【NBA選手名鑑|デイミアン・リラード】驚異的な勝負強さでチームを牽引する男

どーも!ハリネズミです!

今回もNBA選手名鑑をお送りしていこうと思います!

本日紹介するNBA選手は・・・デイミアン・リラードです。

ポートランド・トレイルブレイザーズの絶対的エースガードとして活躍してるデイミアン・リラード。

そんなデイミアン・リラードの魅力についてプロフィールをふまえながら紹介していこうと思います。

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Contents

【デイミアン・リラードのプロフィール】

NBA Rumors: Bucks Get Blazers' Damian Lillard In Trade Scenario本名:デイミアン・リラード(Damian Lillard)

【誕生日】1990年7月15日
【出身地】アメリカ合衆国 カリフォルニア州
【身長】191cm
【体重】88kg
【所属】ミルウォーキー・バックス
【背番号】0番
【ポジション】ポイントガード

  • 7× NBAオールスター (2014, 2015, 2018-2021, 2023)
  • オールNBAファーストチーム (2018)
  • 4× オールNBAセカンドチーム (2016, 2019-2021)
  • 2× オールNBAサードチーム (2014, 2023)
  • NBA新人王 (2013)
  • NBAオールルーキーファーストチーム (2013)
  • 2× NBAスキルチャレンジ優勝 (2013, 2014)
  • NBAスリーポイントコンテスト優勝 (2023)
  • J・ウォルター・ケネディ市民賞 (2019)
  • NBAシーディングゲームMVP (2020)
  • NBAチームメイト・オブ・ザ・イヤー賞 (2021)
  • NBA75周年記念チーム
  • オールアメリカンサードチーム – AP、NABC (2012)
  • 2× ビッグスカイ年間最優秀選手 (2010, 2012)
  • ビッグスカイ・フレッシュマン・オブ・ザ・イヤー (2009)
  • 3× オールビッグスカイ・ファーストチーム (2009, 2010, 2012)
  • No. 1 ウィーバー州立大学永久欠番

デイミアン・リラードは、ウィーバー州立大学を卒業後、2012NBAドラフトにおいて6位指名でポートランド・トレイルブレイザーズに入団を果たしました。

またデイミアン・リラードは、NBAドラフトにアーリーエントリーはしておらず、ウィーバー州立大学で4年間プレーした後、NBA入りをしている選手です。

2012-2013NBAシーズンのデビュー戦では、23得点11アシストといきなりのダブルダブルを記録しています。

ルーキーシーズンから活躍の場を広げていったデイミアン・リラードは、2013NBA新人王も獲得することになりました。しかも、NBA史上4人目となる満票での獲得となっています。

ポートランド・トレイルブレイザーズではフランチャイズプレイヤーとしてチームをけん引したものの、なかなか自身の目標である優勝には遠く、2023年9月27日にブレイザーズ、ミルウォーキー・バックス、フェニックス・サンズの3チームが絡む大型トレードで、バックスへ移籍しました。

見ていきたいと思います。

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【デイミアン・リラードの魅力①:多彩なハンドリングを活かしたドライブ】

【reference=https://www.blazersedge.com/2018/1/18/16905766/damian-lillard-2018-nba-all-star-votes-reserves-portland-trail-blazers】

デイミアン・リラードの1つ目の魅力は、ドライブ力です。

身長191cmでポジションはポイントガードのデイミアン・リラードは、ハンドリング力はもちろん長けており、ピック&ロールの活用も非常に上手い選手です。

NBAのポイントガードはハンドリング力が非常に長けていますが、デイミアン・リラードは、ハンドリング力に加えてゴール下まで切れ込むドライブインの力も併せ持つ選手です。

ドライブでゴール下まで切れ込むと、相手選手が2・3人ゴール下にいたとしても構わずダンクシュートに持っていく身体能力も兼ね備えている選手なんです。

この理由から、デイミアン・リラードの1つ目の魅力としてドライブ力を取り上げました。

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【デイミアン・リラードの魅力②:精度の高いアウトサイドシュート】

【reference=http://www.nba.com/video/2018/02/09/20180209-nightly-notable】

デイミアン・リラードの2つ目の魅力は、アウトサイドシュートです。

1つ目の魅力としてドライブ力と取り上げましたが、デイミアン・リラードにはアウトサイドシュートも得意とする選手なのです。

しかも、精度が高い3Pシュートを多く放つため、ポイントガードのポジションではありますが、シューティング寄りのポイントガードでもあります。

アウトサイドシュートも得意としているデイミアン・リラードは、ディフェンス側からするととても守りづらい選手なのは間違いないでしょう。

ドライブも得意としているため、ディフェンスがドライブを警戒し、離して守ろうとすると高確率のアウトサイドシュートが炸裂してしまいます・・・。

NBA界においても攻撃型のポイントガードの部類に入ると考えられます。

この理由から、デイミアン・リラードの2つ目の魅力としてアウトサイドシュートを取り上げました。

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【デイミアン・リラードの魅力③:NBA界でもトップクラスの勝負強さ】

【reference=http://www.boomsbeat.com/articles/274183/20170811/30-mind-blowing-facts-fan-know-damian-lillard.htm】

デイミアン・リラードの3つ目の魅力として取り上げるのは、勝負強さです。

この魅力はデイミアン・リラードの中で最大の魅力と言って良いと思います。

試合の終盤で勝敗を決定づけるような場面で活躍する能力のことを”クラッチ力”と言います。

デイミアン・リラードは、このクラッチ力においてNBA界でもトップクラスの才能の持ち主なんです。

試合の終盤で大事な局面になると、プレッシャーによって得点力が下がってしまうこともあると思いますが、デイミアン・リラードの場合はその逆で、終盤で大事な局面であればあるほどパフォーマンスを上げられる選手なんです。

試合の勝負所でどうしても得点が欲しい場面であれば、必ずデイミアン・リラードの元にボールが集まりますので、試合中、一度見てみてください!

この理由より、デイミアン・リラードの3つ目の魅力として勝負強さを取り上げました。

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【デイミアン・リラードの今後】

What the Damian Lillard Trade Means for the Bucks, Blazers and More

圧倒的な勝負強さと攻撃力でチームを牽引しているデイミアン・リラード。そのリラードが優勝を目指してバックスに移籍しました。

攻撃力が高いということもあり、デイフェンス面で評価が低いという指摘もありますが、この点は今後の改善で変わっていくことでしょう。

1試合で50得点以上も記録する日もあるため、デイミアン・リラードの攻撃力からは目が離せません。

豪快なダンクシュートや高確率のアウトサイドシュート、そして驚異のクラッチ力を今後もさらに磨きをかけ、NBAファンやデイミアン・リラードファンに感動と衝撃を与え続けて欲しいものですね!

また、デイミアン・リラードは自身のシグネチャーモデルのバッシュも販売しているため、今後その種類は増えいていくと考えられます。

プレー以外の点も注目してみてください。

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【デイミアン・リラードのまとめ】

いかがでしたか?

・デイミアン・リラードのプロフィール

・デイミアン・リラードの魅力①:多彩なハンドリング力を活かしたドライブ

・デイミアン・リラードの魅力②:精度の高いアウトサイドシュート

・デイミアン・リラードの魅力③:NBA界でもトップクラスの勝負強さ

・デイミアン・リラードの今後

今回は、NBA界でもトップラスの勝負強さを誇るデイミアン・リラードについて紹介しました。

NBA内のポイントガードにおいても非常に高い評価を受けているデイミアン・リラード。

今後も勝負強さを活かし、チームを牽引していって欲しいですね!

デイミアン・リラードの活躍に期待しましょう!

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