NBA最強のシューティングガード5選まとめ【ハイライト動画付】

こんにちは。

シェルです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は、NBA選手の中でも最強のシューティングガードを、勝手に5人ほど選んでみたいと思います!

あなたはどんな選手が、最強のシューティングガードだと思いますか?

では、早速みていきましょう!!

 

 

【シューティングガードってどんなポジション?】

シューティングガードというポジションの、バスケにおける役割は主に外からシュートを狙いに行くことです。

3Pシュートを打つのはもちろんのこと、シュートを打つと見せかけてドライブに行ったりして、得点を取りに行きます。

 

また、時折シューティングガードのことを、セカンドガードと呼ばれる時もあります。

バスケでは、ポイントガードの補佐として動くこともあるのです。

 

シューティングガードに向いてる選手の特徴

  • 3Pシュートが入る
  • 得点能力が高い
  • ドライブができる
  • パスができる
  • スクリーンの使い方がうまい
  • メンタルが強い

 

などなどが挙げられます。

では、NBAのシューティングガードにはどんな素晴らしい選手がいるのでしょうか?

 

 

【NBA最強のシューティングガード①:レイ・アレン】

【レイ・アレンのプロフィール】

本名:Ray Allen

【誕生日】1975年7月20日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196m
【体重】93kg
【所属】・ミルウォーキー・バックス、シアトル・スーパーソニックス、ボストン・セルティックス、マイアミ・ヒート
【背番号】34番、20番
【ポジション】シューティングガード

レイ・アレンはカリフォルニア州マーセド出身の元バスケットボール選手です。

NBA入団時はミルウォーキー・バックスに入り、

その後はボストン・セルティックス、マイアミ・ヒートなどで活躍しまた。

ポジションはシューティングガードで、NBA歴代屈指の3ポイントシューターとして知られています。

そんなレイ・アレンのハイライト動画はこちら!

やはり、最強のシューティングガードですね。

レイ・アレンのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

おすすめ記事→【NBA選手名鑑】NBA史屈指のシューター〜レイ・アレン〜

 

 

【NBA最強のシューティングガード②:コービー・ブライアント】

本名:コービー・ブライアン(Kobe Bryant)

【誕生日】1978年8月23日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】93kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカーズ
【背番号】8,24番
【ポジション】シューティングガード

コービー・ブライアンはペンシルベニア州フィラデルフィア出身のNBA屈指のプレイヤーでした。世界で最も危険な猛毒蛇の一種「Black Mamba (ブラックマンバ)」の愛称を持ち、その得点能力と、ゴールに対する執着心はNBA強豪揃いの中でも群を抜いていました。

父親のジョー・ブライアンもNBA選手で、フィラデルフィア・セブンティシクサーズやクリッパーズ、ロケッツなど渡り歩いたのちにイタリアリーグに所属していました。

父親の引退の際にアメリカに帰国し、フィラデルフィアにあるメリオン高校に進学しました。3年生の時にはペンシルベニア州の得点記録を更新するなど、大学スカウト陣から注目されました。

4年生時には母校を42年ぶりの州優勝へと導き数多の大学から、スカウトが殺到しました。

しかし、高校卒業の際ケビン・ガーネット選手が高校卒業後直ぐにNBA入りしたのに触発されて、1996年にNBAへアーリーエントリーを行いました。

そんなコービー・ブライアントのハイライト動画がこちら!

爆発的な得点能力ですね!

さすがレジェンドです。

そんなコービー・ブライアントのことをもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

おすすめ記事→【NBA選手名鑑】マイケル・ジョーダンの後継者〜コービー・ブライアン〜

おすすめ記事→【NBA NEWS】コービー・ブライアンがオスカーを獲得

おすすめ記事→コービー・ブライアントがスーパースターな3つの理由

 

 

【NBA最強のシューティングガード③:クレイ・トンプソン】

【reception=http://www.gazzetta.gr/basketball/nba/article/1159211/o-kaytos-klei-tompson-vid】

本名:クレイ・トンプソン(Klay Thompson)

【誕生日】1990年2月8日
【出身地】アメリカ合衆国カリフォルニア州
【身長】201cm
【体重】93kg
【所属】ゴールデンステイト・ウォリアーズ
【背番号】11番
【ポジション】シューティングガード

 

クレイ・トンプソンは高校時代から頭角を現していて、大学進学の際は様々な大学から取り合いになったが、1年生から試合で出れるチャンスが多いワシントン州立大に進学を決めました。

ワシントン州立大学に進学すると、期待通りの活躍を見せオールフレッシュマンチームに選抜されているんです。

2・3年次のクレイ・トンプソンは平均得点19.6点、平均21.6点をあげ、カンファレンスファーストチームに選ばれ、3年次にあげた年間レギュラーシーズン通算733得点は大学記録にもなっています。

しかし、レギュラーシーズン最終戦の前に、大麻の不法所持が発覚し、試合に出場できなかったという記録もあるんです・・・。

そして、2011年にNBAドラフト11位指名でゴールデンステイト・ウォリアーズに入団を果たしました。

高校時代から有名選手でもあったクレイ・トンプソン。

 

では、そんなクレイ・トンプソンのハイライト動画をご紹介!

