【NBA選手名鑑】次世代のステファン・カリーと呼ばれる男~トレー・ヤング~

【reference=【reference=https://sportsspectrum.com/sport/basketball/2018/10/11/atlanta-hawks-trae-young-settling-into-nba-drains-deep-3-to-win-preseason-game/】】

こんにちわ!

 

今回はNBA選手名鑑をお送りしていこうと思います!

本日紹介するNBA選手は・・・トレー・ヤングです。

NBAドラフト2018において5位指名でNBA入団を果たしました。

ニュース等でも話題となっていますが、トレー・ヤングはステファン・カリー2世とも呼ばれている選手でもあります。

なぜステファン・カリーと呼ばれるプレイヤーなのでしょうか?

トレー・ヤングがステファン・カリー2世と呼ばれる理由を魅力とプロフィールをふまえながら紹介していこうと思います。

 

 

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【トレー・ヤングのプロフィール】

【reference=https://www.slamonline.com/nba/trae-young-jeremy-lin-hes-going-great-mentor/】

 

本名:トレー・ヤング(Trae Young)

【誕生日】1998年9月19日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】188cm
【体重】82kg
【出身校】ノーマンノース高校 → オクラホマ大
【背番号】11番
【ポジション】ポイントガード

 

高校・大学共に地元オクラホマの学校に進学したトレー・ヤング。

トレー・ヤングの父親はテキサス工科大でプレーし、ヨーロッパでもプロ選手としてキャリアを積んでいたそうです。

そのことから、幼少期よりバスケに慣れ親しんでいたそうです。

トレー・ヤングは、NCAA時代、得点とアシストの両方でスタッツリーダーを記録するという史上初を快挙を成し遂げています。

1試合に30得点近い得点力とパスセンスも兼ね備えている選手です。

オクラホマ大学でプレー経験を積んだ後、2018年にNBAドラフトへとアーリーエントリーを決めました。

NBAドラフト2018において5位指名で入団。初めの指名はダラス・マーベリックスでしたが、トレードが成立し、アトランタ・ホークスへの移籍が決まりました。

NBAという大舞台でのトレー・ヤングの挑戦。

次からはトレー・ヤングの魅力に迫りたいと思います。

 

 

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【トレー・ヤングの魅力】

【トレー・ヤングの魅力①:クイックネスのあるドライブイン】

【reference=https://www.peachtreehoops.com/2018/9/23/17891218/atlanta-hawks-2018-2019-player-preview-trae-young-point-guard-rookie-nba-draft-jeremy-lin】

 

まず最初のトレー・ヤングの魅力として取り上げるのは、ドライブ力です。

トレー・ヤングは緩急を使うのがとても上手く、ディフェンスを惑わしています。

緩急を大いに活用したドライブ後、フローターやダブルクラッチなどのシュートセレクションも豊富に持っているのが特徴です。

また、ガードとしてのハンドリング力も持っているため、自身の緩急と組み合わせて得点を量産していきます。

得点を量産するためには、ドライブの力は重要な要素の1つですね。

 

以上の理由から、トレー・ヤングの1つ目の魅力としてドライブ力を取り上げました。

 

 

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【トレー・ヤングの魅力②:魅力溢れるパスセンス】

【reference=https://hoopshype.com/2018/07/16/trae-young-steve-nash-stephen-curry-atlanta-hawks/】

 

トレー・ヤングの2つ目の魅力として取り上げるのが、パスセンスです。

ピック&ロールから味方選手合わせてパスを出したり、自らのドライブで相手ディフェンスを引き寄せては、味方のノーマークを演出しています。

幅広い視野も兼ね備えているからこその能力と言えるでしょう。

相手の状況を把握してお洒落に股抜きパスなんかも繰り出してくるのがトレー・ヤングのパスセンスが際立つ瞬間でもあります。

ポイントガードの能力してもパス能力と言うのは重要な能力です。

NCAA時代にアシスト王に輝いたパスセンスをNBAの舞台でも大いに発揮して、活躍の場を広げて欲しいですね。

 

以上の理由から、トレー・ヤングの2つ目の魅力してパスセンスを取り上げました。

 

 

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【トレー・ヤングの魅力③:ロングレンジシュート】

【reference=https://www.slamonline.com/nba/trae-young-says-can-break-stephen-currys-single-game-3-point-record/】

 

トレー・ヤングの最後の魅力として取り上げるのが、ロングシュートです。

トレー・ヤングのロングシュートは、リリースがクイックでブロックしづらいシュートを放っています。

しかも、通常の3Pラインより遥か後方からシュートを放つため、ディフェンスは守備範囲を広げなくてはなりません。

デイフェンスにとっては厄介な選手なの間違いありませんね。

この広いシュートレンジがあるからこそ、自らのドライブやパスセンスが際立っていると言っても過言ではありません。

トレー・ヤングは会場を沸かせられるプレーを持っていますね。

 

以上の理由から、トレー・ヤングの最後の魅力としてロングシュートを取り上げました。

 

 

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【トレー・ヤングの今後】

【reference=https://www.slamonline.com/nba/trae-young-know-lot-plate/】

 

高いハンドリング技術を活かしてのドライブ、味方を活かすパスセンス、そして高い精度で放たれるロングシュート・・・。

この3つの魅力を持っているトレー・ヤングだからこそ、次世代のステファン・カリーと呼ばれているのかもしれませんね。

NCAAでのプレー経験を次はNBAという大舞台で披露して、観客を魅了してくれることでしょう。

ステファン・カリーとの直接対決にも注目が集まるかもしれません。

トレー・ヤングは身体能力・体格ともに日本人選手と変わらないとも言えます。

日本人選手もトレー・ヤングのプレーを真似るべき点がたくさんあるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

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【トレー・ヤングのまとめ】

いかがでしたか?

 

●トレー・ヤングのプロフィール

●トレー・ヤングの魅力①:クイックネスのあるドライブイン

●トレー・ヤングの魅力②:魅力溢れるパスセンス

●トレー・ヤングの魅力③:ロングレンジシュート

●トレー・ヤングの今後

 

今回は、次世代のステファン・カリーとも呼ばれている選手、トレー・ヤングについて紹介していきました。

能力も体格もそれほど高くないトレー・ヤングがNBAで大きく活躍していけば、さらに注目が集まることでしょう。

ぜひ、トレー・ヤングをチェックしてみてください。

 

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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