NBAリーグ最高峰のプレイヤーは誰か!?NBA関係者20人に聞いた結果!

【reference=https://thebiglead.com/2019/07/22/uncle-dennis-kawhi-leonard-stephen-smith/】

HOOPS JAPANをご覧の皆さん、こんにちわ!

突然ですが、2019年の現時点でNBAで最高峰のプレイヤーが誰なのか知りたくないですか?

NBAの関係者でもある、コーチ・エグゼクティブ・スカウトの合計20名に現時点でのNBA最高峰のプレイヤーは誰なのか尋ねた結果を見つけましたので、紹介したいと思います。

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【NBAリーグ最高プレイヤーの投票結果】

まず、コーチ・エグゼクティブ・スカウトの合計20名に聞いた結果は下記の記事となります。

結果は・・・

カワイ・レナード → 12票
ヤニス・アデトクンボ → 6票
ジェームス・ハーデン → 2票

という結果となりました。

カワイ・レナードが最も多い投票数を獲得しました。
2018-2019NBAシーズンでは、所属していたトロント・ラプターズをNBAチャンピオンに導いた立役者でもありますね。

コーチやスカウトなどのNBA関係者が認める最高のプレイヤーのため、NBAを観戦する場合には、ぜひチェックすべき選手なのは間違いないでしょう。

各選手の紹介記事等も掲載していますので、チェックしてみてください!

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【NBAリーグ最高プレイヤー①:カワイ・レナード】

【reference=https://www.sbnation.com/nba/2019/5/24/18638375/kawhi-leonard-raptors-vs-bucks-score-playoffs-gmib】

NBA関係者が認める最高プレイヤー1人目の紹介は、12票と最も多い票数を獲得したカワイ・レナードです。

カワイ・レナードは2011年のNBAドラフトにインディアナ・ペイサーズに1巡目15番目で指名されましたが、サンアントニオ・スパーズのGMがレナードを気に入り、交渉権が譲渡され最終的にはサンアントニオ・スパーズに複数年契約を結びました。ルーキーイヤーにはオールルーキーファーストチームに選出されるなど活躍しました。

翌年もスターターとして活躍をし、プレイオフに出場、そして初のNBAファイナルにも出場しました。レブロン・ジェームスとのマッチアップではまだ力が及ばず、決勝で敗退しましたが、その翌年の2013-2014年シーズンにはNBAチャンピオンに輝き、レナードはレブロン・ジェームズとのマッチアップで、攻守ともに非凡さを見せ、22歳という若さでNBAファイナルMVPを獲得しました。

2014-2015年シーズンには自身初のスティール王となり、NBA最優秀守備選手賞も同時受賞しシーズンNBAオールディフェンシブチームファーストチームにも選ばれました。

2015-2016年シーズンにはまたしてもNBA最優秀守備選手賞を受賞し、自身初となるNBAオールスターのスターターにファン投票3位で入りました。シーズンMVPだったステファンカリーに次ぐ投票で自身初のオールNBAチームには、ファーストチームに選出されました。

2016-2017年シーズンはサンアントニオ・スパーズの主力選手だったティム・ダンカンが引退したこともあり、さらに活躍の幅を広げ、レギュラーシーズン平均25.5得点、5.8リバウンド、3.5アシスト、1.8スティールを記録しました。プレーオフでは足を捻り怪我をするものの、12試合出場で27.7点、7.8リバウンド、4.6アシスト、1.7スティールを記録したことにより、キャリアで2度目のオールNBAファーストチームに選ばれました。また3年連続で、3度目のオール・ディフェンス・ファースト・チームの栄誉を獲得することになりました。

2017-2018年シーズンには度重なるケガでシーズン出場がほとんどなく、2018年1月17日、スパーズはレナードが無期限で欠場すると発表しました。同年の6月にはスパーズにトレードを要求しその後、2018年7月18日にダニー・グリーンと共にデマー・デローザン、ヤコブ・ポエートル、2019年のドラフト1巡目指名権との交換でトロント・ラプターズ移籍しました。

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【NBAリーグ最高プレイヤー②:ヤニス・アデトクンボ】

【reference=https://fadeawayworld.net/2018/10/09/the-reason-why-giannis-antetokounmpo-will-leave-the-bucks/】

NBA関係者が認める最高プレイヤー2人目の紹介は、6票を獲得したヤニス・アデトクンボです。

ヤニス・アデトクンボは17歳の時にギリシャのプロバスケリーグでデビューを果たしているんです。

その後、NBAのスカウト陣の目に止まり、2013年にNBAへの道を決断しました。

1巡目15位でミルウォーキー・バックスに指名され見事NBAへの挑戦権を手にすることができました。

NBAに入団したヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCの元、新たなバスケ人生をスタートしました。

ジェイソン・キッドと言えば、引退前はNBAを代表するポイントガードとして活躍していました。

しかし、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCがどのような人物なのか知らなかったそうです。

始めは、ベンチ起用の時期が多く指揮官であるジェイソン・キッドに対して腹を立てていた時期もあるそうです。

そこで、ヤニス・アデトクンボはジェイソン・キッドHCについて調べました。

検索した結果、新人王受賞・NBA通算アシスト数歴代2位・通算3Pシュート成功数歴代5位など、多数のNBA記録を受賞していることを知り、キッドHCの指示に従おうと決めたそうです。

現在ではミルウォーキー・バックスでエースプレイヤーとして活躍し、2018-2019NBAシーズンMVPを獲得するほどのNBAを代表するプレイヤーへと成長を遂げています。

【NBA選手名鑑】ギリシャが生んだ超新星!最新型ポイントガードの誕生か!?!?~ヤニス・アデトクンボ~

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【NBAリーグ最高プレイヤー③:ジェームス・ハーデン】

【reference=https://www.sbnation.com/sports-betting-odds-gambling/2019/4/24/18513634/jazz-rockets-2019-odds-nba-betting-preview】

NBA関係者が認める最高プレイヤー3人目の紹介は、2票を獲得したジェームス・ハーデンです。

2009-2010年シーズンにドラフト全体3位指名でオクラホマシティ・サンダーに入団して注目を集めかなりの期待を受けたが、ベンチからの出場が多く期待に添えた成績は残せませんでした。

次の2010-2011年年シーズンにはシックスマン賞候補に選ばれるようになり、次のシーズン時にはNBAシックスマン賞を受賞しました。しかし契約延長でMAX契約を望むハーデン側と球団側との交渉がうまくいかず、2012-2013年シーズンからヒューストン・ロケッツにトレードされました。

しかしここからジェームス・ハーデンの埋もれていた才能が開花し、ロケッツを4年ぶりのプレイオフ進出の立役者となりました。その結果自身として初のNBAオールスターゲーム出場とオールNBAチームに選出されました。

その後はアディダスと13年2億ドルのスポンサー契約や、所属のヒューストン・ロケッツとの契約延長で4年1億1800万ドルの契約を交わすなど、金銭面で注目されることが何かと多くなりました。そんな中同年の2016年シーズン中にニューヨークニックス戦では53得点、16リバウンド、17アシストのリーグ初となる1試合50得点15リバウンド15アシストの快挙も達成しました。

2018年1月31日のオークランド・マジック戦では60得点、11アシスト、10リバウンドの歴史的なトリプルダブルを達成しました。

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気配り上手でまめな性格。ボールハンドリングはずば抜けてるのと、髪型がなんかハリネズミっぽい。セカンドネーム「なつやすみ」。

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