【Bリーグ選手名鑑|野本建吾】プロの舞台で肉体改造に成功して更なる成長を遂げたプレイヤーの魅力3選

【reference=https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=15083】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

Bリーグ選手名鑑をお送りしていこうと思います。

ご紹介する選手は・・・野本建吾選手です。

日本A代表への選出や3×3の日本代表候補の合宿へ参加するなど日本代表候補への選出経験を豊富に兼ね備えている野本建吾選手。

そんな野本建吾選手を魅力と共に紹介していこうと思います。

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【野本建吾選手のプロフィール】

【reference=https://g-crane-thunders.jp/roster/players/detail/id=14838?PlayerID=8486】

本名:野本建吾(のもと けんご)

【誕生日】1992年04月25日
【出身地】兵庫県
【身長】201cm
【体重】101kg
【出身校】北陸高校 → 青山学院大学
【所属】秋田ノーザンハピネッツ → 群馬クレインサンダーズ
【背番号】11番
【ポジション】スモールフォワード/パワーフォワード

野本建吾選手は兵庫県出身のバスケットボール選手です。

兵庫県尼崎市出身の野本建吾選手は、小学校4年生の頃に父親の勧めもありバスケットボールスタートさせました。最初は地元の中学校に進学をしましたが、1年生の6月にはバスケットボールの強豪校でもあった北陸高校の付属中学校へと転校を果たします。

中学卒業後には付属の北陸高校へと進学。1年生の頃からベンチメンバーに入っていました。2010年(当時高校3年生)にはチーム史上初となるウィンターカップ優勝にも貢献しています。

その後、北陸高校卒業後には関東にある青山学院大学へと進学します。入学した年に行われた関東新人戦トーナメントおいて新人王を受賞し、翌年の2012年の新人戦では優秀選手賞を受賞するなど下級生の頃からその名を轟かせていきました。

2013年(当時大学3年時)に行われたインカレでは青山学院大学の3位入賞に貢献し、野本建吾選手自身も優秀賞を受賞しています。

大学卒業後にはアーリーエントリー制度を利用して川崎ブレイブサンダース(当時はJBLであったため東芝神奈川)へ入団を果たします。川崎ブレイブサンダースには4シーズン在籍し、大学時代とは異なり食事習慣を見直していき、肉体改造を図りました。1日に1,300gのお米を食していたという話もあります。

2018年に秋田ノーザンハピネッツへの移籍を表明。翌年の2019年2月には3×3の日本代表候補へも選出されています。2021年より秋田ノーザンハピネッツを離れ群馬クレインサンダーズと契約締結を発表しています。

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【野本建吾選手の魅力】

そんな野本建吾選手は一体どんなプレイヤーなのでしょうか?

野本建吾選手の魅力を紹介していきたいと思います。

『野本建吾選手の魅力①:機動力を活かした走力プレー』

【reference=https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=15075】

野本建吾選手の1つ目の魅力は、「走力」です。

コートをゴール下からゴール下まで走り続けることができる走力を持っているのが野本建吾選手の魅力と言えます。

この走力の部分は北陸高校時代から発揮されており、インサイドプレイヤーながらもチームの最前線を走り得点に繋げることができる選手となっています。

ブレイク時にチームにの先頭を走り、そのままダンクに持ち込んでの得点もできますので野本建吾選手の走力の部分はチームにとっても必要不可欠な能力となってくるのではないでしょうか。

以上の理由から、野本建吾選手の魅力として「走力」を取り上げました。

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『野本建吾選手の魅力②:巧みなステップが魅力のポストプレー 』

【reference=https://basket-count.com/article/detail/81625】

野本建吾選手の2つ目の魅力は、「ポストプレー」です。

インサイドプレイヤーの経験が多いこともあり、ポストプレーでの得点が多い印象です。Bリーグの舞台に変わってからはインサイドプレイヤーとしてのみならずフォワードのポジションでプレーする機会も増えてきました。

そのため、相手のフォワードプレイヤーとミスマッチになり野本建吾選手の方が優勢になる状況も出てきています。そうすると、身長差とフィジカルを活かして得点に繋げています。

また、フィジカル面を活かしたパワープレーだけでなく巧みなステップワークも得意としているのが野本建吾選手の魅力でもあります。相手ディフェンスの状況を瞬時に判断してシュートフェイクやピボットステップでのフェイクなどを多彩に活用してシュートまで持ち込んでいます。

以上の理由から、野本建吾選手の魅力として「ポストプレー」を取り上げました。

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『野本建吾選手の魅力③:アグレッシブなディフェンス』

【reference=【reference=https://basket-count.com/article/detail/42957】】

野本建吾選手の3つ目の魅力は、「ディフェンス」です。

機動力を兼ね備えている野本建吾選手は、その機動力をディフェンスでも遺憾なく発揮しています。

機動力と運動量で相手のインサイドプレイヤーのみならず、フォワードプレイヤーなどもディフェンスで守ることができるというのは野本建吾選手の魅力となってくることでしょう。

プロにてプレーしてからフィジカル面の強化のために肉体改造にも成功しています。そのため、フィジカルの強化によって日本人インサイドのみならず、相手の外国籍選手をマークする機会も増えています。

ディフェンス面で幅広く相手プレイヤーを守ることができるのは存在感の大きな選手となってきますね。

以上の理由から、野本建吾選手の魅力として「ディフェンス」を取り上げました。

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【野本建吾選手の今後】

【reference=https://basket-count.com/article/detail/42957】

ここまで、野本建吾選手の魅力を取り上げてきました。

機動力や運動量が身についており、Bリーグにてプレーするようになってから肉体改造でフィジカル面の強化にも成功している野本建吾選手。インサイドでの得点やディフェンス面で相手のインサイドを抑え込む能力などが身についてきています。

高校時代には全国制覇を果たし、大学時代にも多くの賞を受賞してその名を全国に轟かせてきた選手でもあります。大学時代に日本代表経験もあり、2021年11月15日に「FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 アジア地区予選」 Window1 日本代表候補選手24名発表の1人に選出されました。

過去に日本代表の選出もあり、年齢を重ねて更に日本を代表する選手に成長を遂げてきているのは間違いないでしょう。

野本建吾選手をチェックしてみてください。

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【野本建吾選手のまとめ】

いかがでしたか?

●野本建吾選手のプロフィール
●野本建吾選手の魅力①:機動力を活かした走力プレー
●野本建吾選手の魅力②:巧みなステップが魅力のポストプレー
●野本建吾選手の魅力③:アグレッシブなディフェンス
●野本建吾選手の今後

日本のプロバスケットボールリーグ・Bリーグに在籍する野本建吾選手についてまとめました。

インサイドプレイヤーであった高校時代から、Bリーグではフォワードプレイヤーとしても活躍の場を広げている野本建吾選手。今後はインサイドプレーのみならず、アウトサイドからの得点などにも磨きをかければ更なる成長を見込める選手となっていますね。

会場へ足を運んだ際には、ぜひ野本建吾選手をチェックしてみてください!

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