【NBAニュース】ペリカンズのドリュー・ホリデー獲得に10チームが興味

NBA2019-20年シーズンも終わり本格的なFA、トレードシーズンとなりました。2019-20年シーズンはシーズン開始前のトレードを制したロスアンゼルスレイカーズが優勝をするなど、チームの状況を大きく変えうるもので、2020-21年シーズン開始前に注目すべき事になります。

今回の注目すべき内容は、10月22日に『Yahoo! Sports』がニューオリンズ・ペリカンズに所属している30歳のオールディフェンシブチームにも過去選出されたことのある、ドリュー・ホリデーが約10チームからトレードの関心があると報じられた記事になります。

ドリュー・ホリデーはペリカンズ在籍7年目になった30歳の選手で、得点力はさることながらディフェンス面で定評のあるコンボガードで、2018、2019年にはNBAオールディフェンシブチームにも選出されています。

直近3シーズンの成績は、平均19得点4.5リバウンド6.0アシスト1.5スティール以上を記録しており、攻防兼備の万能型ガードだらこそ各チームがチームの司令塔として獲得に興味を示しています。

以下の2020年のフリーエージェント候補の選手を纏めた最新版になります。合わせて確認下さい。

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【ドリュー・ホリデーとは】

本名:ドリュー・ホリデー(Jrue Holliday)

【誕生日】1990年6月12日
【出身地】アメリカ
【身長】193cm
【体重】93kg
【所属】ニューオリンズ・ペリカンズ
【背番号】11番
【ポジション】PG/SG

  • NBAオールディフェンシブチーム1stチーム : 2018 2ndチーム : 2019
  • NBAオールスターゲーム出場 : 2013

ドリュー・ホリデーで育ちロスアンゼルス出身でUCLA卒のロスアンゼルスにゆかりのある選手です。両親はアリゾナ州立大学でバスケをしており、個人賞に選出されるレベルのプレイヤーでそんな家庭で育ちました。

バスケの英才教育で育ったドリュー・ホリデーは高校時代からカリフォルニア州では有名な選手で、高校卒業時の2008年にはPG部門で全米No.1、全体ポジションとしてもNo.2と言われるほど評価が高くゲータレードナショナルプレイヤーオブザイヤーやマクドナルドオールアメリカンに選出されるほどの選手でした。

大学は地元のUCLAに進学し、1年間ルーキーらしからぬ結果を残しNBAにアーリーエントリーを行いました。NBAドラフトでは全体17位でフィラデルフィア・76ersに指名されました。その後フィラデルフィア・76ersの中心選手として活躍をし、得点を量産しながらアシスタントなどもできる選手として活躍しました。そして2013年のNBAオールスターにフィラデルフィア・76ersの最年少NBAオールスター選手となりました。

その後、ニューオリンズ・ペリカンズに移籍しケガなどを乗り越えてチームをけん引するプレイヤーへと変貌していきました。その過程でディフェンス面での貢献が特にNBA内でも目立ち2年のオールディフェンスシブプレイヤーに選出されています。

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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