【NBAニュース】第10週の週間最優秀選手にデビンブッカーとヤニスアデクトンボが選出

現地時間3月2日、NBAが2020-21シーズン第10週の週間最優秀選手が発表されました。ウェスタン・カンファレンスからはフェニックス・サンズのデビン・ブッカーが、イースタン・カンファレンスからはミルウォーキー・バックスのヤニス・アデクトンボが選出されました。

ブッカーは通算2回目の選出でチームが3勝1敗の成績を残した4試合で、平均33.0得点(FG成功率53.8%)、4.3アシスト、2.8リバウンドをあげ、4試合合計のプラスマイナス値は+52をマークした。2月28日(同3月1日)のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では、今季自己最多となる43得点を記録しチームを貢献しました。

一方で通算15回目の選出となったアデトクンボは、チームが全勝した3試合で、平均37.0得点、10.7リバウンド、5.7アシスト、2.3ブロック、1.0スティールをマーク。また、3試合のうち2試合で2桁リバウンドを記録し、今季少なくとも30得点、10リバウンド以上を達成した試合数を、リーグ首位の10まで伸ばしました。

また3試合すべてで少なくとも35得点以上をあげ、4試合連続35得点以上という自己最長記録を更新しました。

原文:https://www.nba.com/news/giannis-antetokounmpo-devin-booker-named-nba-players-of-the-week

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【デビンブッカーのプロフィール】

本名:デビン・ブッカー(Devin Booker)

【誕生日】1996年10月30日
【出身地】アメリカ合衆国ミシガン州
【身長】198cm
【体重】93kg
【所属】フェニックス・サンズ
【背番号】1番
【ポジション】シューティングガード

  • NBAオールスターゲーム出場:2020、2021
  • NBAスリーポイント・コンテスト 優勝 : 2018
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2016

デビンブッカーは、高校時代にマクドナルド・オール・アメリカンに選出され、全米でも有名選手の1人でした。

高校卒業後はケンタッキー大学に進学し、1年目からシックスマンとして出場を果たしていました。1年目のNCAAシーズンにおいてシックスマン賞を受賞もしています。

ケンタッキー大学で1年の経験を積んだ後はNBAドラフトにアーリーエントリーを表明。NBAドラフト2015において全体13位指名でフェニックス・サンズへと入団を果たしました。

同期にはカール=アンソニー・タウンズやディアンジェロ・ラッセル、クリスタプス・ポルジンギスなどがいます。NCAAにおいてもシックスマン賞を受賞するほどの実力を持っているデビン・ブッカーの魅力の詳しい情報は併せて上記のプロフィール画像をクリックしてください!

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【ヤニス・アデクトンボのプロフィール】

本名:ヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)

【誕生日】1994年12月6日
【出身地】ギリシャ
【身長】211cm
【体重】100kg
【所属】ミルウォーキー・バックス
【背番号】34番
【ポジション】スモールフォワード

  • 2×MVP : 2019,2020
  • NBA最優秀守備選手賞 : 2020
  • 4×NBAオールスターゲーム出場 : 2017-2020
  • オールNBAチーム
    • 2×1stチーム:2019, 2020
    • 2×2ndチーム:2017, 2018
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 2×1stチーム : 2019, 2020
    • 2ndチーム:2017
  • MIP : 2017
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2014

ヤニス・アデトクンボは17歳の時にギリシャのプロバスケリーグでデビューを果たしているんです。

その後、NBAのスカウト陣の目に止まり、2013年にNBAへの道を決断しました。

1巡目15位でミルウォーキー・バックスに指名され見事NBAへの挑戦権を手にすることができました。

NBA入団当初

NBAに入団したヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCの元、新たなバスケ人生をスタートしました。

ジェイソン・キッドと言えば、引退前はNBAを代表するポイントガードとして活躍していました。

しかし、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCがどのような人物なのか知らなかったそうです。

始めは、ベンチ起用の時期が多く指揮官であるジェイソン・キッドに対して腹を立てていた時期もあるそうです。

そこで、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCについて調べました。

検索した結果、新人王受賞・NBA通算アシスト数歴代2位・通算3Pシュート成功数歴代5位など、多数のNBA記録を受賞していることを知り、キッドHCの指示に従おうと決めたそうです。

現在ではミルウォーキー・バックスでエースプレイヤーとして活躍しているヤニス・アデトクンボ。

更に詳しくヤニス・アデクトンボについて知りたい人は、プロフィール画像をクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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