【NEWS】ウインターカップ2022閉幕。男子は開志国際高校・女子は京都精華学園大学が制覇!

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ。モンキーです。

「SoftBank ウインターカップ2022」が終了し、最終結果を掲載していければと思います。タイトルにもあるように男子は開志国際高校、女子は京都精華学園高校が優勝を手にしました。男子・女子共にどちらの高校とも初優勝となりました。

最終結果に加えて、ベスト5なども取り上げていきますのでチェックしてみてください。

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【ウインターカップ2022最終結果〜女子〜】

【女子最終結果】
優 勝:京都精華学園高校
準優勝:札幌山の手高校
第3位:東海大学付属福岡高校/岐阜女子高校

【大会ベストファイブ】
イゾジェ ウチェ(京都精華学園高校/3年生/No.4)
八木 悠香(京都精華学園高校/2年生/No.12)
堀内 桜花(京都精華学園高校/2年生/No.13)
森岡 ほのか(札幌山の手高校/3年生/No.4)
岡井 遥香 (札幌山の手高校/3年生/No.10)

京都精華学園高校vs札幌山の手高校の対戦となったウインターカップ2022女子決勝戦。

前半から大きく流れを掴んでいった京都精華学園高校が65-41と大量リードで折り返しました。後半だけのスコアを見ると札幌山の手高校が勝っているものの、前半のアドバンテージが大きく影響して京都精華学園高校そのままリードを保ち99−81というスコアで優勝を手にしました。

京都精華学園高校はウインターカップ初優勝。そして今年の夏のインターハイも優勝しているため夏・冬の2冠を達成しました。

ベスト5に選出されたイゾジェ ウチェ選手が35得点・18リバウンドとチーム最多のスコアを記録し、2年生コンビの八木悠香選手が22得点・11リバウンド、堀内桜花選手が9得点・17リバウンド・8アシストとトリプルダブルに迫る活躍を魅せていました。

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【ウインターカップ2022最終結果〜女子〜】

【男子最終結果】
優 勝:開志国際高校
準優勝:福岡第一高校
第3位:藤枝明誠高校/中部大学第一高校

【大会ベストファイブ】
武藤 俊太朗(開志国際高校/3年生/No.5)
介川 アンソニー 翔(開志国際高校/3年生/No.7)
バシール ファイサル モハメッド(開志国際高校/3年生/No.15)
轟 琉維(福岡第一高校/3年生/No.8)
城戸 賢心(福岡第一高校/3年生/No.29)

開志国際高校vs福岡第一高校の対戦となったウインターカップ2022男子決勝戦。

この対戦はインターハイと同一カードとなった冬の日本一決定戦となりました。第1Qこそ福岡第一高校がリードしたものの、第2Qを9得点という一桁に抑え込んだ開志国際高校がリード保ったまま最終的に88−71のスコアで優勝を手にしました。

開志国際高校はウインターカップ悲願の初優勝を達成する形となりました。インターハイでは福岡第一高校が優勝しているため、開志国際高校は夏の悔しさを晴らす結果となっています。

ベスト5に選出されている3年生トリオの活躍が輝きました。武藤俊太朗選手が20得点・11リバウンド、介川アンソニー翔選手が30得点、バシール ファイサル モハメッド選手が16得点・22リバウンドというスタッツを残しています。

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