【NBA選手名鑑|ロバート・ウィリアムズ三世】Time Lordのニックネームを持つビックマン

こんにちわ!「餅つきうさぎ」です!

さあ!またまたNBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

今回「餅つきうさぎ」がピックした選手は、2018年のNBAドラフトで2巡目27位でボストン・セルティックスに指名されたロバート・ウィリアムズ三世選手です。

抜群の身体能力と225.5㎝あるウィングスパンを生かし、リムプロテクターとしての地位を確立しつつあるロバート・ウィリアムズ三世はどんな選手なのでしょうか?

ロバート・ウィリアムズ三世の魅力とともにご紹介します。

おすすめ記事 →  21世紀最高のプレイヤーたちを輩出!今もなおNBA界を牽引する、2003年ドラフト組

おすすめ記事 →  繋げ!ジョーダン引退後のNBA界を支えた名選手が集まる1998年NBAドラフト組

【ロバート・ウィリアムズ三世のプロフィール】

Robert Williams Had Surgery Today And His Timetable To Return Is GREAT NEWS  | Barstool Sports

本名:ロバート・ウィリアムズ三世 (Robert Williams III)

【誕生日】1997年10月17日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】108kg
【所属】ボストン・セルティックス
【背番号】44番
【ポジション】PF/C

アメリカのルイジアナ州で育ったロバート・ウィリアムズ三世は、高校生の時点で全米トップ100選手に選ばれるような選手で、大学はテキサスA&M大学に進学しました。

大学ではデビュー戦で5得点5ブロック7リバウンドを記録、そのディフェンス面で存在をシーズンを通して示しシーズンは1試合平均11.9得点とチーム最高の8.2リバウンドを記録したうえでSECの最優秀守備選手賞とオールフレッシュマンチームに選出されました。

その後、2年生終了時の2018年のNBAドラフトにアーリーエントリーを行いました。

おすすめ記事 →  意外と知らない!!ストレッチを効かせるための3つの方法

おすすめ記事 →  【ストレッチ】アメリカ代表から学ぶ!!試合前のストレッチ!

【ロバート・ウィリアムズ三世の記録】

【受賞歴】

  • 2× SEC最優秀守備賞:2017,2018
  • SECオールセカンドチーム:2017
  • SECオールフレッシュマンチーム:2017
  • 2× SECオールディフェンシブチーム:2017,2018
  • NBAオールディフェンシブ・セカンドチーム(2022)

ロバート・ウィリアムズ三世は2018年のNBAドラフトで1巡目27位でボストン・セルティックスに指名され、7月5日にセルティックスと正式に契約を果たしました。

余談ですが、ロバート・ウィリアムズ三世はプレスカンファレンスを行う日に寝坊したり、また飛行機に乗り遅れてボストン・セルティックスでの最初のサマーリーグ・プラクティスに参加できなかったりとルーズな側面もあり、「Time Lord」の愛称で呼ばれている一面を持ちます。

そんなロバート・ウィリアムズ三世ですがNBAデビュー当初はGリーグとNBAを行き来するタイミングもありましたが、アル・ホーフォードのケガで出場時間が増え2021年のNBAプレイオフでチームのプレイオフのブロックレコードである9ブロックを記録しその存在感を示し、2021-22年シーズンにはNBAディフェンシブセカンドチームに選出されました。

おすすめ記事 →  アメリカカレッジバスケNo.1スコアラーの異名を持つ男~トレー・ヤング~

おすすめ記事 →  237cmのウィングスパンを持つ男ーモハメド・バンバ

ロバート・ウィリアムズ三世①:ブロック】

ロバート・ウィリアムズ三世の1つ目の魅力は、ブロックです。

ロバート・ウィリアムズ三世のブロックは、味方がペイントエリアへペネトレーションさせておいて綺麗にアートのようにブロックするブロックと、ディフェンスでマークをついている選手をブロックする2種類があります。

ヘルプディフェンスでのブロックアはまさにバレーボールのようにボールが飛んでいき、マークマンに対するブロックは相手がノーマークだと思わせてブロックを飛び空中でボールの軌道を変えてしまいます。

おすすめ記事 → 237cmのウィングスパンを持つ男ーモハメド・バンバ

おすすめ記事 → アメリカカレッジバスケNo.1スコアラーの異名を持つ男ートレー・ヤング

【ロバート・ウィリアムズ三世の魅力②:豪快さ】

ロバート・ウィリアムズ三世の2つ目の魅力は、豪快さです。

ロバート・ウィリアムズ三世の魅力はブロックに注目されがちですが、スクリーンからのピック&ロール含めチームの重要なオフェンス面での役割を果たします。ロブはNBA屈指のビックマンでも届かないパスだとしてもロバート・ウィリアムズ三世の抜群の身体能力では届きリングに叩き込まれます。

おすすめ記事 → まさに”黄金世代”⁉︎⁉︎殿堂入り選手を多数輩出した1984年NBAドラフト

おすすめ記事 → 近代NBAの先駆者! 07-08ボストン・セルティックス!!

【ロバート・ウィリアムズ三世の魅力③:ダンク】

ロバート・ウィリアムズ三世の3つ目の魅力は、ダンクです。

豪快さの部分でも少し触れましたが、ロバート・ウィリアムズ三世のダンクはその場にいる味方全員の士気を上げるダンクをします。身長は203㎝ながらウィングスパン225.5㎝を生かしたジャンプから繰り出されるダンクはパワーダンクは清々しい気持ちになります。

おすすめ記事 → NBA選手の出身大学ランキング

おすすめ記事 → NBA副収入ランキング!

【ロバート・ウィリアムズ三世のまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・ロバート・ウィリアムズ三世のプロフィール

・ロバート・ウィリアムズ三世の記録

・ロバート・ウィリアムズ三世の魅力①:ブロック

・ロバート・ウィリアムズ三世の魅力②:豪快さ

・ロバート・ウィリアムズ三世の魅力③:ダンク

ロバート・ウィリアムズ三世はディフェンス面で目立つ部分が多い選手ですが、まだまだ注目されきれない選手の1人でもあります。この際にぜひ選手を覚えて、いつもとは少し違ったNBAを見てみてください!

About 餅つきうさぎ 981 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*