【NBAニュース】2021-22年シーズン3月4月の月間最優秀選手が選出される

ヨキッチとアデトクンボが2021-22年シーズン3月4月の月間最優秀選手に選出

4月12日(日本時間13日)、NBAが2021-22シーズンの3月4月の月間最優秀選手を発表し、ウェスタン・カンファレンスからデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチが選出され、一方でイースタン・カンファレンスからミルウォーキー・バックスのヤニス・アデクトンボが選出されました。

3月1日(同2日)以降に12勝9敗を記録したナゲッツで、ヨキッチは平均31.6得点、13.7リバウンド、7.5アシストをマークしました。4月5日(同6日)のサンアントニオ・スパーズ戦での41得点など、レギュラーシーズン最後の5試合すべてで30得点超をあげてチームのプレイオフ進出に貢献しています。48勝34敗のナゲッツはウェストの第6シードとなり、プレイオフ・ファーストラウンドでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦します。

一方のバックスのアデトクンボは、14勝6敗だった3月1日からの試合で平均31.5得点、12.3リバウンド、5.0アシストを記録しました。16試合のうち10試合で30得点超をあげ、チームをけん引したアデトクンボようするバックスは51勝31敗でイーストの第3シードとなり、プレイオフ・ファーストラウンドでシカゴ・ブルズと対戦します。

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【二コラ・ヨキッチのプロフィール】

本名: ニコラ・ヨキッチ (Nikola Jokic)

【誕生日】1995年2月19日
【出身地】セルビア
【身長】208cm
【体重】113kg
【所属】デンバー・ナゲッツ
【背番号】15番
【ポジション】C/PF

  • オールNBAチーム
    • 1stチーム : 2019
    • 2ndチーム : 2020
  • NBAオールスターゲーム出場:2019〜2022
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2016
  • ABAリーグMVP:2015

ニコラ・ヨキッチはセルビア出身のプロバスケットボール選手で、2014年FIBAバスケットボール・ワールドカップでセルビア代表に初招集された準優勝に貢献したことを皮切りに、セルビア国内のABAリーグで頭角を現し、2016年リオデジャネイロオリンピックでも銀メダル獲得に貢献するほど、今セルビアで最も有名な選手の1人です。

身長は208センチといわゆるセブンフッターではないものの、ウィングスパンが221センチと長く、またガード並みのアシストができる選手として活躍しています。

NBAには2014年のドラフトで41位と下位でのドラフトになりましたが、2014-2015年シーズンでセルビアのABAリーグのMVPに選出されるなど、若くしてNBAへの門が開けた選手の1人となります。

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【ヤニス・アデクトンボのプロフィール】

本名:ヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)

【誕生日】1994年12月6日
【出身地】ギリシャ
【身長】211cm
【体重】100kg
【所属】ミルウォーキー・バックス
【背番号】34番
【ポジション】スモールフォワード

  • 2×MVP : 2019,2020
  • NBA最優秀守備選手賞 : 2020
  • 4×NBAオールスターゲーム出場 : 2017-2020
  • オールNBAチーム
    • 2×1stチーム:2019, 2020
    • 2×2ndチーム:2017, 2018
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 2×1stチーム : 2019, 2020
    • 2ndチーム:2017
  • MIP : 2017
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2014

ヤニス・アデトクンボは17歳の時にギリシャのプロバスケリーグでデビューを果たしているんです。

その後、NBAのスカウト陣の目に止まり、2013年にNBAへの道を決断しました。

1巡目15位でミルウォーキー・バックスに指名され見事NBAへの挑戦権を手にすることができました。

NBA入団当初

NBAに入団したヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCの元、新たなバスケ人生をスタートしました。

ジェイソン・キッドと言えば、引退前はNBAを代表するポイントガードとして活躍していました。

しかし、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCがどのような人物なのか知らなかったそうです。

始めは、ベンチ起用の時期が多く指揮官であるジェイソン・キッドに対して腹を立てていた時期もあるそうです。

そこで、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCについて調べました。

検索した結果、新人王受賞・NBA通算アシスト数歴代2位・通算3Pシュート成功数歴代5位など、多数のNBA記録を受賞していることを知り、キッドHCの指示に従おうと決めたそうです。

現在ではミルウォーキー・バックスでエースプレイヤーとして活躍しているヤニス・アデトクンボ。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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