NBAドラフト2019のトップ5プレイヤー~パワーフォワード編~

【reference=https://www.sbnation.com/2019/4/1/18290253/zion-williamson-nba-draft-lottery-reform-age-minimum】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

今回はNBAドラフト2019において指名された選手の中で5本の指に入る実力者を紹介していきたいと思います。

取り上げるのは、パワーフォワードです。

NBAドラフト2019の指名選手内で、トップ5に入るパワーフォワードは誰なのでしょうか?

紹介していきますので、チェックしてみてください。

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【NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード①:ザイオン・ウィリアムソン】

【reference=https://www.cbsnews.com/news/dukes-zion-williamson-thanks-nike-for-making-him-stronger-shoes/】

本名:ザイオン・ウィリアムソン ( Zion Williamson)

【誕生日】2000年7月6日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】198cm
【体重】123kg
【所属】スパルタンバーグデイ → デューク大学
【ポジション】パワーフォワード

まず初めに紹介するNBAドラフト2019においてトップ5に入るパワーフォワードは、ザイオン・ウィリアムソンです。

ザイオン・ウィリアムソンは、NBAドラフト2019おいて全体1位指名でNBA入りを果たしました。NBAドラフト2019ではNo.1の指名権を手にした男となりますね。

知っている方も多いかもしれませんが、ザイオン・ウィリアムソンは”次世代のレブロン・ジェームズ”とも呼ばれています。

NBAドラフト2019にて指名された選手の中でも、頭1つ抜けて身体能力の高い選手と言っても過言ではないでしょう。驚異的な跳躍力に加えて、運動能力・ボールハンドリングなども兼ね備えています。

NBAの舞台でも即戦力として活躍できる逸材となっています。

アウトサイドのシュート精度が低いのは現時点ではウィークポイントとなっていますが、NBA入団後に徐々に精度を上げていけば問題ないかと思います。

”次世代のレブロン・ジェームズ”と呼ばれているだけあり、レブロン・ジェームズとの直接対決も見てみたいですね。

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【NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード②:八村塁(Rui Hachimura)】

【reference=https://www.gonzagabulletin.com/sports/gonzaga-s-rui-hachimura-is-gonzaga-s-x-factor/article_095d88de-1745-11e8-a029-d7748964ea69.html】

本名:八村塁(Rui Hachimura)

【誕生日】1998年2月8日
【出身地】日本
【身長】203cm
【体重】102kg
【所属】ゴンザガ大学
【ポジション】スモールフォワード/パワーフォワード

2人目に紹介するNBAドラフト2019においてトップ5に入るパワーフォワードは、八村塁(Rui Hachimura)です。

八村塁(Rui Hachimura)は、NBAドラフト2019において全体9位指名でNBA入りを果たしました。

日本人としては史上初となるNBAドラフトからNBA入りを果たした八村塁(Rui Hachimura)。田臥勇太・渡邊雄太に次ぐ3人目の日本人NBA選手の誕生となりました。

高校卒業までは日本でプレーし、卒業と同時に渡米。NCAAにおいてもランキング上位のゴンザガ大学にて主力選手として活躍してきました。

オフェンス面では、パワーと器用さを活かしてゴール下でのプレーから得点決めたり、ディフェンス面では相手のシュートのタイミングに正確に合わせてブロックショットを決めるなど、攻守に渡り活躍する能力を秘めている選手とも言えます。

年々、著しい成長を遂げてきている八村塁(Rui Hachimura)。これから先、NBAという新たな舞台での活躍も大いに楽しみになりますね。

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【NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード③:P.J.ワシントン】

【reference=https://www.kentucky.com/sports/college/kentucky-sports/uk-basketball-men/article231702293.html】

本名:P.J.ワシントン(P.J.Washington)

【誕生日】1998年8月23日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】103kg
【所属】ケンタッキー大学
【ポジション】パワーフォワード

3人目に紹介するNBAドラフト2019においてトップ5に入るパワーフォワードは、P.J.ワシントンです。

P.J.ワシントンは、NBAドラフト2019において全体12位指名でNBA入りを果たしました。

ケンタッキー大学出身のP.J.ワシントン。全米においても有力の大学にて大きく経験を積んできた選手になりますね。

パワーフォワードというポジションもありますが、P.J.ワシントンは味方に合わせるのが非常に上手い選手です。味方がゴール下にドライブしてくれば、パスの出しやすい位置にポジション取りをしているのが得意とも言えるでしょう。

また、ゴール下付近でのソフトなシュートタッチが良く、相手のブロックをかわすフローターシュートを放つことができます。相手に合わせてダンクシュートまで持ち込むこともあれば、フローターシュートでかわしながらシュートを打てるという器用さを兼ね備えた選手となっています。

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【NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード④:ブランドン・クラーク】

【reference=https://www.slipperstillfits.com/2019/4/12/18305496/year-in-review-brandon-clarke】

本名: ブランドン・クラーク(Brandon Clarke)

【誕生日】1996年9月19日
【出身地】カナダ
【身長】203cm
【体重】98kg
【所属】サンノゼ大学 → ゴンザガ大学
【ポジション】パワーフォワード

4人目に紹介するNBAドラフト2019においてトップ5に入るパワーフォワードは、ブランドン・クラークです。

ブランドン・クラークは、NBAドラフト2019において21位指名でNBA入りを果たしました。

ゴンザガ大学出身のブランドン・クラーク。八村塁(Rui Hachimura)と共にゴール下の主力選手として活躍していました。

パワーフォワードのポジションではありますが、オールラウンドに活躍ができる器用な選手となっています。ポストプレーからゴール下のプレーをすることもできれば、ドライブから味方に合わせてのアシストやアウトサイドからの3Pを放つときもあります。

デイフェンス面においても相手のシュートタイミングに合わせるのが上手く、ブロックショットでシュートを叩き落すことが多くあります。

この万能さを最大限に活かして、NBAでも活躍して欲しいですね。

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【NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード⑤:チュマ・オキキ】

【reference=https://www.orlandopinstripedpost.com/2019/6/26/18759744/orlando-magic-chuma-okeke-auburn】

本名: チュマ・オキキ(Chuma Okeke)

【誕生日】1998年8月18日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】203cm
【体重】104kg
【所属】オーバーン大学
【ポジション】パワーフォワード

最後に紹介するNBAドラフト2019においてトップ5に入るパワーフォワードは、チュマ・オキキです。

チュマ・オキキは、NBAドラフト2019において全体16位指名でNBA入りを果たしました。

チュマ・オキキの最大の特徴は、最前線で走ることのできることです。ゴール下の選手でトランジションが速いのはチームにとってもプラスの面と言えるでしょう。

また、ゴール下でのプレーからキックアウトパスも得意としています。そのため、味方の位置を把握しつつ、フリーの選手への正確なアシストも注目すべき点と言えるかもしれませんね。

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【NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワードまとめ】

いかがでしたか?

●NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード①:ザイオン・ウィリアムソン

●NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード②:八村塁(Rui Hachimura)

●NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード③:P.J.ワシントン

●NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード④:ブランドン・クラーク

●NBAドラフト2019でトップ5に入るパワーフォワード⑤:チュマ・オキキ

NBAドラフト2019においてトップ5に入るパワーフォワードを紹介しました。

どの選手もそれぞれの特徴を持っており、注目すべき点がたくさんあります。

NBAという大舞台で華を咲かせていく選手も現れる可能性が充分のありますので、ぜひチェックしてみてください。

ハリネズミ
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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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