カリーのバッシュは、”Curry 3”です。

2.5に続いて販売されたバッシュが”Curry 3”になります。

足全体を包み込むフィット感に加え、耐久性のも優れているため、ステファン・カリーのようにコート全体を動き回るプレイヤーには持ってこいのバッシュになっています。

”Curry 3”も”Curry 2”の時同様に様々なコンセプトが色に付けられ販売されていました。

「信念」や「レイン」、「チャイニーズニューイヤー」などがありますので、探してみてるのも良いかもしれません。

 

・ステファン・カリーのバッシュ⑤:Curry 4

【reference=https://www.slamonline.com/kicks/stephen-curry-curry-4-reaction/】

 

5つ目のステファン・カリーのバッシュは、”Curry 4”です。

”Curry 4”はステファン・カリーにとって特別なバッシュでもあるそうなんです。

なぜかと言うと、ステファン・カリーに合わせて1からデザインを考えているかだそうです。

ステファン・カリーは新作のバッシュを制作する際には必ず参加し、まずは自分自身に合った機能性のバッシュを作り上げる特別な一足になります。

機能性の後は、もちろんデザインにも携わりこだわったバッシュが完成しています。

バッシュと自身の足との一体感がとても重要視されたのが”Curry 4″になっているんですね。

履く機会がある方は、ステファン・カリーの気分になり着用してみてください。

 

・ステファン・カリーのバッシュ⑥:Curry 5

【reference=https://www.slamonline.com/kicks/nba-sneakers-2018-0603/】

 

6つ目のステファン・カリーのバッシュは、”Curry 5”です。

現在のステファン・カリーのシグネチャーモデルのバッシュの中では最新作のバッシュになっています。

2017-2018NBAプレーオフでも着用しています。

これまで販売されていたステファン・カリーのバッシュを再度研究し直して作られたのが”Curry 5”になるんです。

ハンドリングを得意としている選手にピッタリなフィット感や素早く動くことのできる対応力も兼ね備えています。

まさにステファン・カリーにピッタリな一足となっているわけですね。

 

この”Curry 5”の着用のおかげもあり、2017-2018NBAチャンピオンに輝く結果となりました。

ステファン・カリーの今後の活躍にも注目が集まりますね!

 

・ステファン・カリーのバッシュに関する豆知識

因みにですが、NBA選手の副収入ランキングでも書かせていただきましたが、NBAで副収入ランキングでステファン・カリーは現役NBA選手の中で第2位と言われています。これは自身のシグネチャーモデルのバッシュが副収入の主軸となっています。

【副収入ランキング】

1位 レブロン・ジェームス   5500万ドル(約61億円)

2位 ステファン・カリー    3500万ドル(約39億円)

3位 ケビン・デュラント    3400万ドル(約38億円)

4位 ジェームス・ハーデン   2000万ドル(約22億円)

5位 デイミアン・リラード   1400万ドル(約15億円)

 

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【ステファン・カリーから学ぶスキル】

バッシュの次に、ステファン・カリーから学べるスキルをご紹介します。

身長は190センチちょっとということでNBAでは小さな華奢なプレイヤーとして分類されるカリーですが、強者揃いのビックマンの多いNBAでどのようにスーパースターとなったのでしょうか?

そのスキルや練習方法など学べることをまとめてみました。

 

・スクリーンの使い方:オフボールスクリーン

動画を見ていただければわかりますが、ステファン・カリーはオフボールスクリーンの使い方がとってもうまいです。ダブルスクリーンや、ダウンスクリーン、ダウンスクリーンからのカールや、フレアスクリーン。

色々な種類のボールの受け方があるからこそ、ディフェンスは対応できないのです。

 

・スクリーンの使い方:ボールマンスクリーン

もう1種類のスクリーンと言えば、ボールマンスクリーンです。先ほどご紹介したオフボールスクリーンはボールをフリーでもらうための動きに対して、今回のボールマンスクリーンはボールを持っている選手に対して行うスクリーンです。

こちらは自分でシュートを打つこともありますが、ノーマークになった味方選手にアシストをすることの多いスクリーンになります。ガードにとても大切なスクリーンになるので、特にガード陣は要チェックしてください!

