【NBAニュース】2022‐23年シーズン第24週の週間最優秀選手が選出

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レイカーズのデイビスとネッツのブリッジスが第24週の週間最優秀選手に選出

4月3日(日本時間4日)、NBAが2022-2023シーズン第24週の週間最優秀選手を発表し、ウェスタン・カンファレンスからロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビス、イースタン・カンファレンスからブルックリン・ネッツのミケル・ブリッジズが選出されました。

デイビスはシカゴ・ブルズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ヒューストン・ロケッツを下して3勝0敗だったレイカーズで、平均38.7得点、11.7リバウンド、1.0スティール、2.0ブロックを記録しました。ロケッツ戦では40得点をあげ、レイカーズではシャキール・オニール以来となる40得点&フィールドゴール成功率75%超を達成しています。今季のデイビスは平均26.6得点、12.4リバウンド、2.5アシスト、1.0スティール、2.0ブロックを記録しており、40勝38敗のレイカーズは西地区の7位につけています。

一方、ブリッジズは平均33得点、5.7リバウンド、3.7アシスト、1.3スティールを記録し、ロケッツ、アトランタ・ホークス、ユタ・ジャズを下して3勝0敗だったネッツをけん引しました。ホークス戦では42得点をあげ、ネッツ加入後初、自身通算3回目となる40得点超を達成しています。今季のブリッジズは平均得点(20.2)、リバウンド(4.4)、アシスト(3.3)で自己最多をマークしており、43勝35敗のネッツは東地区の6位につけています。

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【アンソニー・デイビスのプロフィール】

Anthony Davis Has Not Proven to Me": NBA Hall of Famer Throws ...

本名:アンソニー・デイビス (Anthony Davis)

【誕生日】1993年3月11日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】208cm
【体重】115kg
【所属】ロスアンジェルス・レイカーズ
【ポジション】PF/C
【背番号】3番

  • NBAチャンピオン : 2020
  • 7×NBAオールスターゲーム出場 : 2014-2020
  • NBAオールスターゲームMVP : 2017
  • ブロック王 2014, 2015, 2018
  • オールNBAチーム
    • 4×1stチーム:2015, 2017, 2018, 2020
  • NBAオールディフェンシブチーム
    • 2×1stチーム:2018, 2020
    • 2×2ndチーム:2015, 2017
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム 2013
  • NCAAチャンピオン:2012

アンソニー・デイビス選手は高校時代の身長は183㎝と大きくなく、最初はガードのプレイヤーでした。その後高校在学中に身長が208㎝まで伸びガード、フォワード、そしてセンターとポジションも変化していきました。

高校時代では平均アベレージ32点、22リバウンド、7ブロックを記録し、全米で注目の選手となりました。その後は名門のケンタッキー大学に進学し、1年生から攻守の要として活躍しました。そしてルーキーシーズンの2012年にはNCAAトーナメントでチームを優勝に導き、アーリードラフトを決意し、全体1位指名でニューオーリンズ・ホーネッツ(現在のペリカンズ)に入団しました。

さらに詳しくアンソニー・デイビスについて知りたい人はこちらをご確認ください。

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【ミカル・ブリッジスのプロフィール】

Mikal Bridges named Player of the Week - NetsDaily

本名:ミケル・ブリッジス(Mikal Bridges)

【誕生日】1996年8月30日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】201cm
【体重】95kg
【所属】ブルックリン・ネッツ
【背番号】1番
【ポジション】スモールフォワード/シューティングガード

ミケールブリッジスに関する、概要を見ていきたいと思います。

ミケールブリッジスは、201cmのスモールフォワードですが、シューティングガードもこなすことのできるフォワードプレイヤーです。

地元フィラデルフィアの高校を卒業後は、ビラノバ大学に進学しました。ビラノバ大学在籍時には2016年・2018年の2度のNCAAチャンピオン経験を持っている選手でもあります。

その名門ビラノバ大学で、ミケール・ブリッジスはスタメンのフォワードとして活躍していました。同時期にはNBAでも活躍中のドンテディビチェンゾもビラノバ大学にて主力選手としてプレーしていました。

ビラノバ大学入学後は、1年目でのNBAアーリーエントリーはせず、2018年にアーリーエントリーを表明しました。3年時に行われたNBAドラフト2018にて全体10位指名でフェニックス・サンズへ入団を果たすこととなります。

さらに詳しくミケル・ブリッジスについて知りたい人はこちらをご確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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