【NBA選手名鑑|ジェラミ・グラント】ロールプレイヤーからチームの主力へ

こんにちわ!

さあ!またまた今回は筆者は違いますが、NBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

普段の筆者と違いミーハーな今回の作者は2014年に2巡目39位でフィラデルフィア・76ersから指名されたジェラミ・グラントを紹介します。

父親がNBA選手で、また叔父もNBAでも活躍している家計で生まれていて、3兄弟の兄2人もプロバスケットボール選手というバスケットボール一家で生まれ育ちました。

さてジェラミ・グラント選手とはどんな選手なのでしょうか?

魅力と共にご紹介します。

おすすめ記事 → レブロンジェームズが不動の人気を勝ち取った3つの理由

おすすめ記事 → ジェームスハーデンに学ぶ!ユーロステップのコツ3選

【ジェラミ・グラントのプロフィール】

Jerami Grant drops career-high 31 points in Pistons' loss to Bucks -  syracuse.com

本名:ジェラミ・グラント(Jerami Grant)

【誕生日】1994年3月12日
【出身地】アメリカ
【身長】203cm
【体重】95kg
【所属】デトロイト・ピストンズ
【背番号】9番
【ポジション】SF/ PF

ジェラミ・グラントはメリーランド出身の選手で父親がと叔父もNBAでも活躍している家計で生まれていて、3兄弟の兄2人もプロバスケットボール選手というバスケットボール一家で生まれ育ちました。2011年の高校卒業時には全米で11位のパワーフォワードの格付けをされており、NCAAでも名門のシラキュース大学に進学しました。

大学では表彰こそ逃しているものの、シラキュース大学では平均12.1得点、6.8リバウンド、1.4アシストを記録し身長こそそこまで大きくないものの、ディフェンシブスキルとその長いウィングスパンでスモールフォワードとしてのプレイをしていました。2014年の2年生終了後にNBAドラフトにアーリーエントリーを行いました。

おすすめ記事 → バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 → バスケでキレイなシュートフォームを身につける5のコツ

【ジェラミ・グラントの軌跡】

2014年NBAドラフトで2巡目39位でフィラデルフィア・76ersに指名されたジェラミ・グラントは、サマーリーグで確りと自身のアピールを行いチームのローテーションを勝ち取りルーキーシーズンは、65試合(11先発)に平均21.2分の出場で、6.3得点・3.0リバウンド・1.2アシスト・0.6スティール・1.0ブロックを記録しました。2年目も順調にスタッツを伸ばし77試合(52先発)に平均26.8分の出場で、9.7得点・4.7リバウンド・1.8アシスト・0.7スティール・1.6ブロックを記録しています。

2016-17年シーズン途中の11月にはオクラホマシティ・サンダーに移籍しその後2017-18年シーズンとオクラホマシティ・サンダーのローテーションメンバーとしてチームの期待された役割を全うしました。そんなジェラミ・グラントに転機があったのは2018-19年シーズンで、これまでの積み重ねで80試合中77試合を先発起用をされる形となり、平均32.7分の出場で、13.6得点・5.2リバウンド・1.0アシスト・0.8スティール・1.3ブロックとスタッツを大きく伸ばしました。

その後2019-20年シーズン前にデンバー・ナゲッツに移籍し、先発の機会こそ減ったものの71試合(24先発)に平均26.6分の出場で、12.0得点・3.5リバウンド・1.2アシスト・0.7スティール・0.8ブロックと効率の良いスタッツを残し、プレイオフでも19試合に出場し平均11.6得点などを記録しチームのカンファレンスファイナル進出に貢献しました。2020年11月にはプレイヤーオプションを破棄しFAとなり、3年6000万ドルのサイン・アンド・トレードでデトロイト・ピストンズに移籍しました。

ジェラミ・グラント選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析&紹介を行ってみます。

おすすめ記事 → 【NBA比較】マイケルジョーダン」&コビーブライアント

おすすめ記事 → レブロンジェームスが不動の人気を勝ち取った3つの理由!!

ジェラミ・グラントの魅力①:力強いアタック】

ジェラミ・グラントの魅力1つ目は、力強いアタックです。

ジェラミ・グラントの一番の魅力は力強いリングへのアタックです。ダンクはもちろんのこと相手ディフェンスに体を当てながらリングに向かうドライブを得意としており、コンタクトをしながらも体がぶれることがなく得点を決めていきます。

おすすめ記事 → 237cmのウィングスパンを持つ男ーモハメド・バンバ

おすすめ記事 → アメリカカレッジバスケNo.1スコアラーの異名を持つ男ートレー・ヤング

【ジェラミ・グラントの魅力②:ディフェンス】

ジェラミ・グラントの魅力2つ目は、ディフェンスです。

ジェラミ・グラントの魅力の身長203㎝ながらも長い220㎝のウィングスパンを持っていることです。そのためシュートチェックやパスのスティール、ドリブルのカットを得意としており、ゲームの流れを変えるスティールやブロックをします。ディフェンス後のトランジションも得意としており、ファーストブレイクも最前線を走ります。

おすすめ記事 →  【NBAドラフト2018】ヨーロッパが生んだ大型ポイントガード~ルカ・ドンチッチ~

おすすめ記事 →  【NBAドラフト2018】怪我を乗り越え、才能を開花できるか~マイケル・ポーター・Jr~

【ジェラミ・グラントの魅力③:得点力】

ジェラミ・グラントの3つ目の魅力は、得点力です。

2020年のプレイオフではデンバー・ナゲッツの得点源として、活躍をしており、外のシュートが当たっているときはなかなか止めることが出来ない選手です。また1つ目の魅力でも書いた通り、力強いドライブがもともとの持ち味なので、この2つの魅力が両立する選手です。

おすすめ記事 →  【NBAドラフト2018】驚異のスコアリングポイントガード~コリン・セクストン~

おすすめ記事 →  【NBAドラフト2018】秀才さと機動力を活かせるビックマン~ウェンデル・カーター・Jr~

【ジェラミ・グラントのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・ジェラミ・グラントのプロフィール

・ジェラミ・グラントの軌跡

・ジェラミ・グラントの魅力①:力強いアタック

・ジェラミ・グラントの魅力②:ディフェンス

・ジェラミ・グラントの魅力③:得点力

色々ジェラミ・グラント選手について調べていくと動画だけではわからない内容が多かったりと、筆者自身も勉強することが多かった選手でした。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 657 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*