【NBAニュース】ステフィン・カリーとケビン・デュラントが2021-22年シーズン10月と11月の月間最優秀選手に選出

12月2日(日本時間3日)、NBAが2021-22シーズンの10月・11月の月間最優秀選手を発表し、ウェスタン・カンファレンスからゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーが選出され、一方でイースタン・カンファレンスからブルックリン・ネッツのケビン・デュラントが選出されました。

昨季の得点王に輝いたステファン・カリーは今季も開幕からの20試合でスローダウンすることなく、平均27.8得点(フィールドゴール成功率45.2%、3ポイントショット成功率41.2%)、6.6アシスト、5.7リバウンド、1.8スティールを記録しチームの18勝3敗に貢献しています。またこれまで4試合で40得点超をマークしており、11月8日(同9日)のアトランタ・ホークス戦では今季リーグ最多の50得点を記録しています。

一方でオールスター選出11回のケビン・デュラントは、14年目のシーズンも年齢を感じさせず、20試合で平均28.6得点とリーグトップの成績を残し、さらに7.5リバウンド、5.6アシストを記録しています。FG成功率は自己最高の53.9%で3P成功率も38.9%と高く、ネッツの15勝6敗でのイースト首位の立役者となっています。デュラントは2017年1月以来、通算15回目の月間最優秀選手受賞となっています。

おすすめ記事 → レブロンジェームズが不動の人気を勝ち取った3つの理由

おすすめ記事 → ジェームスハーデンに学ぶ!ユーロステップのコツ3選

【ステファン・カリーのプロフィール】

本名:ステフィン・カリー(Stephen Curry)

【誕生日】1988年3月14日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】192cm
【体重】86kg
【所属】ゴールデンステート・ウォリアーズ
【背番号】30番
【ポジション】PG

NBAプレイヤーである父親のデル・カリーとバレーボール選手との母との間で生まれたカリーは、父親がプロのバスケットボール選手だったこともあり、小さい時からバスケットチームを触っていた子供でした。

高校ではカンファレンス優勝などの原動力となっていたカリーだったが、身長183㎝体重が75.5㎏だった彼に対してどのメジャー大学からも奨学金オファーを受けることができずにデビットソン大学に進学しました。

しかし大学に入ると力を存分に発揮し、NCAA内では1年生の時から注目選手となりました。身長も2年生になるころには191㎝に伸び、バスケットボールU-19世界選手権のメンバーになるなど世間にも認められ始めた転換期となりました。そしてNBAには大学3年生終了後にアーリーエントリーをして、2009年にゴールデンステート・ウォリアーズから全体7位で指名を受けました。

更に詳しくステファン・カリーについて知りたい人は、こちらをクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

おすすめ記事 → バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 → バスケでキレイなシュートフォームを身につける5のコツ

【ケビン・デュラントのプロフィール】

Kevin Durant confirms he won't return for NBA restart | NBA.com

本名:ケビン・デュラント(Kevin Durant)

【誕生日】1988年9月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】107kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】7番
【ポジション】スモールフォワード
【ウィングスパン】225㎝
【足のサイズ】39㎝

KDことケビン・デュラントはアメリカのワシントンDC出身のバスケットボール選手で、テキサス大学のころから1年生で個人タイトルを総なめにし、2007年にNBAドラフトにてシアトルスーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に入団しました。

206㎝という長身にもかかわらず、センターではなくスモールフォワードをこなす万能プレイヤーでウィングスパンは驚異の225㎝あります。

足のサイズもあまり表沙汰にはなりませんが39㎝あります。

どーでもいい話ですが、著者の足のサイズも31㎝と日本人の中ではずば抜けてでかいほうですが、本当に靴の置き場に困ったり、満員電車で足を踏まれたりと踏んだり蹴ったりです。笑

更に詳しくにケビン・デュラントついて知りたい人は、こちらをクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

おすすめ記事 → 履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~ナイキ編~

おすすめ記事 → 履きたくなること間違いなし!NBA選手のバッシュ~アディダス編~

About 餅つきうさぎ 981 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*