【2019-20年NBA戦力分析】ヒューストン・ロケッツ

NBAの2019-2020年シーズンが2019年10月22日(日本時間23日)に開幕します。今シーズンは多くのデュオなどが新たに作られ、シーズンが始まるのが楽しみですね。

なので今年も各チームの戦力分析をお送りしていこうと思います。

今回ご紹介するチームは・・・ヒューストン・ロケッツです。

2018-19年シーズンは2018年シーズンのNBAMVPに輝いたジェームス・ハーデンをやクリス・ポールなどを中心にウエスタン・カンファレンスでも常勝を誇り、NBAチャンピオン児保にも挙がっていた注目のチームでした。

そんなヒューストン・ロケッツの2019-20年シーズンの戦力分析を注目選手と共に掲載していきます。

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【ヒューストン・ロケッツ】

【reference=https://en.wikipedia.org/wiki/Houston_Rockets】

まずはヒューストン・ロケッツのチームプロフィールです。

チーム名 : ヒューストン・ロケッツ

【創設】1967年
【本拠地】テキサス州ヒューストン
【所属】ウエスタン・カンファレンス
【チームカラー】赤・銀・白

ヒューストンを本拠地として活動しているヒューストン・ロケッツ。

創設当時は、サンディエゴに本拠地を構えており、ロケッツというチーム名もサンディエゴで軍需産業が盛んであったことからその名が付けられた。

ヒューストンに本拠地を移し、NASAのイメージがあったため、チーム名は変えずにそのままとなっています。

ヒューストン・ロケッツの2018-2019シーズン

【成績】プレーオフ進出
【勝率】53勝29敗
【順位】ウエスタン・カンファレンス 4位

ヒューストン・ロケッツの2018-2019年シーズンはメインのクリス・ポールの出場停止処分やベテラン選手の離脱、ケガによるチームの低迷などもありなかなか難しい立ち上がりにこそなったものの、絶対的エースであるジェームス・ハーデンの32試合連続30得点以上という大爆発などを含め、競合ひしめくウエスタン・カンファレンスで4位という好成績でプレイオフ進出を決めました。

プレイオフではユタ・ジャズを破り、カンファレンス・セミファイナルまでは進んだものの、2018年度のNBA覇者チームであったゴールデンステート・ウォリアーズに競り負け2018-19年シーズンを終えました。

2019-2020NBAシーズンの戦いに向けて、どのような戦力補強を行ったのでしょうか?

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【ヒューストン・ロケッツの今シーズン】

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ヒューストン・ロケッツの2019-2020年シーズンを語るうえで、重要ポイントとなってくるのは、ラッセル・ウエストブルックとジェームス・ハーデンの共存が可能か不可能かという点になります。2018-2019年シーズン終了後にヒューストンロケッツはクリス・ポールとドラフト指名権をパッケージ化させてオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウエストブルックを獲得しました。

もともとジェームス・ハーデンとラッセル・ウエストブルックはオクラホマシティ・サンダー時代にチームメイトではあったものの、その際のハーデンの役割は6thマンであり、その立場が嫌であったがためにオクラホマシティ・サンダーを飛び出しