【NBA選手名鑑|トレイ・ヤング】次世代のステファン・カリーと呼ばれる男の魅力3選

【reference=https://www.cbssports.com/nba/news/nba-rookie-power-rankings-trae-youngs-shooting-still-an-issue-when-should-hawks-start-to-worry/】

こんにちわ!

今回はNBA選手名鑑をお送りしていこうと思います!

本日紹介するNBA選手は・・・トレイヤングです。

NBAドラフト2018において5位指名でNBA入団を果たしました。

ニュース等でも話題となっていますが、トレイヤングはステフィンカリー2世とも呼ばれている選手でもあります。なぜステフィンカリーと呼ばれるプレイヤーなのでしょうか?

トレイヤングがステフィンカリー2世と呼ばれる理由を魅力とプロフィールをふまえながら紹介していこうと思います。

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【トレイヤングのプロフィール】

【reference=https://nba.thedailydunk.co/90274-2/】

本名:トレイ・ヤング(Trae Young)

【誕生日】1998年9月19日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】188cm
【体重】82kg
【出身校】ノーマンノース高校 → オクラホマ大
【背番号】11番
【ポジション】ポイントガード

高校・大学共に地元オクラホマの学校に進学したトレイヤング。

トレイヤングの父親はテキサス工科大でプレーし、ヨーロッパでもプロ選手としてキャリアを積んでいたそうです。そのことから、幼少期よりバスケに慣れ親しんでいたそうです。

オクラホマ州のノーマンノース高校に進学。トレイヤングは1年時にプレーせず、2年目より本格的にプレーを積んでいきました。2年生のシーズンでは1試合平均で25得点・5アシスト・4リバウンドを記録しました。翌年の3年時には1試合平均で42.6得点・4.1アシスト・5.8アシストという驚異的なスタッツを残して2017年の高校生ポイントガードランキングで2位に選出されています。

トレイヤングは高校卒業後に最終的にコミットしたのは地元のオクラホマ大学でした。1年時から主力プレイヤーとして出場を果たし、チームとしてはNCAAトーナメント出場を果たしました。NCAAトーナメントでは初戦敗退で終了してしまったものの、シーズンを通して1試合平均で27.4得点・8.7アシストを記録してシーズンの得点王とアシスト王を同時受賞するという素晴らしい成績を残しました。シーズン終了後にトレイヤングはNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明しました。

NBAドラフト2018において5位指名で入団。初めの指名はダラスマーベリックスでしたが、トレードが成立し、アトランタホークスへの移籍が決まりました。ルーキーシーズンの1年目よりスターターに定着して1試合平均で19.1得点を記録しています。この成績もあり、オールルーキー1stチームに選出されています。

翌年の2シーズン目には、1試合平均で29.6得点・9.4アシストのスタッツを残すなど得点含めて更に成績を伸ばしていきました。このスタッツ面などの評価もあり、NBAオールスターゲームへ選出され、スターターを務めるレベルになりました。

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【トレイヤングの魅力】

NBAドラフト2018において全体5位指名でNBA入りを果たしたトレイヤング。

ここからは、トレイヤングの魅力について紹介していきたいと思います。

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『トレイヤングの魅力①:クイックネスのあるドライブイン』

【reference=https://soaringdownsouth.com/2018/11/06/atlanta-hawks-trae-young-outplayed-luka-doncic/ 】

まず最初のトレイヤングの魅力として取り上げるのは、ドライブ力です。

トレイヤングは緩急を使うのがとても上手く、ディフェンスを惑わしています。

緩急を大いに活用したドライブ後、フローターやダブルクラッチなどのシュートセレクションも豊富に持っているのが特徴です。

また、ガードとしてのハンドリング力も持っているため、自身の緩急と組み合わせて得点を量産していきます。

得点を量産するためには、ドライブの力は重要な要素の1つですね。

以上の理由から、トレイヤングの1つ目の魅力としてドライブ力を取り上げました。

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【トレイヤングの魅力②:魅力溢れるパスセンス】

【reference=https://soaringdownsouth.com/2020/12/05/atlanta-hawks-trae-young-rank-among-starting-pgs/】

トレイヤングの2つ目の魅力として取り上げるのが、パスセンスです。

ピック&ロールから味方選手合わせてパスを出したり、自らのドライブで相手ディフェンスを引き寄せては、味方のノーマークを演出しています。

幅広い視野も兼ね備えているからこその能力と言えるでしょう。

相手の状況を把握してお洒落に股抜きパスなんかも繰り出してくるのがトレイヤングのパスセンスが際立つ瞬間でもあります。

ポイントガードの能力してもパス能力と言うのは重要な能力です。

NCAA時代にアシスト王に輝いたパスセンスをNBAの舞台でも大いに発揮して、活躍の場を広げて欲しいですね。

以上の理由から、トレイヤングの2つ目の魅力してパスセンスを取り上げました。

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【トレイヤングの魅力③:ロングレンジシュート】

トレイヤングの最後の魅力として取り上げるのが、ロングシュートです。

トレイヤングのロングシュートは、リリースがクイックでブロックしづらいシュートを放っています。

しかも、通常の3Pラインより遥か後方からシュートを放つため、ディフェンスは守備範囲を広げなくてはなりません。

デイフェンスにとっては厄介な選手なの間違いありませんね。

この広いシュートレンジがあるからこそ、自らのドライブやパスセンスが際立っていると言っても過言ではありません。

トレイヤングは会場を沸かせられるプレーを持っていますね。

以上の理由から、トレイヤングの最後の魅力としてロングシュートを取り上げました。

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【トレイヤングの今後】

【reference=https://bbkicks-news.com/adidas/traeyoung/traeyoung1-gy3772/】

高いハンドリング技術を活かしてのドライブ、味方を活かすパスセンス、そして高い精度で放たれるロングシュート・・・。

この3つの魅力を持っているトレイヤングだからこそ、次世代のステファン・カリーと呼ばれているのかもしれませんね。NCAAでのプレー経験を次はNBAという大舞台で披露して、観客を魅了してくれることでしょう。

ステファン・カリーとの直接対決にも注目が集まるかもしれません。トレイヤングは身体能力・体格ともに日本人選手と変わらないとも言えます。

日本人選手もトレイヤングのプレーを真似るべき点がたくさんあるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください!

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【トレイヤングのまとめ】

いかがでしたか?

●トレイヤングのプロフィール
●トレイヤングの魅力①:クイックネスのあるドライブイン
●トレイヤングの魅力②:魅力溢れるパスセンス
●トレイヤングの魅力③:ロングレンジシュート
●トレイヤングの今後

今回は、次世代のステファン・カリーとも呼ばれている選手でもあるトレイヤングについて紹介していきました。

能力も体格もそれほど高くないトレイヤングがNBAで大きく活躍していけば、さらに注目が集まることでしょう。

ぜひ、トレイヤングをチェックしてみてください。

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