【NBAニュース】ブレイク・グリフィンがセルティックスへ移籍

ボストン・セルティックスがフリーエージェントのブレイク・グリフィンと1年契約で合意したと、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が9月30日(日本時間10月1日)に報じました。

33歳のグリフィンはブルックリン・ネッツ2シーズン目となった昨シーズン、平均6.4得点、4.1リバウンドをマークしており、以前野獣としてその戦隊能力の高さでNBAを席捲したビックマンは、ロサンゼルス・クリッパーズ、デトロイト・ピストンズ、ネッツの3チームで通算724試合に出場し、1試合平均19.8得点と8.2リバウンドを記録しています。

オールスター6度選出された経験を持つグリフィンは、昨シーズンのNBAファイナルでゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れ、再びファイナル進出を目指すセルティックスに加入し、その経験をもたらすことになります。

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【ブレイク・グリフィンのプロフィール】

NBA Rumors: Blake Griffin, Boston Celtics Agree To Contract

本名:ブレイク・グリフィン(Blake Griffin)

【誕生日】1989年3月16日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】208cm
【体重】114kg
【所属】ボストン・セルティックス
【ポジション】PF

  • 新人王 : 2011
  • オールNBAチーム
    • 4×2ndチーム : 2012-2014、2019
    • 3rdチーム:2015
  • 6×NBAオールスターゲーム出場 : 2011-2015,2019
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム : 2011
  • NBAスラムダンクコンテスト優勝 : 2011
  • No.23 オクラホマ大学永久欠番

2009-2010年シーズンにドラフト1位指名でロスアンゼルス・クリッパーズに入団したものの、プレシーズンの最終戦で悪夢が襲いました。足に重度の怪我を負い、ルーキーイヤーをシーズン全休という異例の事態でスタートしたNBAキャリアでした。

しかしそこで焦らずにじっくりと完治させてこともあり、新人らしい思い切りの良いプレーで持ち前の身体能力を存分に発揮してダンクを量産しました。ダンクコンテストでも初出場で初優勝をし、ブレイク・グリフィンは2011年を終えた段階でNBAレジェンドであるラリー・バード以来となる満票での新人王に輝きました。

その後はクリス・ポール(現ヒューストン・ロケッツ)やデアンドレ・ジョーダン(現ロスアンゼルス・クリッパーズ)と共にビックスリーとして君臨するも、NBAチャンピオンにはなかなか届かないでいました。その矢先、2017年のオフにその一角であったクリス・ポールがロスアンゼルス・クリッパーズから移籍して自身は5年間1億7300万ドルという大型契約を結び2017-2018シーズンをスタートさせました。しかしながらシーズン途中の2018年1月にピストンズにトレードされました。

その後ピストンズが再建に入るとブルックリン・ネッツへ2021年3月に移籍し、2020‐21年終了後延長契約に合意しました。その後FAとなった2022年にボストン・セルティックスに加盟しました。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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