【NBAニュース】2023-24年シーズン第19週の週間最優秀選手が発表

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レイカーズのジェームスとセルティックスのブラウンが第19週の週間最優秀選手に選出

3月4日(日本時間5日)、NBAが2023-2024シーズン第19週の週間最優秀選手を発表し、ウェスタン・カンファレンスからロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズ、イースタン・カンファレンスからボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンが選出されました。

ジェームズは平均30.3得点、4.7リバウンド、8.7アシストを記録しています。

一方、ブラウンは平均28.3得点、5.3リバウンド、フィールドゴール成功率62.3%をマークしています。

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【レブロン・ジェームスのプロフィール】

Lakers' LeBron James gets ESPYs nod for breaking NBA record - Los Angeles  Times

本名:レブロン・ジェームス(LeBron James)

【誕生日】1984年12月30日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】113.5kg
【所属】ロスアンゼルス・レイカース
【背番号】6番
【ポジション】SF/PG

  • 4× NBAチャンピオン (2012, 2013, 2016, 2020)
  • 4× NBAファイナルMVP (2012, 2013, 2016, 2020)
  • 4× NBAシーズンMVP (2009, 2010, 2012, 2013)
  • 18× NBAオールスター (2005-2022)
  • 3× NBAオールスターゲームMVP (2006, 2008, 2018)
  • 13× オールNBAファーストチーム (2006, 2008-2018, 2020)
  • 3× オールNBAセカンドチーム (2005, 2007, 2021)
  • オールNBAサードチーム (2019)
  • 5× NBAオールディフェンシブ・ファーストチーム (2009-2013)
  • NBAオールディフェンシブ・セカンドチーム (2014)
  • NBA新人王 (2004)
  • NBAオールルーキー・ファーストチーム (2004)
  • NBA得点王 (2008)
  • NBAアシスト王 (2020)
  • NBA75周年記念チーム (2021)
  • J・ウォルター・ケネディ市民賞 (2017)
  • 4× AP通信年間最優秀アスリート賞 (2013, 2016, 2018, 2020)
  • 2× ミスター・バスケットボールUSA (2002, 2003)
  • タイム誌年間最優秀アスリート賞 (2020)
  • USAバスケットボール男子年間最優秀選手 (2012)

ハイスクール

  • 2003年全米チャンピオン
  • 3× OHSAAチャンピオン3回: 2000, 2001, 2003
  • ネイスミス・プレップ年間最優秀選手賞
  • 2× ミスター・バスケットボールUSA
  • 2× ゲータレード年間最優秀選手賞
  • 3× オハイオ州ミスター・バスケットボール (2001, 2002 ,2003)
  • 2× パレード高校バスケットボール年間最優秀選手賞
  • 2003年 マクドナルド全米年間最優秀選手賞
  • 2003年 マクドナルド高校オール・アメリカン
  • 2003年 マクドナルド・オール・アメリカンMVP
  • 2003年 ジョーダン・ブランド・クラシックMVP
  • No. 23 セント・ビンセント=セント・メアリー永久欠番
  • セント・ビンセント=セント・メアリー殿堂入り(2011年のクラス)

最年少記録

  • ドラフト1位(18歳178日)
  • 新人王獲得(19歳)
  • オールルーキー1stチーム(19歳)
  • オールNBA1stチーム(21歳)
  • オールスターMVP獲得(21歳51日)

通算得点

  • 2004年2月9日 – 通算1000得点達成(19歳41日)
  • 2006年1月21日 – 通算5000得点達成(21歳22日)
  • 2008年2月27日 – 通算10000得点達成(23歳59日)
  • 2010年3月19日 – 通算15000得点達成(25歳79日)
  • 2013年1月16日 – 通算20000得点達成(28歳17日)
  • 2015年11月2日 – 通算25000得点達成(30歳307日)
  • 2018年1月23日 – 通算30000得点達成(33歳24日)
  • 2021年2月18日 – 通算35000得点達成(36歳50日)
  • 2012年6月3日 – プレイオフ通算3000得点達成(27歳156日)
  • 2014年5月6日 – プレイオフ通算4000得点達成(29歳127日)
  • 2015年6月16日 – プレイオフ通算5000得点達成(30歳172日)

