NBA史上最高身長のDNAを持つ2世ビッグマン~ボル・ボル~

【reference=http://college-hoops-japan.blogspot.jp/2016/08/elite24-bol-bol.html】

こんにちわ!

ハリネズミです!

 

本日は、シャリーフ・オニールに続き2人目の2世タレントを紹介したいと思います。

その選手とは・・・”ボル・ボル”です。

聞いたことのある人は少ないかもしれませんね。

実はボル・ボルは、元NBA最高身長のセンターであるマヌート・ボルの血を引く2世タレントなんです。

最近では、シャキール・オニールの子どもだけでなく、マヌート・ボルの子どもやレブロン・ジェームスの子どももSNSなどで取り上げられていますね。

このように2世タレントも増えてきてNBAを沸かせてくれることでしょう。

本日はマヌート・ボルの息子である”ボル・ボル”について見ていこうと思います。

 

 

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【ボル・ボルのプロフィール】

【reference=http://www.kentucky.com/sports/college/kentucky-sports/uk-basketball-men/article161336633.html】

 

本名:ボル・ボル (Bol Bol)

【誕生日】1999年11月16日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】221cm
【体重】100kg
【所属】ブルーバレーノースウエスト → オレゴン大学
【ポジション】センター

 

ボル・ボルは221cmとアメリカのバスケ界においても高身長の持ち主です。

なぜ、これほどの身長を持っているかと、マヌート・ボルの血を受け継いでいるからなんです。

マヌート・ボルは、NBA史上最高身長である231cmのセンターとして活躍していました。

このNBA最高身長の血を受け継いでいるからこそ、ボル・ボルも高身長のセンターとして有名になったと言えるでしょう。

ボル・ボルは父親ほどの身長はありませんが、NBAで戦っていくにも充分な高さを誇っています。

 

そんなNBA史上最高身長のマヌート・ボルの息子のボル・ボルはどのような選手なのでしょうか?

ここからは、ボル・ボルの魅力に迫っていこうと思います。

 

 

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【ボル・ボルの魅力①:規格外のブロックショット】

【reference=http://www.latimes.com/sports/nba/la-sp-nba-feature-20180310-story.html】

 

ボル・ボルの1つ目の魅力は、ブロックショットです。

221cmの高身長から繰り出されるブロックショットは、絶対届かないようなシュートを放っても届いてしまいます。

ボル・ボルの場合、身長が高いだけでなく、相手オフェンスの見極めもピカイチで、ブロックショットのタイミングが素晴らしいんです。

ブロックショットする際は、高さだけでなくタイミングも重要な要素になりますので、ボル・ボルのブロックショットは今後もNBAなどでも通用する力となるでしょう。

身長は充分にありますので、トレーニングを重ねて跳躍力を身に付ければ、間違いなく対戦相手の驚異的なストッパーとして活躍することになると考えられます。

 

 

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【ボル・ボルの魅力②:高い身体能力の持ち主】

【reference=http://college-hoops-japan.blogspot.jp/2016/08/elite24-bol-bol.html】

 

ボル・ボルの魅力2つ目は、身体能力の高さです。

身長221cmもあると高さのみだけでも武器にはなりますが、ボル・ボルの場合は高さに加え身体能力の高さがプラスになっています。

身体能力と言うより、機動力という方が正しいかもしれません。

高さを活かしてリバウンドやブロックショットを行いますが、その後の自陣ゴール下まで走り切れる運動量や何度も繰り返し飛ぶことのできるジャンプをみると、機動力の高いセンターにしか思えないんです。

時には、センターでありながらブレイクの最前線でボールを受けてダンクシュートまで持っていくこともあります。

221cmのセンターがブレイク時に最前線を走っていたら、止めようがありませんね(笑)

この機動力を持っているからこそ、ボル・ボルの魅力として取り上げました。

 

 

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【ボル・ボルの魅力③:驚異のシューティングスキル】

【reference=https://www.si.com/college-basketball/2017/07/11/bol-bol-manute-son-recruiting】

 

ボル・ボルの魅力最後の1つは、シューティングスキルです。

ボル・ボルの得点源はゴール下のダンクシュートやフックシュートだけではないんです。

何事も躊躇なく、ミドルレンジや3Pラインからシュート放ちます。

221cmの身長でシュートを打つとなると相当高い位置にボールがあり、打点も高い位置から放たれることになります。

そのため、ボル・ボルがアウトサイドからシュートを放つ際には誰も止めようがないシュートになるでしょう。

ブロックショットのされないシュートが放てるようになれば、あとは自分自身でシュート精度を上げれば無敵のシュートになり得ますね。

ボル・ボルのアウトサイドシュートも魅力の1つなので注目してみてください!

 

 

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【ボル・ボルの今後】

【reference=http://goducks.com/news/2017/11/20/mens-basketball-bol-bol-signs-with-oregon.aspx】

 

ここまで、ボル・ボルの魅力について紹介してきました。

まだまだ伸びしろのある選手なのは間違いないので、これから先の成長が楽しみなりますね。

高い身体能力や父親譲りの高身長、センターとは思えないほどのシューティングスキルを兼ね備えているなど、NBAに進出しても通用できる力を身に付けていますね。

 

ボル・ボルは高校卒業後の進学先にオレゴン大学を確定させました。

おそらく、1年目から主力メンバーの1人として活躍することでしょう。

ボル・ボルの活躍しだいによっては、NBAへのアーリーエントリーも充分に考えられますね。

今後のボル・ボルの成長や活躍にも大いに期待しましょう!

 

 

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【ボル・ボルのまとめ】

いかがでしたか?

 

・ボル・ボルのプロフィール

・ボル・ボルの魅力①:規格外のブロックショット

・ボル・ボルの魅力②:高い身体能力の持ち主

・ボル・ボルの魅力③:驚異のシューティングスキル

・ボル・ボルの今後

 

 

今回は、NBA史上最高身長の血を引く2世タレント、ボル・ボルについて紹介しました。

これから先、NBA入団に向けてさらなる進化を遂げてくれるのではないでしょうか?

ぜひ、ボル・ボルの進化に注目して見てください!

 

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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