 

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【ステファン・カリーから学ぶセルフコントロール】

スキルの次に、ステファン・カリーから学べるメンタル強化法をご紹介します。

バスケはスポーツ中でもピカイチと言っていいほど、メンタルの強さが求めらられるスポーツだと思います。そんなスポーツの中で常に平常心を保ち、いかなる場合もいつも通りのプレーをすることは難しいことです。ましてやシューターともなるとシュートの確率がモノをいう中、いかに平均的に得点を入れられるかというのは大きな要素になります。

そんなセルフコントールをする手段の1つにルーティンがあります。ステファン・カリーは試合前必ず同じアップを行ってルーティンをし、心身を落ち着かせる選手です。そこで今回はステファン・カリーが行うルーティンをご紹介します。

 

・試合前のルーティーン①:ドリブル

ここからが、ステファン・カリーに学ぶ試合前のルーティンの内容です。

NBAのレジェンドの一人であるアレン・アイバーソンに「ネクストレベル」と言わしめるドリブルスキルはまさにこう言ったルーティンのおかげだと言っても過言ではないと思います。

試合前6種類にもなるドリブルを黙々と練習し、感覚を養います。

 

・試合前のルーティーン②:シューティング1

大柄の選手が集まるNBAではカリーの192センチは比較的小さい身長になります。だからこそブロックがされにくいシュートとして、フローターの練習が必要不可欠になります。これをフリースローラインくらいからと、サイドなど、場所を変えて3種類の練習を行います。

 

・試合前のルーティーン③:シューティング2

もともとカリーのお父さんはNBA選手でシューターだったということもあり、カリーのアップのルーティンでは3ポイントシュートの数がとても多いです。ドリブルからのステップバックや、レッグスルーからのスリーなど、試合でみるシュートのほとんどがこのルーティンに組み込まれていることが分かります。

 

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【ステファン・カリーのハイライト動画】

ここまでステファン・カリーの生い立ちから、バッシュ、スキル、学べるメンタル法など幾つかの項目でご紹介してきましたが、最後にステファン・カリーのこれまでのハイライトということで時系列でステファン・カリー選手がスーパースターとなっていった軌跡の動画をご紹介します。

 

・ステファン・カリーのハイライト動画①:シャーロット・クリスチャン高校時の動画

1つ目に紹介するステファン・カリーのハイライト動画は、シャーロット・クリスチャン高校時代のハイライト動画です。動画を見てもらうとわかるのですが、ステファン・カリーは高校時代からアウトサイドシュートに優れたプレイヤーだったんです。父親が元NBA選手で、ポジションもシューターということもあり、完全に遺伝していますね。

ステファン・カリーが在学中に、3度のカンファレンス優勝を達成もしています。

 

ステファン・カリーのハイライト動画②:地元デビッドソン大学時の動画

2つ目に紹介するステファン・カリーのハイライト動画は、デビッドソン大学時代のハイライト動画です。ステファン・カリーは元々、父親と同じ大学であるバージニア工科大学への進学を考えていましたが、バージニア工科大学からの推薦オファーが来なかったのです。その結果、地元のデビッドソン大学への進学を決意しました。

デビッドソン大学では、1年目から主力として試合に出場していました。今回紹介している動画は、ステファン・カリーが大学2年時にゴンザガ大学と対戦した時の動画です。この試合でステファン・カリーは、40得点の大活躍をみせました。

 

・ステファン・カリーのハイライト動画③:2014年世界選手権時の動画

3つ目に紹介するステファン・カリーのハイライト動画は、2014年世界選手権のハイライト動画です。

2014年の世界選手権でステファン・カリーは、アメリカ代表として出場を果たしました。2014年のアメリカ代表には、カイリー・アービングやジェームス・ハーデン、アンソニー・デイビス、デマーカス・カズンズなど、現代のNBAを代表するメンバーが選出されていました。

