【NBAニュース】2022‐23年シーズン第3週の週間最優秀選手が選出

ポール・ジョージとケビン・デュラントが2022-23年シーズン3週の優秀選手に選出

11月7日(日本時間8日)、NBAが2022-23シーズン第3週の週間最優秀選手を発表し、ウェスタン・カンファレンスからロサンゼルス・クリッパーズのポール・ジョージ、イースタン・カンファレンスからブルックリン・ネッツのケビン・デュラントが選出されました。

ジョージはチームが3勝1敗の成績を残した第3週、1試合平均33.0得点、5.8リバウンド、5.5アシストをマークしています。今季のジョージは、1試合平均24.9得点、6.2リバウンド、4.8リバウンドを記録しており、チームは5勝5敗でウェスタン・カンファレンスで8位タイにつけています。

デュラントは第3週に行われた4試合で、1試合平均30.8得点、8.8リバウンド、6.5アシストをあげ、3勝1敗という成績を残したネッツをけん引しました。34歳のデュラントは今季、1試合平均31.5得点、6.2リバウンド、4.8アシストを記録しネッツをけん引していますが、チームの現在は4勝6敗となっています。

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【ポール・ジョージのプロフィール】

LA Clippers' Paul George welcomes fan taunts, vows more 'decisive' play in  Game 2 - ABC7 Los Angeles

本名:ポール・ジョージ(Paul George)

【誕生日】1990年5月2日
【出身地】アメリカ合衆国カリフォルニア州
【身長】206cm
【体重】100kg
【出身校】カリフォルニア州立大学フレズノ校
【所属】ロサンゼルス・クリッパーズ
【背番号】13番
【ポジション】スモールフォワード/シューティングガード

  • 7×NBAオールスターゲーム出場 : 2013, 2014, 2016-2019 , 2021
  • オールNBAチーム1stチーム:2019
  • 5×3rdチーム : 2013, 2014, 2016, 2018, 2021
  • NBAオールディフェンシブチーム2×1stチーム : 2014, 2019
  • 2×2ndチーム : 2013, 2016
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2011
  • MIP : 2013
  • スティール王 : 2019

ポール・ジョージは2010年NBAドラフトの10位指名でNBA入りを果たしました。

大学在籍時はそこまで大きく有名な選手でなかったポール・ジョージは、インディアナ・ペイサーズへ入団後、急成長を遂げ、チームのエースになるほど昇進した選手です。2010年NBAドラフトの同期には、ジョン・ウォールやデマーカス・カズンズ、ゴードン・ヘイワードなどがいまもNBAで活躍しています。

ポール・ジョージは、ディフェンスでの評価が高く、相手のエースを抑え込む役割としてスティールやブロックをこなしている選手です。その結果もあってか、NBAにおけるオールディフェンシブチームにも選出された経験があります。最近では、アウトサイドシュートやドライブからのダンクにも磨きをかけ、オールラウンドに活躍し始めているプレイヤーとなっています。

さらに詳しくポール・ジョージについて知りたい人、こちらをご確認ください。

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【ケビン・デュラントのプロフィール】

Kevin Durant confirms he won't return for NBA restart | NBA.com

本名:ケビン・デュラント(Kevin Durant)

【誕生日】1988年9月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】107kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】7番
【ポジション】スモールフォワード
【ウィングスパン】225㎝
【足のサイズ】39㎝

  • 2× NBAチャンピオン (2017, 2018)
  • 2× NBAファイナルMVP (2017, 2018)
  • NBAシーズンMVP (2014)
  • 12× NBAオールスター (2010-2019, 2021, 2022)
  • NBAオールスターゲームMVP (2012, 2019)
  • 6× オールNBAファーストチーム (2010-2014, 2018)
  • 4× オールNBAセカンドチーム (2016, 2017, 2019, 2022)
  • NBA新人王 (2008)
  • NBAオールルーキー・ファーストチーム (2008)
  • 4× NBA得点王 (2010-2012, 2014)
  • 50-40-90クラブ (2013)
  • NBA75周年記念チーム
  • フリースロー成功率1位 (2013)
  • NBAルーキーチャレンジMVP (2009)
  • コンセンサス・全米カレッジ年間最優秀選手賞 (2007)
  • オールアメリカン・コンセンサスファーストチーム (2007)
  • Big 12年間最優秀選手 (2007)
  • No. 35 テキサス・ロングホーンズ永久欠番
  • FIBAバスケットボール・ワールドカップMVP (2010)
  • 夏季オリンピックバスケットボールMVP (2020)
  • 2× USAバスケットボール男子年間最優秀アスリート (2010, 2016)
  • マクドナルド・オール・アメリカンMVP (2006)
  • パレード誌オールアメリカン・ファーストチーム (2006)
  • パレード誌オールアメリカン・セカンドチーム (2005)

KDことケビン・デュラントはアメリカのワシントンDC出身のバスケットボール選手で、テキサス大学のころから1年生で個人タイトルを総なめにし、2007年にNBAドラフトにてシアトルスーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に入団しました。

206㎝という長身にもかかわらず、センターではなくスモールフォワードをこなす万能プレイヤーでウィングスパンは驚異の225㎝あります。

足のサイズもあまり表沙汰にはなりませんが39㎝あります。

どーでもいい話ですが、著者の足のサイズも31㎝と日本人の中ではずば抜けてでかいほうですが、本当に靴の置き場に困ったり、満員電車で足を踏まれたりと踏んだり蹴ったりです。笑

更に詳しくにケビン・デュラントついて知りたい人は、こちらをクリックして更にまとめた記事をご確認ください!

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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