【2019-20年NBA戦力分析】ニューオリンズ・ペリカンズ

NBAの2019-2020年シーズンが2019年10月22日(日本時間23日)に開幕します。今シーズンは多くのデュオなどが新たに作られ、シーズンが始まるのが楽しみですね。

なので今年も各チームの戦力分析をお送りしていこうと思います。

今回ご紹介するチームは・・・ニューオリンズ・ペリカンズです。

2018-19年シーズンのニューオリンズ・ペリカンズはNBA屈指のセンターであるアンソニー・デイビスがチームから離れる離れないで、チーム状況が思わしくなく、結果的に33勝という残念な結果でシーズンを終えました。

2019-2020年シーズンのニューオリンズ・ペリカンズはその反面、多くのチームが獲得を希望していたデューク大学1年生の全米で超有名だったザイオン・ウィリアムソンをドラフト1位で指名し、アンソニー・デイビスとの引き換えにレイカーズからロンゾ・ボール、ジョシュ・ハート、ブランドン・イングラムなどを新たにチームに加え、若返りをしたチームとなり大きな注目を集めています。

そんなニューオリンズ・ペリカンズの2019-20年シーズンの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【ニューオーリンズ・ペリカンズ】

【reference=https://www.nba.com/pelicans/】

まずはニューオーリンズ・ペリカンズのチームプロフィールです。

チーム名:ニューオーリンズ・ペリカンズ

【創設】2002年
【本拠地】ルイジアナ州ニューオーリンズ
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】紺・金・赤

ルイジアナ州ニューオーリンズを本拠地として活動しているニューオーリンズ・ペリカンズ。

2002年NBA参入時は、ニューオーリンズ・ホーネッツとして活動していました。

2013年にチーム名を変更しているんです。

まだチームとしても若いのが特徴でもありますね。

ニューオリンズ・ペリカンズの2018-2019シーズン

【成績】プレーオフ未進出
【勝率】33勝49敗
【順位】ウエスタン・カンファレンス 13位

2018-19年のニューオリンズ・ペリカンズはアンソニー・デイビス、ドリュー・ホリデー、ジュリアス・ランドルという若いメンバーで今後のNBAを背負って立っていくようなメンバーが多かったチームでシーズン当初は注目を集めていました。しかしシーズン途中からアンソニー・デイビスがチームからの退団希望を発したことから、チームの雰囲気を含め状況が良くなくなり、チームとしても大きな資産だったアンソニー・デイビスの価値を下げないためにも試合出場に制限を設けた状況になり、散々たる結果となったシーズンになりました。

しかしその代わりに、ドラフトではドラフト1位が確実で今後のNBAでもエース級活躍が大いに期待されているザイオン・ウィリアムソンがチームに加わり、さらにアンソニー・デイビスとのトレードでレイカーズから多くの若き今後のホープたちを獲得することができました。

2019-2020NBAシーズンの戦いに向けて、どのような戦力補強を行ったのでしょうか?

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】マイケル・ジョーダンの後継者~コービー・ブライアン~

おすすめ記事 →  【動画】最もバスケの神に近づいた男、コービー・ブライアントのハイライト動画集

【ニューオリンズ・ペリカンズの今シーズン】

Image result for new orleans pelicans

2019-20年のニューオリンズ・ペリカンズはチームに留まったドリュー・ホリデーとドラフト1位のザイオン・ウィリアムソン、そしてロスアンゼルスレイカーズから移籍してきたロンゾ・ボール、ブランドン・イングラム、ジョシュ・ハートなどが加わり、チームが大きく若返りしました。若いからこそ未知数な部分が多いですが、ドリュー・ホリデーなどがいかに纏められるかがポイントとなりそうです。

またニキール・アレクサンダー・ウォーカー、そして荒削りだが育成が楽しみなジャクソン・ヘイズを獲得したことでインサイド陣もよく補強ができ、 2018-2019年の不振を一新できる要素は整ったといっても過言はありません。

今後のニューオリンズ・ペリカンズの2019-2020年シーズンに注目です。

おすすめ記事 →  まさに伝説!?シャキール・オニールの凄すぎる逸話まとめ

おすすめ記事 →  【NBA選手名鑑】バスケのルールを変えた最強センター~シャキール・オニール~

【ニューオリンズ・ペリカンズの注目選手】

【ニューオリンズ・ペリカンズの注目選手①:ザイオン・ウィリアムソン】

本名:ザイオン・ウィリアムソン ( Zion Williamson)

【誕生日】2000年7月6日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】123kg
【所属】ニューオリンズ・ペリカンズ
【ポジション】スモールフォワード

おすすめ記事 →  バスケで一流のポイントガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  ポイントガードにおすすめバッシュ3戦とその選び方

【ニューオリンズ・ペリカンズの注目選手②:ロンゾ・ボール】

本名:ロンゾ・ボール(Lonzo Ball)

【誕生日】1997年10月27日
【出身地】カリフォルニア州アナハイム
【身長】198cm
【体重】86kg
【出身校】チーノヒルズ高校 → UCLA
【所属】ニューオリンズ・ペリカンズ
【ポジション】ポイントガード

  • NCAAアシスト王:2017
  • NBAオールルーキーチーム2ndチーム:2018

おすすめ記事 →  バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  NBA最強のシューティングガード5選まとめ【ハイライト動画付】

【ニューオリンズ・ペリカンズの注目選手③:ブランドン・イングラム】

本名:ブランドン・イングラム (Brandon Ingram)

【誕生日】1997年9月2日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】86kg
【所属】ニューオリンズ・ペリカンズ
【ポジション】SF

おすすめ記事 →  バスケで一流のセンターになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  センターにおすすめのバッシュ3選とその選び方

【ニューオリンズ・ペリカンズの注目選手④:ドリュー・ホリデー】

本名:ドリュー・ホリデー(Jrue Holliday)

【誕生日】1990年6月12日
【出身地】アメリカ
【身長】193cm
【体重】93kg
【所属】ニューオリンズ・ペリカンズ
【背番号】11番
【ポジション】PG/SG

  • NBAオールディフェンシブチーム1stチーム : 2018 2ndチーム : 2019
  • NBAオールスターゲーム出場 : 2013

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでフィジカルが劇的に強くなる11の筋トレメニューまとめ【保存版】

おすすめ記事 → 【筋トレ】バスケでシュート率が劇的に上がる9つの筋トレメニューまとめ【保存版】

【ニューオリンズ・ペリカンズの戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●ニューオリンズ・ペリカンズとは?

●ニューオリンズ・ペリカンズの今シーズン

●ニューオリンズ・ペリカンズの注目選手

今回は、ウエスタンカンファレンス所属のニューオリンズ・ペリカンズの今シーズン戦力分析を取り上げました。

2019-2020年シーズンのニューオリンズ・ペリカンズはアンソニー・デイビスが抜けたことにより多くの若きNBAのスター候補選手達が一同に会し、可能性が無限大のダークホース的チームへと変貌を遂げました。ザイオン・ウィリアムソンを始めNBAでどのようなプレーを見せてくれるか楽しみですね。

ニューオリンズ・ペリカンズの今シーズンに注目してみてください。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 435 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*