そして、2014年世界選手権においてアメリカ代表は見事優勝を果たしました。

 

ステファン・カリーのハイライト動画④:1試合13本の3Pを成功させた動画

4つ目に紹介するステファン・カリーのハイライト動画は、ステファン・カリーがNBAの試合で1試合に13本の3Pを成功させた動画です。3Pシュートを1試合に13本成功させたステファン・カリー。

この日の試合では、最終的に46得点という驚異的なスタッツで試合を締めくくりました。3Pだけでも39得点(笑)充分なスタッツなのは間違いない上に、新記録を樹立してしまいました。

本当に素晴らしい選手ですね!

 

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・ステファン・カリーのハイライト動画⑤:ステファン・カリーのワークアウト動画

最後に紹介するステファン・カリーのハイライト動画は、ステファン・カリーのワークアウト動画です。

驚異的なハンドリングで観客を魅了したり、「そこから打つの!?!?」と言わせてしまうようなショートを放つなど、素晴らしい演出で会場を沸かせているステファン・カリー。しかし、ステファン・カリーも同じ人間。元々の素質はあったかもしれませんが、日々の努力というのは欠かしていません。

その様子がわかるワークアウト動画を用意しました。皆さんも、動画内のワークアウトを実践しステファン・カリーを目指してみてはいかがでしょうか?

 

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【日本人がステファン・カリーから学ぶべき事】

いかがだったでしょうか?

今までステファン・カリーの事をまとめてきましたが、最後にそんなNBAのスパースターステファン・カリー選手から日本人が学ぶべきことをまとめて最後にしようと思います。

ステファン・カリー。

改めて言いますが彼は今のNBAの中で最も人気のある選手の1人です。しかし彼は、レブロン・ジェームズと比べ小柄な上に、ウェストブルックのような図抜けた身体能力を持っていません。それでも、これだけの人気があるということは、小柄なプレイヤーの多い日本人にとって、見習えるポイントが非常に多いのではないでしょうか。

 

・その①:シュート精度の高さ

カリーといえば、何と言ってもシュートがとてつもなく入る選手です。ケビン・デュラントがまだチームメイトではなかった頃、ツイッター上でカリーのことを「彼が歴代最高のシューターだ」と、絶賛しています。他にも、スティーブ・ナッシュが「彼が、これまでで最高のシューターだよ」と述べています。

 

・その②:ドリブル力

次にカリーの特徴を挙げるとすれば、彼のハンドリング力です。ドリブル1つとっても、細かいドリブルをつくのが非常に上手なんですよね。そのボールさばきの上手さがあるから、飛び抜けた身体能力を使わずとも、ディフェンスの間をくぐり抜けてシュートまでもっていけるのです。

いきなりカリーのような巧みなドリブルをつくのは難しいかもしれませんが、彼の動きを1つずつ丁寧に観察して、真似できそうな動きから実際のゲームで試してみると、いいかもしれませんね。

 

・その③:ボールをもらう前の動き

あまりハイライトでは映されていませんが、カリーはボールをもらう前の動きがとても上手です。どう上手かというと、ボールをもらう前に必ずディフェンスをズラすような動きをしているからです。

止まったままの状態でボールをもらうということは、ディフェンスが真正面に立っていることになります。そうすると、そのディフェンスをどっちかにズラさないと、シュートやドリブルはできません。そのズラす動きを、ボールを持っている状態でするとなると、少しシュートまでいく難易度が上がります。

しかし、ボールをもらう前にディフェンスをズラせば、すでに有利な状態で攻めることができます。カリーは、ボールを持っていない時に、シュートを打ちやすい状態を作っているのです。ぜひ、カリーの試合をみて、どうディフェンスをズラしているのかを観察してみてください。

 

カリーは、小柄でずば抜けた身体能力がなくともここで挙げた3つの理由から、試合で活躍することができるのです。

ぜひ、今回の記事で学んだことを意識しながらステファン・カリーを観察し、あなたのプレーに活かしていってください。

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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