【2018-2019NBA戦力分析】ロサンゼルス・クリッパーズ

【reference=https://www.slamonline.com/nba/jimmy-butler-lou-williams-1-on-1/】

今回も2018-2019NBAチーム戦力分析をお送りしていこうと思います。

 

今回ご紹介するチームは・・・ロサンゼルス・クリッパーズです。

昨シーズンから、徐々にメンバーが変わってきたロサンゼルス・クリッパーズ。

名将、ドック・リバースの元、どこまで成績を伸ばしていくことができるのでしょうか。

そんなロサンゼルス・クリッパーズの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

 

 

おすすめ記事 →  ルール改正で話題!ゼロステップについてと色々なステップまとめ

おすすめ記事 →  【NBA選手に学ぶ】変幻自在の3つのステップ~ゼロステップ・ユーロステップ・ギャザーステップ~

 

 

 

Contents

【ロサンゼルス・クリッパーズ】

【reference=http://www.espn.in/nba/team/_/name/lac/la-clippers】

 

まずはロサンゼルス・クリッパーズのチームプロフィールです。

 

チーム名:ロサンゼルス・クリッパーズ

【創設】1970年
【本拠地】カリフォルニア州ロサンゼルス
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】赤・青・黒・白

 

ロサンゼルスを本拠地としているロサンゼルス・クリッパーズ。

NBAにはロサンゼルスを本拠地として活動しているチームが2つありますね。

最近のロサンゼルス・クリッパーズと言えば、クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、デアンドレ・ジョーダンのBIG3の時代がありましたが、3選手ともチームを離れてしまい、主力選手が大きく変わっているのが現状です。

 

ロサンゼルス・クリッパーズの昨シーズン

【成績】プレーオフ未進出
【勝率】42勝40敗
【順位】ウエスタン・カンファレンス 10位

 

クリス・ポールやブレイク・グリフィンなどのBIG3の時代には、NBAプレイーオフへの進出は果たしていたものの、抜けた選手の穴は大きく、昨シーズンはNBAプレーオフへの進出を逃しています。

主力選手が抜けてしまったロサンゼルス・クリッパーズではありますが、新たな選手の加入により、どこまでNBAシーズンで勝率を上げられるのかも注目すべき点です。

そこで、次からはロサンゼルス・クリッパーズの注目選手を取り上げていきたいと思います。

 

 

おすすめ記事 →  【体幹トレーニング】バスケ好き必見!家で15分できる体幹!

おすすめ記事 →  【体幹トレーニング】バスケ好き必見!アメリカで行われている体幹トレーニング

 

 

 

【ロサンゼルス・クリッパーズ注目選手①:ルー・ウィリアムス】

【reference=https://www.clipsnation.com/2018/1/3/16843400/lou-williams-is-playing-at-an-all-star-level-clippers】

 

ロサンゼルス・クリッパーズ1人目の注目選手は、ルー・ウィリアムスです。

昨シーズンよりロサンゼルス・クリッパーズに加入しているルー・ウィリアムス。

身長185cmとNBA内では大きくない選手ですが、爆発的な得点力を武器にNBAでも結果を残してきている選手です。

スタメンとしての出場よりもシックスマンで出場する機会が多いにも関わらず、平均20得点以上を叩き出す驚異のシックスマンとしても有名な選手となっています。

また、昨シーズンのとある試合において31得点・7アシスト・10スティールという記録を出し、マイケル・ジョーダンが出して以来30年振りの記録を出してもいるんです。

2018-2019NBAシーズンでは、スタメン出場すのか、それともシックスマンとして出場するのかにも注目できますね。

ルー・ウィリアムスの2018-2019NBAシーズンに注目してみてください。

 

 

おすすめ記事 →  バスケで一流のシューティングガードになるために必要な5つのスキルまとめ

おすすめ記事 →  NBA最強のシューティングガード5選まとめ【ハイライト動画付】

 

 

 

【ロサンゼルス・クリッパーズ注目選手②:ミロシュ・テオドシッチ】

【reference=https://www.clipsnation.com/2017/10/22/16517830/clippers-injury-update-milos-teodosic-out-indefinitely-with-plantar-fascia-injury】

 

ロサンゼルス・クリッパーズの注目選手2人目に取り上げるのは、ミロシュ・テオドシッチです。

セルビア出身で、ヨーロッパリーグで活躍をしていたミロシュ・テオドシッチ。

2017年にロサンゼルス・クリッパーズと見事契約を果たしてNBAデビューを飾りました。

セルビアでの代表経験も持っており、ヨーロッパリーグでも数多くの受賞歴を持っています。

30歳を超えた現時点でNBAのチームと契約。遅咲きのNBA進出となりましたが、クリス・ポールが抜けた穴を埋めるべく、NBAシーズン初年度からポイントガードとして活躍してきました。

