【NBAニュース】キーガン・マレーがサマーリーグ2022MVPを受賞

NBAは7月18日(日本時間19日)、サクラメント・キングスのキーガン・マレーがサマーリーグのMVPに選出されたことを発表しました。マレーはラスベガスでの4試合に出場し、平均23.3得点、7.3リバウンド、2アシスト、1.3スティール、フィールドゴール成功率50%、3ポイントショット成功率40%を記録しています。

また、マレーはオールサマーリーグ・ファーストチームにも選出されており、そのほかにはタリ・イーソン(ヒューストン・ロケッツ)、クエンティン・グライムズ(ニューヨーク・ニックス)、サンドロ・マムケラシュビリ(ミルウォーキー・バックス)、キャメロン・トーマス(ブルックリン・ネッツ)が選ばれています。マレーは2022年ドラフトで全体4位、イーソンは17位指名された選手でグライムズ、マムケラシュビリ、トーマスは、それぞれNBA2年目の選手となります。

キングスは16シーズン連続でプレイオフに進出できておらず、この快挙はチームに大きなプラスとなりそうです。インサイドの得点力や、3Pでフロアを広げる力を持つマレーは、ディアロン・フォックスやドマンタス・サボニスといったキングスの主力を補完する存在になることが期待されています。

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【キーガンマレーのプロフィール】

本名:キーガン・マレー(Keegan Murray)

【誕生日】2000年08月19日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】102kg
【所属】アイオワ大学
【ポジション】スモールフォワード/パワーフォワード

キーガンマレーはアメリカ合衆国アイオワ州で育ったバスケットボール選手です。

キーガンマレーは、地元のアイオワ州にあるブレーリー高校にてバスケットボールの経験を積んできた選手です。最終学年時には1試合平均で20.3得点・7.2リバウンドの活躍を魅せ、メトロコーチオブザイヤーに選出されました。

その後、キーガンマレーはフロリダ州のDMEアカデミーへと入学し、1試合平均で22.1得点・7.5リバウンドとスタッツを上げる活躍を魅せていきました。卒業後はアイオワ大学への進学をコミットしました。

新入生のシーズンで、1試合平均7.2得点・5.1リバウンド・1.3ブロックのスタッツを記録し、ビッグ10オールフレッシュマンチームへと選出されました。

2021年11月16日のノースカロライナセントラル戦にて27得点・21リバウンド・4ブロックを記録しました。1試合で20得点・20リバウンド以上の個人スタッツはアイオワ大学初の記録となっています。2022年02月13日のネブラスカ大学戦では37得点というキャリアハイをスタッツをの残しています。

さらに詳しくキーガンマレーについて知りたい人は、こちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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