【バッシュ|PUMA(プーマ)】屋外スポーツのメインブランドがバスケットボールへ参入

【reference=https://weartesters.com/demarcus-cousins-debuts-pumas-the-legacy-basketball-shoe/】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

今回はバッシュの記事を掲載していこうと思います。

取り上げるバッシュのメーカーとは・・・PUMA(プーマ)です。

PUMA(プーマ)と言えば、スニーカーやサッカーシューズのイメージが強くあるのではないでしょうか?

実は2018年頃より、バッシュの製作に参入し始めました。過去にもバッシュを販売していましたが、最近ではサッカーや陸上競技などの屋外スポーツをメインにシューズを制作をしていました。

そこで今回は、バッシュへ新たに参入したPUMA(プーマ)についてお届けしていこうと思います。

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【PUMAとバスケについて】

そもそも、プーマってバスケにおいてどんな立ち位置なのか、ここについて少し触れていきたいと思います。

【そもそもPUMA(プーマ)とは】

【reference=https://tdpservizi.it/wp-content/uploads/2018/02/PUMA-Logo.png】

設立:1948年
本社:ドイツ

PUMA(プーマ)は1948年にadidas(アディダス)の創業者アドルフ・ダスラーのお兄さんでもあるルドルフ・ダスラーによって設立されました。

PUMA(プーマ)は主にサッカーや陸上競技などのスポーツシューズやウェアを販売しています。

サッカーにおいては、ペレやディエゴ・マラドーナが契約していたり、日本人でも三浦知良など名だたるサッカー選手が契約していました。

陸上競技では世界最速の男でもある、ウサイン・ボルトがPUMA(プーマ)のシューズを着用していました。

サッカーや陸上競技に馴染のあるPUMA(プーマ)。

しかし、2018年よりバスケにも進出を果たしていくことを明らかにしています。

次からは、バスケに関する詳細や契約選手を見ていきましょう。

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【プーマとバスケの歴史“PUMA HOOPS”】

【reference=https://sneakernews.com/2018/06/18/puma-basketball-walt-clyde-frazier-lifetime-contract/】

PUMA(プーマ)がバスケに関わるようになったのは2018年が初めてではありません。実は、1998年にNBA選手のビンス・カーターがPUMA(プーマ)と契約しており、バッシュを着用していました。

正確に言えば、新規参入というよりは復活と言えるでしょう。

その名も”PUMA HOOPS”。

PUMA HOOPSに携わるメンバーとしては、元NBA選手でもあるウォルト・フレイジャーやNBAのスポーツエージェント・ラッパーとしても活躍しているJay-Z氏がデザイン等を請け負う形となっています。

Jay-Z氏はビヨンセと結婚している有名なラッパーです。

現代技術を筆頭に、今後もPUMA(プーマ)のバッシュを販売していくことになるでしょう。

すでにNBAドラフト2018の1位・2位指名の選手の契約にも成功しているところを見ると、今後も様々な選手との契約が期待できますね。

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【PUMA(プーマ)のバッシュの種類】

2018年にバッシュに再度参入してこれまでにデザインとして製作されているPUMA(プーマ)のバッシュにはどのようなものがあるのでしょうか?

1つ1つ見ていきたいと思います。

【PUMA(プーマ)のバッシュ①: PUMA Clyde Court】

【reference=https://sneakernews.com/2018/06/20/puma-hoops-launch-event-nyc/】

最初に紹介するPUMA(プーマ)のバッシュは、PUMA Clyde Courtです。

2018年に20年振りとも言える復活を遂げて販売開始となった第1弾のバッシュです。

PUMA Clyde Courtは、NIKE(ナイキ)と比較してしまうと若干重くはなってしまいますが、クッションに「エナジービーズ」という技術が取り入れられています。

「エナジービーズ」とは、PUMA(プーマ)が近年開発したクッショニング技術です。小さな球状の素材となっており、ミッドソール内を埋めることでソールがどんな形に曲がっても十分に衝撃を吸収できるモノとなっています。

しかもPUMA Clyde Courtには、「エナジービーズ」とポリウレタン素材を再生成した「イグナイトフォーム」の2種類を融合したクッショニングシステムが導入されています。

デザインに関してもオシャレな作りとなっているため、一度履いてみるのも良いかもしれませんね。

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【PUMA(プーマ)のバッシュ②: PUMA Uproar】

【reference=https://www.footfire.co.uk/where-to-buy-puma-uproar-hybrid-charlotte/】

2つ目に紹介するPUMA(プーマ)のバッシュは、PUMA Uproarです。

PUMA Uproarは、PUMA(プーマ)独自のクッショニングシステムでもあるイグナイトフォームとNRGYフォームを融合して作られてた1足となっています。

この2つのクッショニングシステムを採用していることにより、クッション性と反発性を兼ね備えたバッシュとなり、快適なフォット感・ホールド感を供給しています。

通気性の高いメッシュ素材とテキスタイルのコンビネーションアッパー、ヒール部分のTPUパーツが、アウトソールの高いグリップ性に負けないホールド感とサポート力を発揮しているのも特徴と言えるでしょう。

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【PUMA(プーマ)のバッシュ③: PUMA Legacy】

【reference=https://twitter.com/theScore/status/1158735727049543680?s=20】

3つ目に紹介するPUMA(プーマ)のバッシュは、PUMA Legacyです。

2019年にPUMA(プーマ)のバッシュ第3弾として作られたPUMA Legacy。2019年5月のNBAの試合においてデマーカス・カズンズがすでに着用しているモデルとなっています。

PUMA Legacyは、ブランドの70年の歴史からデザイン要素を取り入れています。その要素に、2トーンニットのストレッチ沿った象徴的なT7ストライブも導入しています。

特別に設計されたアウトソールは最大のトラクションを生み出し、ヒールのPUMAハイブリッドフォームはエネルギーの戻りとクッション性を高め、長時間のプレイを可能にするのが特徴の1足と言えるでしょう。

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【PUMA(プーマ)のバッシュまとめ】

いかがでしたか?

●PUMA(プーマ)

●PUMA HOOPS

●PUMA(プーマ)のバッシュ①: PUMA Clyde Court

●PUMA(プーマ)のバッシュ②: PUMA Uproar

●PUMA(プーマ)のバッシュ③: PUMA Legacy

約20年振りにバスケ界に参入を果たしたPUMA(プーマ)について紹介していきました。

2019年時点でPUMA(プーマ)のバッシュと契約を結んでいる選手は、デマーカス・カズンズです。

今後、NBA選手へのアプローチを進めて、様々なNBA選手と契約をしていくことも考えられます。

HOOPS JAPANでもPUMA(プーマ)のバッシュの今後は追いかけていこうと思います。

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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