ミロシュ・テオドシッチの最大の魅力はアシストパスで、相手のディフェンスを翻弄するトリッキーなパスは味方選手でさえも驚いてしまうパスが飛んでくるほどです。

2018-2018NBAシーズンにおいてもミロシュ・テオドシッチのトリッキーなパスで味方を牽引して活躍していくのは注目すべき点と言えるでしょう。

 

 

おすすめ記事 →  バスケでドリブルの達人になるための6つの練習メニュー

おすすめ記事 →  【保存版】バスケで得点力が上がるスキル~ドリブル~

 

 

 

【ロサンゼルス・クリッパーズ注目選手③:ダニーロ・ガリナリ】

【reference=https://www.slamonline.com/archives/danilo-gallinari-interview/】

 

ロサンゼルス・クリッパーズの注目選手として最後に取り上げるのは、ダニーロ・ガリナリです。

イタリア出身のダニーロ・ガリナリ。ミシュロ・テオドシッチと同様にヨーロッパリーグで活躍していた選手でもあります。

バスケIQが高いということも有名な選手で、208cmの長身を活かしてインサイドプレーからアウトサイドでの得点などを得意としています。

バスケIQの高さを活かして、最近では得点のみならずアシストやブロックショットなどのスタッツも残しているオールラウンドプレイヤーです。

ミロシュ・テオドシッチとのヨーロッパコンビの活躍がロサンゼルス・クリッパーズの2018-2019NBAシーズンの結果に繋がる可能性もあります。

ぜひ、ダニーロ・ガリナリにも注目してみてください。

 

 

おすすめ記事 →  ジャンプ力を伸ばし、バスケで圧倒的な身体能力を手に入れる3つのトレーニング方法

おすすめ記事 →  【ジャンプ力アップ】バスケでジャンプ力を高める方法

 

 

 

【ロサンゼルス・クリッパーズの今シーズン】

【reference=https://www.slamonline.com/archives/report-doc-rivers-unlikely-fired/】

 

クリス・ポール、ブレイク・グリフィン、デアンドレ・ジョーダンのBIG3が在籍してた時代から変わり、新たなチーム編成でNBAシーズンに望むことになるロサンゼルス・クリッパーズ。

今回注目選手として挙げた選手は、30歳を超えてくる選手で、NBAで言えばベテラン選手揃いとなっています。

また、ミロシュ・テオドシッチ、ダニーロ・ガリナリに加え2018-2019NBAシーズンでは、ポーランド出身のマーチン・ゴータットを獲得し、ヨーロッパ勢の多いチームにも変わってきています。

ドック・リバースの采配の元、どこまでNBAシーズン成績を伸ばしていくことができるのかにも注目できることでしょう。

ロサンゼルス・クリッパーズの2018-2019NBAシーズンをチェックしてみてください。

 

 

おすすめ記事 →  【バッシュ】NBAドラフト2018の2トップが契約したPUMA(プーマ)

おすすめ記事 →  【バッシュ】多彩なオールラウンダーが着用するバッシュ~ポール・ジョージ~

 

 

 

【ロサンゼルス・クリッパーズの戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

 

●ロサンゼルス・クリッパーズ

●ロサンゼルス・クリッパーズ注目選手①:ルー・ウィリアムス

●ロサンゼルス・クリッパーズ注目選手②:ミシュロ・テオドシッチ

●ロサンゼルス・クリッパーズ注目選手③:ダニーロ・ガリナリ

●ロサンゼルス・クリッパーズの今シーズン

 

今回は、ウエスタン・カンファレンス所属ロサンゼルス・クリッパーズの2018-2019NBAシーズン戦力分析を取り上げました。

クリス・ポールらBIG3が抜けて大きくチームが変わったロサンゼルス・クリッパーズ。

名将、ドック・リバースの采配の元、対戦相手をどこまで苦しめることができるのでしょうか。

NBAプレーオフ進出できるかにも注目が集まります。

ロサンゼルス・クリッパーズの2018-2019NBAシーズンに注目してみてください。

 

About モンキー 1106 Articles
バスケットボール1つで世界中の人と繋がっていきたいと考えています。 繋がるという意味を込めてサブタイトルは、「猿結(えんむすび」です。多くのバスケ好きが集まるようなサイトを運営していきたいです。 気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングが趣味です。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*