【スキルアップ】明日から実践できる3つのオフェンス方法

バスケットボールには多くの戦術や用語があり、何をしたらいいのか、分からないという人もいると思います。

そこで今日は「明日から使えるオフェンス方法」と題し、NBA選手がよく使っている動きをベースに3つほど紹介してみようと思います。

 

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『方法その①:ドロップステップ』

1つ目にドロップステップです。

ドロップステップとはボールを持った選手が、軸足でないフリーフットをリング方向にポンと踏み込むことを言います。

 

ディフェンスがついてこなければそのまま抜いていきます。

逆についてくるようだったら、後ろに下がればスペースが生まれシュートが打てるようになります。

NBA選手でいうと、コービーブライアンやカリメロアンソニーが多用する技になります。

別名ジャブステップとも言います。

 

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『方法その②:スプリット』

2つ目はスプリットです。これはガードポジションでよく行われる技になります。

オフェンスがピック&ロールをして、相手ディフェンスがショーディフェンスをしてきた時にディフェンスとスクリーナーの間を割っていくことを言います。

NBA選手でいうとクリスポール、デレックローズ、カイリーアービングが得意な技でもあります。

 

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『方法その③:ユーロステップ』

最後にユーロステップです。

ユーロステップとはレイアップに行くときに、ジグザクにステップを刻み、でフェンスをかわしてシュートすることを言います。

通常のレイアップと同様に一歩目までは進行方向に向かってステップをします。二歩目から真っすぐ行くと見せかけて横にステップを踏みでフェンスをかわします。

NBA選手でいえば、ジノビリ、ドウェインウェイド、ジェームスハーデンが多用する技になります。

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【まとめ】『明日から実践できる3つのオフェンス方法』

いかがだったでしょうか?

NBA選手も多用している明日から使えるオフェンス方法が以下の3つ:

  • ドロップステップ
  • スプリット
  • ユーロステップ

を駆使しながら、明日からコートを縦横無尽に走り回る自身の姿を想像できたでしょうか?

組織プレーも大切になりますが、個人の能力が上がれば必然的に組織のプレーの幅も増えることになります。自主練習をする際にぜひ参考にしてみてください。

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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