爆発的なオフェンス力を身に付けるためのハンドリング練習メニュー3選

こんにちは。

シェルです( ´ ▽ ` )ノ

 

あなたはプレーをしていて、こんな悩みを持ったことはありませんか?

 

  • ぽろぽろとボールをこぼしてミスをしてしまう…。
  • ドリブルが苦手…。
  • ボールがうまく扱えない!
  • シュートを打とうと思った瞬間、ボールが明後日の方向に飛んでしまう。
  • キャッチミスがなおらない

 

この悩み…めちゃくちゃ分かります!

というのも、筆者自身の身長が193センチあるので、まさに上記のような悩みを抱えていたんですね。

それどころか、ハンドリングの練習をしてたら「お前はまずインサイドの練習をしろよ!」と言われていた始末ですから…。笑

 

そんな筆者が大学でもバスケ部に入って上を目指すわけですが、大学って2mの留学生が各チームに1人は必ずいる世界です。

190センチの筆者が、インサイドプレーのみで太刀打ちできるわけがない…!

 

もっとオフェンスのプレーの幅を広げなければなりませんでした。

そう思い、いろいろ調べました。

 

そしてたどり着いた答えの1つが「ハンドリング練習」だったのです。

 

 

そもそも、ハンドリングってなに?

そもそもハンドリングって何やねん!?

って感じかもしれませんが、そもそも「ハンドリング」とはこういう意味です。

 

ハンドリング…ラグビー・ハンドボールなどで、ボールの手さばきのこと。
【reference=https://dictionary.goo.ne.jp/jn/181827/meaning/m0u/】

 

広義の意味でもハンドリングというのは、ボールの手さばきのことを言うそうです。

 

具体的にバスケに置き換えて話すと、ドリブル、シュート、パス、こういったボールを使った動作全てのボールさばきを必要とするものは、全部ハンドリングに当たるということです。

 

要は、オフェンス力を向上させたかったらハンドリングは絶対に欠かせへんで!

ということなのです。

 

 

なぜハンドリングが爆発的なオフェンス力に繋がるのか?

先ほども述べたように、ハンドリングというのはドリブル、パス、シュート、あらゆるボールをあつかったプレーのスキルのことを指すのです。

 

だから、もしあなたが

  • シュート力を身に付けたい
  • ドリブルを上達させたい
  • パスが上手くなりたい

そう考えているのであれば、間違いなくハンドリングは欠かせません。

なぜなら、これらすべてがボールを扱う動きですからね。

 

なので、爆発的なオフェンス力を身に付けたい人にとって、ハンドリング力を磨くのは必ずやるべきことなのです。

 

 

ハンドリングをマスターするとこんなプレーができる!

ぶっちゃけ、ハンドリングを磨きまくるだけでも相当プレーは伸びます。

 

と、ここまででハンドリングの重要性を伝えてきたわけですが、きっとこれを読んでくれているあなたはこう思っているかもしれません。

 

「ハンドリングが大切なのはわかった!

けど、ハンドリングが身につくとどれぐらいオフェンスが上手くなるんだい?」

 

答えから言うと、相当上手くなります。

どれぐらい上手くなるのかっていうと、これぐらい上手くなります。

 

彼の名はジェイソン・ウィリアムズ。

ジェイソン・ウィリアムズのプレーを見ている限りだと、飛び抜けて高い身体能力を持っているわけではありません。

 

ジェイソン・ウィリアムズのプレーの強みは、トリッキーなパス、あらゆるディフェンスをあざむくドリブルスキル、多彩なバリエーションのシュートだったりします。

つまり、ボールをあつかうプレーに卓越しているんですよね。

 

想像してみてください。

もしあなたが、誰よりもボールハンドリングを上達させることができれば、ジェイソン・ウィリアムズのようなプレーができるようになるのです。

 

ハンドリング練習、やってみたくなりませんか?

 

というわけで今から、爆発的なオフェンス力を身につけるためのハンドリング練習メニューを、3つほどご紹介します( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ハンドリング練習メニュー1:基礎練習

最初にお伝えする1つ目のハンドリング練習メニューは、基礎練習です。

スラムダンクの桜木花道がやっている、アレです。

この画像では、ボールを腰の周りを回していますが、頭や足など、色んなところの周りをぐるぐる回します。

 

実は筆者、大学生の時にこれを真剣にやっていた時期がありました。

小学生もやるような練習メニューだからといって侮らないでくださいね。

 

本気でやればめっちゃきついですし、やったらやった分だけ手がボールの芯を捉えられるようになりますから。

全てのボールを扱うスキルは、手が自然とボールの芯を捉えられるようになるところから始まります。

 

ということで、詳しいやり方については動画で説明しているのでご覧ください。

 

 

 

ハンドリング練習メニュー2:2ボール・ハンドリング

続いて2つ目に紹介する練習メニューが、2つのボールを使ったハンドリングメニューです。

 

実際のゲームではボールは1つですが、ボールを2つで練習するとまた違った感覚が養われます。

このメニューをこなすことで、よりハンドリングのスキルが磨かれるのと同時に、右と左の得意不得意がなくなっていきます。

 

右手のドリブルはできるけど、左手はダメ。

みたいなお悩みのある方は、ぜひこれを実践してみてください。

 

 

 

ハンドリング練習メニュー3:対面ドリル

最後にご紹介するハンドリング練習メニューが、対面ドリルです。

バスケは対人のスポーツです。

自分1人でどれだけプレーが上手くなっても、相手がいて何かちょっかいを出された時にミスをしてしまっては意味がありません。

 

試合で活躍するためにも、より複数の動作を同時に行いながらボールをさばけるようになる必要があります。

 

例えば、ディフェンスからボールを守りながらドリブルをつき、次パスする味方を探す。

みたいな感じで、いざ試合になると結構複雑なプレーが求められるんですね。

 

ということで、そんな複雑な状況にも対応できるハンドリング力を養うためにも、動画でご紹介している対面ドリルをしっかりとこなしていってください。

 

 

ハンドリングまとめ

いかがでしたか?

  • そもそも、ハンドリングってなに?
  • なぜハンドリングが爆発的なオフェンス力に繋がるのか?
  • ハンドリングをマスターするとこんなプレーができる!
  • ハンドリング練習メニュー1:基礎練習
  • ハンドリング練習メニュー2:2ボール・ハンドリング
  • ハンドリング練習メニュー3:対面ドリル
  • ハンドリングまとめ

 

筆者自身、ハンドリング力には悩まされ続けてきました。

その悩みを克服するために、色んな練習方法を調べた結果、この記事でお伝えしている内容にたどり着いたんですね。

 

もしあなたがバスケでハンドリングに悩んでいるのであれば、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

ではでは!

シェル
About シェル 207 Articles
HOOPS編集部の代表。背が高い。太れないのが悩み。自分では普通の人と思ってるけど、だいぶ変わった人。いつも車を運転するのに道を覚えないで迷う。

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