【Bリーグ選手名鑑|コー・フリッピン】アメリカ仕込みの身体能力を持つコンボガードの魅力3選

【reference=https://basket-count.com/article/detail/48560】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

Bリーグ選手名鑑をお送りしていこうと思います。

ご紹介する選手は・・・コーフリッピン選手です。

生まれも育ちもアメリカのコーフリッピン選手ですが、母親が日本人ということもあり日本国籍を持っているガード選手になっています。

アメリカの大学卒業後の2019年に千葉ジェッツと契約を締結してBリーグに賛成しています。

そんなコーフリッピン選手を魅力と共に紹介していこうと思います。

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【コーフリッピン選手のプロフィール】

【reference=https://chibajets.jp/team/players/detail/id=16547?PlayerID=22497】

本名:コー・フリッピン(Koh Flippin)

【誕生日】1996年5月20日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】188cm
【体重】75kg
【出身校】ドエイン大学
【所属】千葉ジェッツ
【背番号】4番
【ポジション】ポイントガード/シューティングガード

コーフリッピン選手はアメリカ合衆国のバスケットボール選手です。

記事の冒頭にも掲載していますが、コーフリッピン選手の母親が日本人ということもあり日本国籍を持っているガード選手となっています。

東京で産まれ、生後間もなくアメリカ合衆国のロサンゼルスに移住しているコーフリッピン選手。母親は沖縄県の出身で長期の休みの際には沖縄県を訪れていたとのことです。

大学時代にはNCAAディビジョン1に所属していたカリフォルニア大学リバーサイド校にて3年間プレーし、4年時のタイミングでドエイン大学へと転校しています。最終学年の4年時にはドエイン大学にて1試合平均13得点・5リバウンドを記録しています。平均の出場時間も30分ほどの成績を残した選手なんです。

大学卒業と同時にBリーグの千葉ジェッツと契約を締結。日本のBリーグデビューとなった2019年のアーリーカップでは宇都宮ブレックス戦で17得点・6アシストのスタッツも残しています。

加えて2019年に行われた第41回ウィリアム・ジョーンズカップ2019において日本代表としてプレー経験も持っています。

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【コーフリッピン選手の魅力】

そんなコーフリッピン選手は一体どんなプレイヤーなのでしょうか?

コーフリッピン選手の魅力を紹介していきたいと思います。

『コーフリッピン選手の魅力①:独特の緩急があるドライブ』

【reference=https://basket-count.com/article/detail/35934】

コーフリッピン選手の1つ目の魅力は、ドライブです。

アメリカ仕込みの独特なドライブを兼ね備えているのがコーフリッピン選手の魅力と言えるでしょう。高い身体能力を持っていることもあり、ドライブ時の1歩・2歩は非常に速いです。

加えて変幻自在なステップワークと緩急を合わせて取り入れてくるためコーフリッピン選手のドライブを止めるのは非常に苦労することでしょう。

ドライブからの得点に持ち込む能力と言うのも持っていますが、ディフェンスの状況に応じて味方へのアシストも兼ね備えた選手と言えますね。

以上の理由から、コーフリッピン選手の魅力としてドライブを取り上げました。

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『コーフリッピン選手の魅力②:相手のミスを誘うスティール』

【reference=https://basket-count.com/article/detail/35934】

コーフリッピン選手の2つ目の魅力は、ディフェンスです。

ここでも高い身体能力を最大限に発揮して自身のマークマンを守るコーフリッピン選手。コンボガードということもあり、ポイントガードまたはシューティングガードのどちらかを守ることができる選手でもあります。

試合の出場時間に限らず、1本から3本ほどスティールを実施することもできるディフェンス力を持っています。相手のドリブルを奪ったり、オフェンス側の動きを予測してパスカットに動くことも可能となっています。

このディフェンス力はチームにとっても非常に大きなプラスの要因と言えるのではないでしょうか。

以上の理由から、コーフリッピン選手の魅力としてハンドリングを取り上げました。

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『コーフリッピン選手の魅力③:大型ポイントガードとしての潜在能力』

【reference=https://eena.jp/?p=444】

コーフリッピン選手の3つ目の魅力は、コンボガードとしての潜在能力です。

身長188cmながらもポイントガードとシューティングガードの両方を担うことのできるコーフリッピン選手。ミドルシュートや3Pシュートなどのアウトサイドからの得点もプレーの幅として持っているためシューティングガードにもアジャストすることができます。

1つ目の魅力としても取り上げているドライブがあればポイントガードのようにドライブから味方を活かしたアシストも繰り出すことができることでしょう。

日本人選手としては大きいサイズを持ち、アメリカ仕込みの高い身体能力でチームを牽引するコンボガードとしての潜在能力があると考えられます。今後のチームへの貢献に期待しましょう。

以上の理由から、コーフリッピン選手の魅力としてコンボガードとしての潜在能力を取り上げました。

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【コーフリッピン選手の今後】

【reference=https://number.bunshun.jp/articles/-/842572】

ここまで、コーフリッピン選手の魅力を取り上げてきました。

生まれは東京ですが、育ちはバスケットボールの本場アメリカ。アメリカ仕込みの身体能力とバスケスキルを兼ね備えているコンボガードなのは間違いありません。

2019年のウィリアム・ジョーンズカップに日本代表として選出もされていますので、今後Bリーグという舞台でどこまで活躍できるのか期待できる選手となっていますね。

2019年に千葉ジェッツに入団を果たし、そのシーズンの新人王候補にも選出されています(この年の新人王は前田悟選手でした)。入団した当初のルーキーシーズンでは新人最多となる77アシストを記録するなど、1年目から大きな存在感を発揮しています。

今後の成長にも十分に期待できる選手なのは間違いないでしょう。

コーフリッピン選手をチェックしてみてください。

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【コーフリッピン選手のまとめ】

いかがでしたか?

●コーフリッピン選手のプロフィール
●コーフリッピン選手の魅力①:独特の緩急があるドライブ
●コーフリッピン選手の魅力②:相手のミスを誘うスティール
●コーフリッピン選手の魅力③:大型ポイントガードとしての潜在能力
●コーフリッピン選手の今後

日本のプロバスケットボールリーグ・Bリーグに在籍するコーフリッピン選手についてまとめました。

高い身体能力を武器に大型ポイントガードの1人としてBリーグを沸かすことのできるコーフリッピン選手。日本代表への選出経験も持ち、ルーキーシーズンから所属している強豪の千葉ジェッツでセカンドユニットとして活躍している経験も持っています。

会場へ足を運んだ際には、ぜひコーフリッピン選手をチェックしてみてください!

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バスケットボール1つで世界中の人と繋がっていきたいと考えています。 繋がるという意味を込めてサブタイトルは、「猿結(えんむすび」です。多くのバスケ好きが集まるようなサイトを運営していきたいです。 気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングが趣味です。

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