【NBA選手名鑑|ゴードン・ヘイワード】大怪我からの復帰し優勝への起爆剤となるか

こんにちわ!

さあ!またまた今回は筆者は違いますが、NBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

普段の筆者と違いミーハーな今回の作者は昨シーズン移籍後直ぐに大けがに見舞われたゴードン・ヘイワード選手をピックアップします。

高校時代から全米オールファーストチームに選ばれるほどの実力者だったゴードン・ヘイワード。ただ最初に全米でスポットライトを浴びたのはバスケとボールではなく、テニスだったことはご存知でしょうか?

さてゴードン・ヘイワード選手とはどんな選手なのでしょうか?

魅力と共にご紹介します。

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Contents

【ゴードン・ヘイワードのプロフィール】

本名:ゴードン・ヘイワード(Gordon Hayward)

【誕生日】1990年3月23日
【出身地】アメリカ
【身長】203cm
【体重】103kg
【出身校】バトラー大学
【所属】オクラホマシティー・サンダー
【背番号】20番
【ポジション】SF/SG

ゴードン・ヘイワードは身長178センチの両親のもとで生まれました。両親のサイズが大きくなかったこともあり、父親は幼いころからヘイワードにガードとしてのスキルアップの練習を多く課していたといわれています。高校生になった時、ヘイワードは双子のシスターとのテニスのダブルスで有名人となっており、高校1年生の時にはバスケからテニスへとスポーツを変えようと本気で考えていたといわれています。その時のヘイワードの身長は180㎝と、バスケをするには小さかったのですが親の説得もありバスケを続けていると、驚いたことに高校最後の年には203センチとなっており、ポジションもパワーフォワードができるガードへと進化していました。

大学はバトラー大学に進学し、1年生から主力メンバーとして活躍しました。1年時にはアンダー19歳のアメリカ代表に選ばれるなどその頭角を現し始めました。2年生になるとさらに存在感を出していき、出場していた大会でリーグのMVPに選ばれるなど、オールラウンドに活躍の幅を広げていきました。NCAAトーナメントではチームをNCAA決勝まで導く活躍をし、同年の2010年のNBAへアーリーエントリーを行いました。

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【ゴードン・ヘイワードの記録】

【受賞歴】

  • NBAオールスターゲーム出場:2017

2010年のNBAドラフトで1巡目9位でユタ・ジャズに指名されたゴードン・ヘイワードは、シーズンの72試合に出場し平均5.4点、スリーポイント成功率は47パーセントという記録を残しました。ディフェンス面でも相手のエース選手を抑える活躍をし、ディフェンスの良い選手としてジャスから信用を勝ち得ていきました。その後も着実にプレイングタイムを勝ち得ていき、2012-2013年シーズン終わりにはジャズの主力の一角としてチームから信頼されるプレイヤーとなっていました。

2014年7月にはチームオプションのFA(フリーエージェント)となっていたゴードン・ヘイワードにシャーロット・ホーネッツが4年6300万ドルという大きな金額でトレードを要求し一度はオファーシートにサインが交わされましたが、ユタ・ジャズがこれに応え、同額の契約でユタ・ジャズに留まることになりました。その後もユタ・ジャズの主格としてプレーを続け、2016-2017年シーズンでは初めてのNBAオールスターへと選出されました。

2017年7月にはバトラー大学時代の恩師であるブラッド・スティーブンスの下でNBAチャンピオンを目指すことになったゴードン・ヘイワードは4年1億2800万ドルでボストン・セルティックスに移籍しました。しかしその開幕戦でまさかの左足を骨折する重傷を負ってしまい、ゴードン・ヘイワードのボストン・セルティックスでのファーストシーズンは終わってしまいました。

その後3年間のセルティックス在籍ではケガに泣き、プレーオフも含めて142試合も欠場しており、2017年にマックス契約で加入したものの、3シーズンで平均13.9得点5.4リバウンド3.6アシストと、期待に十分応えることができませんでした。

その後2020年にシャーロット・ホーネッツと4年の巨額契約を結び、オールスター時代に戻れるか楽しみです。その後2023-24シーズンは25試合に出場(すべて先発)し、1試合平均31.9分のプレイで、14.5得点、4.7リバウンド、4.6アシスト、1.12スティールを記録している。

ところでそんなゴードン・ヘイワード選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析&紹介を行ってみます。

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【ゴードン・ヘイワードの魅力①:オフェンス力

ゴードン・ヘイワードの魅力1つ目は、オフェンス力です。

その中でも注目すべきはダンクですね。

身長は203㎝とセブンフッターとまでとはいきませんが、確実なダンクをこなします。

両手でのダンクは初速が速くブロックされにくいですね!

またミドルレンジのシュートも得意で、ジャンパーやフェイダーアウェイなど数多くの得点の引き出しを持っており、ディフェンダーは守るのが大変な選手です。

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【ゴードン・ヘイワードの魅力②:決定力】


ゴードン・ヘイワードの魅力2つ目は決定力です。

中でも試合を決めるクラッチシュートを決める力はNBA内でもトップレベルといっても過言ではないと思います。

いいところで試合を決めれる選手はかっこいいですね!!

シュートも安定していて多くのクラッチシュートの数々があります。

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【ゴードン・ヘイワードの魅力③:テニス!?

ゴードン・ヘイワードの3つ目の魅力はバスケではなく、スポーツ万能な所です。

上記でも書きましたが、テニスもプロ顔負けのプレーを行います。

身長203センチあるテニスプレイヤーとなるとサーブなども早く、横の動きも得意なのでこっちでもプロを目指してほしいですね!!

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【ゴードン・ヘイワードのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・ゴードン・ヘイワードのプロフィール

・ゴードン・ヘイワードの記録

・ゴードン・ヘイワードの魅力①:オフェンス力

・ゴードン・ヘイワードの魅力②:決定力

・ゴードン・ヘイワードの魅力③:テニス!?

色々ゴードン・ヘイワード選手について調べていくと動画だけではわからない内容が多かったりと、筆者自身も勉強することが多かった選手でした。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルでバスケを楽しんでいる。

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