【NBA選手名鑑|オースティン・リーブス】NBAドラフト外からのダークホース

こんにちわ!

さあ!またまた今回は筆者は違いますが、NBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

普段の筆者と違いミーハーな今回の作者は、2021年のNBAドラフトにアーリーエントリーをしましたが、どこからも指名はされず、ロスアンゼルス・レイカーズと2Way契約でNBAキャリアをスタートさせたオースティン・リーブスについて紹介します。

ロスアンゼルス・レイカーズでは試合を決めるシュートを多く決め、チームの調子のよさのバロメーターとなっている選手です。

さてオースティン・リーブス選手とはどんな選手なのでしょうか?

魅力と共にご紹介します。

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Contents

【オースティン・リーブスのプロフィール】

Where did Austin Reaves go to college? How Lakers guard went from undrafted  to playoff hero | Sporting News Australia

名前:八村塁(Rui Hachimura)

【誕生日】1998年5月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】89kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカーズ
【背番号】15番
【ポジション】シューティングガード

リーブスはアーカンソー州ニューアークにあるシーダーリッジ高校出身の選手で、最初の2年間でクラス2Aの州のタイトルを獲得するなど高校で有名な選手の1人でした。フォレストシティ高校戦では3回の延長にもつれたが、リーブスは73得点を記録するなどチームをけん引する選手です。シニアクラスとなる高校4年生では1試合平均は32.5得点、8.8リバウンド、5.1アシストを記録し、チームをクラス3Aの州タイトルに導いており、州トーナメントの4試合で平均43.3得点を記録し、大会MVPにも選ばれています。

大学はウィチタ州立大学に進学しましたが、フレッシュマンイヤーは左肩の関節唇を治すため手術を受け、新人シーズンはすべてベンチからの出場で1試合平均4.1得点を記録しています。2年目となった2018年1月28のタルサ大学戦でキャリアハイの23得点と4アシストを記録し、前半だけで7本の3ポイントシュートを沈め、同大学の最多記録を更新しています。

2年生のシーズン終了後、リーブスはオクラホマ大学に転校しましたがNCAAの規定で次シーズンは出場できず、レッドシャツシーズン中はウェイトトレーニングを中心に行いました。4年生のシーズンに入り出場出来るようになったりリーブスは、2020年3月7日のTCU戦でキャリアハイの41得点、6アシスト、5リバウンドを記録。後半戦残り0.5秒でウィニングショットを沈め、78-76で勝利に貢献するなどチームをけん引しました。

オクラホマ大学はNCAAトーナメントに出場し、2回戦ではトップシードのゴンザガ大学と対戦しリーブスは27得点を記録したが、87-71で敗退となっっています。1試合平均18.4得点、5.5リバウンド、4.6アシストを記録し、オールビッグ12ファーストチームに選ばれ、3月31日に2021年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明しています。

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【オースティン・リーブスの記録】

【受賞歴】

  • オールビッグ12ファーストチーム (2021)
  • ビッグ12オールニューカマーチーム (2020)

2021年のNBAドラフトにアーリーエントリーをしたリーブスですが、どこからも指名されませんでしたが、2021年8月3日にロサンゼルス・レイカーズと2way契約を結びました。その後9月27日にはレイカーズと1年間のミニマム契約を結んでいます。

その後10月22日のフェニックス・サンズ戦でNBAデビューし、レイカーズでドラマチックな1年がスタートしました。2021年12月15日のダラス・マーベリックス戦では、スリーポイントを6本中5本沈めて15得点、7リバウンドを記録し、さらに決勝スリーポイントを決め、107-104でレイカーズを勝利に貢献しています。また2022年4月10日のデンバー・ナゲッツ戦において31得点、10アシスト、16リバウンドのトリプル・ダブルを達成し、延長の末141-146でレイカーズを勝利に導いくなどチームを引っ張る若手として存在感を増しています。

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【オースティン・リーブスのプレー3つの魅力】

オースティン・リーブス選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析&紹介を行ってみます。

オースティン・リーブスの魅力①:多様なシュート

オースティン・リーブスの魅力1つ目は、多様なシュートです。

スリーポイントシュートからドライブ、まで色々なシュートの選択肢を持っています。またコーストツーコーストでの速攻でのチームのけん引も魅力的で、チームを救うプレイを数多く残します。

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【オースティン・リーブスの魅力②:ディフェンス】

オースティン・リーブスの魅力2つ目は、ディフェンスです。

オースティン・リーブスはサイズこそそこまで大きくないですが、相手が嫌がるハッスルをするディフェンスが魅力です。体をしっかりとはってコースに入り、ブロックが届かなくても相手がいやがるプレイをします。

またカバーディフェンスもうまく、オフェンスからすると知らぬ間にブロックされているということが多々あり、その後も第1線で速攻をするなど、相手からすると本当に厄介な選手です。

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【オースティン・リーブスの魅力③:勝気

オースティン・リーブスの3つ目の魅力は、勝気です。

オースティン・リーブスの一番の魅力はチームの士気を上げるプレイの数々です。そもそものリーブスのレイカーズへの入団含め、レイカーズになりたいということでチームを選んでいる経緯もありドラフト外からの指名からチームの中心選手にいるということが、ファンからも求められている形かと思います。

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【オースティン・リーブスのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・オースティン・リーブスのプロフィール

・オースティン・リーブスの記録

・オースティン・リーブスの魅力①:多彩なシュート

・オースティン・リーブスの魅力②:ディフェンス

・オースティン・リーブスの魅力③:勝気

色々とオースティン・リーブス選手について調べていくと動画だけではわからない内容が多かったりと、筆者自身も勉強することが多かった選手でした。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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