【2021−22年NBA戦力分析】ヒューストン・ロケッツ

NBAの2021-2022年シーズンが2021年10月19日(日本時間20日)に開幕します。2020‐21年シーズンは新型コロナウィルス蔓延によりイレギュラースケジュールとなりましたが、今シーズンは昨シーズン同様にプレイイン・トーナメントを引き継ぎながら4月中旬までレギュラーシーズンを戦います。

2021‐22年シーズンはFA解禁前後にトレードが各チーム行われ、チームの勢力図が大きく変動しました。そこで今回は各チームの戦力分析をお送りしていこうと思います。

今回ご紹介するチームは・・・ヒューストン・ロケッツです。

2020-21年シーズンのヒューストン・ロケッツはシーズンを通して17勝しかできないチームとなり、8年連続でプレイオフ進出を果たしていたチームはジェームス・ハーデンの放出で一気に再建へ突入しました。

2021-2022年シーズンのヒューストン・ロケッツはNBAドラフト2021年で4人の選手を1巡目指名を行い、ジョン・ウォールやエリック・ゴードンはトレードを模索しており、ヤングコアメンバーの化学反応を模索する1年となりそうです。

そんなヒューストン・ロケッツの2021-22年シーズンの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【ヒューストン・ロケッツ】

【reference=https://en.wikipedia.org/wiki/Houston_Rockets】

まずはヒューストン・ロケッツのチームプロフィールです。

チーム名 : ヒューストン・ロケッツ

【創設】1967年
【本拠地】テキサス州ヒューストン
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】赤・銀・白

ヒューストンを本拠地として活動しているヒューストン・ロケッツ。

創設当時は、サンディエゴに本拠地を構えており、ロケッツというチーム名もサンディエゴで軍需産業が盛んであったことからその名が付けられた。

ヒューストンに本拠地を移し、NASAのイメージがあったため、チーム名は変えずにそのままとなっています。

ヒューストン・ロケッツ2020-2021シーズン

【成績】プレーオフ未進出
【勝率】17勝55敗
【順位】ウエスタン・カンファレンス 15位

2020-21年シーズンのヒューストン・ロケッツはマイク・ダントニーとの別れからシーズンが始まり、ジェームス・ハーデンもトレードを希望することからコンディションを整えることなくチームに合流し、結果的にブルックリン・ネッツにトレードされるなどこれまで数年のヒューストン・ロケッツとは打って変わったチームとなりました。

その結果8年連続プレイオフ進出を果たしていたチームは17勝しか挙げることが出来ないチームへとなってしまい、ウエスタン・カンファレンスで15位のチームとなりました。またラッセル・ウエストブルックとのトレードでチームに加盟したジョン・ウォールもチームにフィットすることなく、シーズン終了時にはチームに帯同しない形で新しいチームを戦うことで合意しました。

2021-2022NBAシーズンの戦いに向けて、どのような戦力補強を行ったのでしょうか?

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】マイケル・ジョーダンの後継者~コービー・ブライアン~

おすすめ記事 →  【動画】最もバスケの神に近づいた男、コービー・ブライアントのハイライト動画集

【ヒューストン・ロケッツの今シーズン】

Rockets offseason analysis: Finding the right balance in 2021-22

2021-22年のヒューストン・ロケッツは複数のドラフト指名権を行使し、1巡目だけでも4人のプレイヤーを指名し、今ドラフト最大の勝者として上げる声も多い結果となりました。全体2位で指名した得点能力の高いジェイレン・グリーン、昨シーズン18歳(当時)にして母国トルコ・リーグでMVPを受賞16位指名のアルペレン・シェングン、守備型ビッグマンのウスマン・ガルーバ(20位指名)、ダイナミックなスコアラーとして知られるジョシュ・クリストファー(24位指名)をチームに加えています。

また、すでにロケッツに所属していたヤングコアメンバーにも平均21.0得点、9.6リバウンドとインサイドの要として成長を見せたクリスチャン・ウッド、非凡なオフェンス力を秘めるケビン・ポーターJr.、守備に定評があるジェイショーン・テイト、抜群の身体能力で違いを生み出すケニオン・マーティンJr.と所属しています。

ジョン・ウォールはトレードを模索する形でチームに合流をしないことで同意済みで、エリック・ゴードンも移籍濃厚と言われており、ベテランはいないが若手のパワーで今後どのようなチームになっていくのか楽しみなチームです。

今後のヒューストン・ロケッツの2021-2022年シーズンに注目です。

おすすめ記事 →  まさに伝説!?シャキール・オニールの凄すぎる逸話まとめ

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】バスケのルールを変えた最強センター~シャキール・オニール~

【ヒューストン・ロケッツの注目選手】

【ヒューストン・ロケッツの注目選手:ジェイレン・グリーン】

Rockets' Jalen Green out of Summer League with hamstring soreness: Source -  The Athletic

本名:ジェイレン・グリーン(Jalen Green)

【誕生日】2002年2月9日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】82kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【ポジション】シューティングガード

【ヒューストン・ロケッツの注目選手:ケビン・ポーターJr.

Rockets' Kevin Porter Jr. fined $50,000 for violating NBA health and safety  protocols with trip to Miami club - CBSSports.com

本名:ケビン・ポーターJr.(Kevin Porter Jr.)

【誕生日】2000年5月4日
【出身地】アメリカ
【身長】193cm
【体重】92kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】3番
【ポジション】SG

【ヒューストン・ロケッツの注目選手:クリスチャン・ウッド】

Rockets center Christian Wood believes he will be max player

本名:クリスチャン・ウッド(Christian Wood)

【誕生日】1995年9月27日
【出身地】アメリカ
【身長】208cm
【体重】98kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】35番
【ポジション】PF/C

おすすめ記事 →  バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  NBA最強のシューティングガード5選まとめ【ハイライト動画付】

【ヒューストン・ロケッツの戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●ヒューストン・ロケッツとは?

●ヒューストン・ロケッツの今シーズン

●ヒューストン・ロケッツの注目選手

今回は、ウエスタンカンファレンス所属のヒューストン・ロケッツの今シーズン戦力分析を取り上げました。

2021-22年シーズンのヒューストン・ロケッツはNBAドラフト2021年で4人の選手を1巡目指名を行い、ジョン・ウォールやエリック・ゴードンはトレードを模索しており、ヤングコアメンバーの化学反応を模索する1年となりそうです。

ヒューストン・ロケッツの今シーズンに注目してみてください。

About 餅つきうさぎ 763 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*