【NBA選手名鑑】ミスター守り神~カワイ・レナード~

こんにちわ!

さあ!またまた今回は筆者は違いますが、NBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

 

普段の筆者と違いミーハーな今回の作者はNBAのミスターディフェンスと呼び名の高いカワイ・レナード選手についての紹介をしていきます。

NBAに入ってからNBAチャンピオンに輝くなど順風満帆ではあったものの、最近では自身も所属しているサンアントニオ・スパーズから卒業したいというニュースも出ています。今後の動きも気になる選手です。

さてカワイ・レナードとはどんな選手なのでしょうか?

魅力と共にご紹介します。

 

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【カワイ・レナードのプロフィール】

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本名:カワイ・レナード(Kawhi Leonard)

【誕生日】1991年6月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】201cm
【体重】104kg
【所属】サンアントニオ・スパーズ
【背番号】2番
【ポジション】SF

カワイ・レナードは高校生の時からカリフォルニア Mr.バスケットボール賞を受賞するなど、有名選手でした。

サンディエゴ州立大学に入学したカワイ・レナードはマウンテン・ウェスト・カンファレンス(MWC)のカンファレンストーナメントで優勝し、NCAAトーナメントの出場権を獲得しました。残念ながらNCAAでは1回戦敗退となりましたが、MWCトーナメントでは、リバウンド王となり、新人賞と、トーナメントMVPを獲得しました。

次年もNCAAに出場しスイートシックスティーン(ベスト16)まで勝ち抜きました。その年の最後にはレナードはオールアメリカン・セカンドチームに選ばれ、2011年のNBAドラフトにアーリーエントリーをしました。

 

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【カワイ・レナードの記録】

【受賞歴】

NCAA

  • オールアメリカンセカンドチーム : 2011
  • 2×オールMWCファーストチーム : 2010–2011
  • 2× オールMWCトーナメントチーム : 2010–2011
  • オールMWCディフェンシブチーム : 2011
  • MWC MVP : 2010
  • MWC 新人賞 : 2010カレッジ

NBA

  • NBAチャンピオン : 2014
  • NBAファイナルMVP : 2014
  • スティール王 : 2015
  • オールNBAチーム
    • 2×1stチーム:2016, 2017
  • 2× NBA最優秀守備選手賞 : 2015, 2016
  • 2×NBAオールスターゲーム : 2016, 2017
  • NBAオールルーキー1stチーム : 2012
  • 3×NBAオールディフェンシブ1stチーム : 2015, 2016, 2017
  • NBAオールディフェンシブ2ndチーム : 2014

 

カワイ・レナードは2011年のNBAドラフトにインディアナ・ペイサーズに1巡目15番目で指名されましたが、サンアントニオ・スパーズのGMがレナードを気に入り、交渉権が譲渡され最終的にはサンアントニオ・スパーズに複数年契約を結びました。ルーキーイヤーにはオールルーキーファーストチームに選出されるなど活躍しました。

翌年もスターターとして活躍をし、プレイオフに出場、そして初のNBAファイナルにも出場しました。レブロン・ジェームスとのマッチアップではまだ力が及ばず、決勝で敗退しましたが、その翌年の2013-2014年シーズンにはNBAチャンピオンに輝き、レナードはレブロン・ジェームズとのマッチアップで、攻守ともに非凡さを見せ、22歳という若さでNBAファイナルMVPを獲得しました。

2014-2015年シーズンには自身初のスティール王となり、NBA最優秀守備選手賞も同時受賞しシーズンNBAオールディフェンシブチームファーストチームにも選ばれました。

2015-2016年シーズンにはまたしてもNBA最優秀守備選手賞を受賞し、自身初となるNBAオールスターのスターターにファン投票3位で入りました。シーズンMVPだったステファンカリーに次ぐ投票で自身初のオールNBAチームには、ファーストチームに選出されました。

2016-2017年シーズンはサンアントニオ・スパーズの主力選手だったティム・ダンカンが引退したこともあり、さらに活躍の幅を広げ、レギュラーシーズン平均25.5得点、5.8リバウンド、3.5アシスト、1.8スティールを記録しました。プレーオフでは足を捻り怪我をするものの、12試合出場で27.7点、7.8リバウンド、4.6アシスト、1.7スティールを記録したことにより、キャリアで2度目のオールNBAファーストチームに選ばれました。また3年連続で、3度目のオール・ディフェンス・ファースト・チームの栄誉を獲得することになりました。

2017-2018年シーズンには度重なるケガでシーズン出場がほとんどなく、2018年1月17日、スパーズはレナードが無期限で欠場すると発表しました。

 

ところでそんなカワイ・レナード選手のプレーの魅力というのはどんな点があるのでしょうか?

ちょっとしたプレー分析&紹介を行ってみます。

 

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【カワイ・レナードの魅力①:ディフェンス(スティール)

カワイ・レナードといえば、NBA内でもディフェンス力の高い選手になります。

その中の1つ目にご紹介するのはスティールです。

 

身長は201㎝と言われていますが、ウィングスパンは221㎝ともいわれています。

1対1を見ていれば分かりますが、この腕の長さを生かしてどんな相手であろうがボールを奪えます。

相手からしたら本当に嫌ですね…(笑)

 

 

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【カワイ・レナードの魅力②:ディフェンス力(ブロック)】

カワイ・レナードといえば、NBA内でもディフェンス力の高い選手になります。

その中の2つ目にご紹介するのはブロックです。

 

ウィングスパンは上でもお伝えしましたが、かなり長いからこそブロックもうまい選手になります。

ブロックの仕方は2種類で、1対1でスチールぎみのブロックと後ろ死角から狙ったブロックの2種類があります。

ブロックのタイミングなど学べるところが多いと思います。

 

 

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カワイ・レナードの魅力③:今後の動き】

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2018年シーズンの終わりにトレードのある可能性がある選手をまとめた記事にも書きましたが、カワイ・レナードはスター選手だからこそ、今後の動きにも大きな注目が持たれます。スパーズから出たいと本人も言っている以上、どういう形になるのか注目です。

 

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【カワイ・レナードのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

 

・カワイレナードのプロフィール

・カワイレナードの記録

・カワイレナードの魅力①ディフェンス(スティール)

・カワイレナードの魅力②ディフェンス(ブロック)

・カワイレナードの魅力③今後の動き

 

色々カワイレナードについて調べていくと動画だけではわからない内容が多かったりと、筆者自身も勉強することが多かった選手でした。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 203 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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