その他の業績

  • NBAファイナル トリプルダブル達成数歴代1位
  • シーズンMVP、NBA優勝、ファイナルMVP、オリンピック金メダルすべてを同じ年に獲得(ジョーダン以来2人目)
  • ファイナルMVPを異なる3チームで獲得
  • 18年連続シーズン平均25得点5リバウンド5アシスト以上
  • 18年連続オールスターゲーム出場(コービー以来2人目)
  • キャリア通算37000得点10000リバウンド10000アシスト達成(史上初)
  • 「スポーツ・イラストレイテッド」による「スポーツパーソン・オブ・ザ・イヤー」をただ一人3回受賞(2012年、2016年、2020年)
  • 18年連続シーズンMVP票獲得

貧しい家族で育ったことで有名なレブロン・ジェームス選手は、高校まではバスケットボールとアメリカンフットボールの2スポーツで優秀な成績を収める、エリートプレイヤーでした。

セント・ビンセント(メアリー)高校を卒業する時には、アメリカの有名雑誌の表紙を飾るなどNBAに入る前から全米中にその名前を轟かせていました。

18歳の若さでNBAに大学にはいかず、アーリーエントリーをし2003年に故郷を本拠地に置く、クリーブランド・キャバリアーズにドラフト1位で入団しました。

高校在学中にNIKEと総額として9,000万ドルの契約を結ぶなど商業的にも注目を集めていました。

NBAに入る前から色々な視点から注目を集めていたレブロン・ジェームスとはどんな選手なのでしょうか?詳しくはこちらの記事を確認してください!

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【ジェイレン・ブラウンのプロフィール】

本名:ジェイレン・ブラウン (Jaylen Brown)

【誕生日】1996年10月24日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】201cm
【体重】102kg
【所属】ボストン・セルティックス
【ポジション】SF/SG

ジェイレン・ブラウンはジョージア州のマリエッタのジョセフ・ウィーラー高等学校時代から全米に名を轟かすほどの有名な選手でした。高校をジョージア州王者に導き、2015年のマクドナルド・オール・アメリカゲームに出場するほどの実力者として注目を集めました。

大学はカリフォルニア州のUCバークレーに入学し、1年時よりスタメンでプレイをし、34試合の出場で平均14.6得点 5.4リバウンド 2.0アシストを記録するなど活躍をして、Pac-12の1stチームとフレッシュマン賞を受賞しました。その後1年修了と同時にNBAへアーリーエントリーを行い、全体の3位という高評価でボストン・セルティックスへ入団を果たしました。

ジェイレン・ブラウンとはどんな選手なのでしょうか?ジェイレン・ブラウン選手の記録とともに振り返ってみましょう。

ジェイレン・ブラウンの記録

  • 2× NBAオールスター (2021, 2023)
  • オールNBAセカンドチーム (2023)
  • NBAオールルーキーセカンドチーム (2017)
  • オールPac-12ファーストチーム (2016)
  • Pac-12新人王 (2016)
  • マクドナルド・オール・アメリカン (2015)
  • パレード誌オールアメリカンファーストチーム (2015)
  • ジョージア州ミスター・バスケットボール (2015)

ボストン・セルティックスに20歳前に全体の3位で指名されたジェイレン・ブラウンでしたが、1年目はほかの選手の控え選手として起用され、ルーキーシーズンを78試合で平均プレイタイム17.5分、6.6得点2.8リバウンド0.8アシスト0.4スティールという全体3位の期待には応えきれぬシーズンとなりました。

しかし、NBAオールルーキーチーム 2ndチームに選出されるなどスタッツ以外のところ存在感を見せた形となりました。

2年目となっと2017-2018年シーズンでは、新人スモールフォワードのジェイソン・テイタムと共にチームをけん引し、カイリー・アービングゴードン・ヘイワードというビック選手がケガで離脱している中、チームをプレイオフに進出させる原動力となりました。

そのアグレッシブなプレーの数々で、ダンクに行った際に勢い余って後頭部を強打したりとケガにも悩まされることもありますが、チームの得点源としてチームをけん引する若きエース級選手です。

NBA.comが発表する25歳以下の今後のNBAを背負って立つU-25NBAランキングでは堂々の8位入賞を果たし、その身長の割には長いウィングスパンでここ数年でのNBAオールスター選手となると高評価されている選手です。

さらに詳しくジェイレン・ブラウンについて知りたい人はこちらを確認ください。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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