【NBAニュース】クレイ・トンプソンがスリーポイントだけで1試合42得点を記録

【クレイ・トンプソンNBAレコードを樹立】

 

NBAからすごいニュースが飛び込んできました。

10月29日(日本時間30日)にユナイテッド・センターで行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズ対シカゴ・ブルズの一戦で、

クレイ・トンプソンがNBA史上新記録となる14本の3ポイントショット成功を含む52得点を記録しました。

これは昨シーズンゴールデンステート・ウォリアーズのエースである、

ステファン・カリーが打ち立てた1試合13本のスリーの成功を上回る本数で、14本の内の10本は前半のみで記録しました。


試合後のインタビューでトンプソンは、

「こういう瞬間のため、これを仲間たちと分かち合うためにやっているんだ。」

「だから僕らはバスケットボールをしている。チーム全体の頑張りのおかげだ。

このチームで、この仲間たちとともに、このシステムでプレイしていなければ、

今夜のような記録更新を達成できるかは分からない」。

「ボールを持ったらすべて決まるような感触なんて、バスケットボールで最高の感じだよ」。

(引用https://www.sportingnews.com/jp/nba/news/gsw-chi-20181029/onw5ugcg2tfg1n6jb7jhz801p)

 

と答えています。

 

スティーブ・カー・ヘッドコーチは

「この自己中心的でない選手たちを毎日見られることで、私がどれだけ自分は幸運だと感じていることか。言い表すこともできないよ」と称賛していました。

 

 

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【クレイ・トンプソンのプロフィール】

本名:クレイ・トンプソン(Klay Thompson)

【誕生日】1990年2月8日
【出身地】アメリカ合衆国カリフォルニア州
【身長】201cm
【体重】93kg
【所属】ゴールデンステイト・ウォリアーズ
【背番号】11番
【ポジション】シューティングガード

 

クレイ・トンプソンは高校時代から頭角を現していて、大学進学の際は様々な大学から取り合いになったが、1年生から試合で出れるチャンスが多いワシントン州立大に進学を決めました。

ワシントン州立大学に進学すると、期待通りの活躍を見せオールフレッシュマンチームに選抜されているんです。

2・3年次のクレイ・トンプソンは平均得点19.6点、平均21.6点をあげ、カンファレンスファーストチームに選ばれ、3年次にあげた年間レギュラーシーズン通算733得点は大学記録にもなっています。

しかし、レギュラーシーズン最終戦の前に、大麻の不法所持が発覚し、試合に出場できなかったという記録もあるんです・・・。

 

そして、2011年にNBAドラフト11位指名でゴールデンステイト・ウォリアーズに入団を果たしました。

高校時代から有名選手でもあったクレイ・トンプソン。

ここからは、クレイ・トンプソンの魅力をご紹介していこうと思います。

 

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【クレイトンプソンのプレー3つの魅力】

では、クレイトンプソンのプレーの魅力に迫っていきましょう!!

 

『クレイ・トンプソンの魅力①:精度の高い3Pシュート』

クレイ・トンプソンの魅力を伝える上でまず初めに伝えたいのは、なんと言っても3Pシュートでしょう。

クレイ・トンプソンは1試合で3Pシュートを11本成功させるなど、シューターとして素晴らしい選手なんです。

キャッチアンドシュートも得意としているが、自らがボールを持って3Pシュートを打つためのスペースをクリエイトする技術も兼ね備えていて、ディフェンスがシュートを打たせないために近いてきたら、ドリブルやステップで抜き去りゴールをメイクすることもできます。

 

シューティングガードというガードのポジションでありながら、アシストが少ないため、どちらかといえば生かされる側、点を取るスコアラーとしての能力に長けているんですね。

そのため、クレイ・トンプソンにとって3Pは自身のオフェンスの基盤となるものなのです。

 

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『クレイ・トンプソンの魅力②:NBAトップクラスのクイックネス』

次の魅力は、クレイ・トンプソンのクイックリリースです。

クレイ・トンプソンは3Pが魅力であり、彼のオフェンスの基盤となっているわけですが、3Pが入る選手はNBAには沢山います。

なぜ普通のプレイヤーの3Pよりもクレイ・トンプソンの3Pの方が、敵にとって脅威であるかと言うと、それはクイックリリースがクレイ・トンプソンにはあるからです。

シュートというのは、いかに良く入るシュートであっても打たなければ意味がありません。

極端に言えば、良く入るシュートを打てるが、打つのに1秒かかっていたらディフェンスは多少離れていてもシュートブロックできてしまい、大した脅威にはなりません。

反対にシュートを打つまでに0.2秒か0.3秒で打たれたら、ディフェンスは少し気を抜いただけでも打たれてしまいます。

クレイ・トンプソンにはそれが可能な選手なんですね。

世界レベルで言えば、ボールを持ってから0.5秒以内でシュートを打つのが世界レベルと言われています。

では、クレイ・トンプソンはどうやってそんなに早く打っているかというと、ボールをもらった位置、あるいはキャッチした位置から、ボールを下に降ろさずにそのままシュートにもっていくのです。

ボールをキャッチしてから、下に降ろし、セットしてからシュートに移行するのでは遅すぎるわけですね。

クレイ・トンプソンのようにボールを持った位置や高さを下げることなく、そのままシュートへもっていく事で、およそ0.3秒は速くシュートが打てるわけです。

 

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『クレイ・トンプソンの魅力③:評価の高いディフェンス能力』

クレイ・トンプソンの魅力の3つ目はディフェンスです。

クレイ・トンプソンは大学時代のオフェンス力だけが買われてNBA入りしたわけではありませんでした。

元々はディフェンス力が大きく評価されてNBAに入ったのです。

クレイ・トンプソンはシュートやスコアリング能力がクローズアップされる事が多いですが、相手のエースを封じ込めるディフェンス能力、ハードコンタクトやディレクション、ピック回避能力がかなり高いんです。

そのため、クレイ・トンプソンの魅力の1つとして間違いなく挙げられるでしょう。

試合を観るときはオフェンスだけでなく、相手のエースとマッチアップしているクレイ・トンプソンの姿も観てみてください。

 

 

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餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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