ハンパじゃないシュート力ですね・・・。

そんなクレイ・トンプソンのことをもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

おすすめ記事→【バッシュ】クレイ・トンプソンが契約しているバッシュメーカー、ANTA Sports

おすすめ記事→【動画】NBA史に名を残す3Pシューター、クレイ・トンプソンのおすすめハイライト動画!

おすすめ記事→【NBA選手名鑑】史上最高の3Pシューターに近づきつつある男〜クレイ・トンプソン〜

 

 

【NBA最強のシューティングガード④:ジェームズ・ハーデン】

本名:ジェームス・ハーデン(James Harden)

【誕生日】1989年8月26日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】100kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】13番
【ポジション】シューティングガード

カリフォルニアのレイクウッドにあるアルティシア高校の出身のジェームス・ハーデンは、高校時代から州タイトルに導くほどの力を持っており、2年連続州のタイトルの獲得に貢献しました。その結果マクドナルドのオールアメリカンも受賞している、高校から実力を認められていた選手でした。

その後大学はカリフォルニア州の横にあるアリゾナ州のアリゾナ州立大学に進学しました。1年目からエースとして活躍して、パシフィック・テン・カンファレンスの1stチーム、全米バスケットボールコーチ協会、全米バスケットボール記者協会の1stチームに選抜されていました。残念ながら1年目はNCAAトーナメント出場は逃したものの、その存在感を存分に示しました。

その後2年生の時にはカンファレンス史上5人目となる得点王とスティール王の2冠に輝き、同年に念願のNCAAトーナメントに出場を果たしました。結果は2回戦敗退でしたが、メジャースポーツ誌の『スポーツ・イラストレイテッド』の表紙を飾ったことでも話題になりました。

アリゾナ州立大学でのプレーは2年で終了し、2009年にNBAアーリーエントリーを行い、オクラホマシティ・サンダーから全体3位指名を受けて入団しました。

因みに豆知識ですが、オクラホマシティ・サンダーは前年2008年のNBAドラフト後にシアトル・スーパーソニックスからオーナが変わり現在のチーム名と本拠地になったチームで、ジェームス・ハーデンはオクラホマシティ・サンダーの記念すべき1人目のドラフト指名になりました。

では、そんなジェームス・ハーデンのおすすめハイライト動画がこちら!

さすが、今最も脂の乗っている男ですね。

そんなジェームス・ハーデンのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

おすすめ記事→【ユーロステップ】NBA選手に学ぶステップ〜ジェームス・ハーデン〜

おすすめ記事→【NBA選手名鑑】歴史的トリプルダブルを達成〜ジェームス・ハーデン〜

 

 

【NBA最強のシューティングガード⑤:ケビン・デュラント】

本名:ケビン・デュラント(Kevin Durant)

【誕生日】1988年9月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】107kg
【所属】ゴールデンステート・ウォリアーズ
【背番号】35番
【ポジション】スモールフォワード
【ウィングスパン】225㎝
【足のサイズ】39㎝

KDことケビン・デュラントはアメリカのワシントンDC出身のバスケットボール選手で、テキサス大学のころから1年生で個人タイトルを総なめにし、2007年にNBAドラフトにてシアトルスーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に入団しました。

206㎝という長身にもかかわらず、センターではなくスモールフォワードをこなす万能プレイヤーでウィングスパンは驚異の225㎝あります。

足のサイズもあまり表沙汰にはなりませんが39㎝あります。

では、そんなケビン・デュラントのハイライト動画がこちらです。

いつ見ても、とんでもない得点力ですね。

そんなケビン・デュラントのことをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

おすすめ記事→【NBA選手名鑑】歴代2位から歴代1位へ!NBA屈指の得点ゲッター

 

 

【まとめ】

いかがでしたか?

【シューティングガードってどんなポジション?】
【NBA最強のシューティングガード①:レイ・アレン】
【NBA最強のシューティングガード②:コービー・ブライアント】
【NBA最強のシューティングガード③:クレイ・トンプソン】
【NBA最強のシューティングガード④:ジェームス・ハーデン】
【NBA最強のシューティングガード⑤:ケビン・デュラント】

あなたのイチ押しシューティングガードの選手は誰ですか?

ぜひ、この中に載っていない選手がいたら教えてくださいね^^

シェル
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HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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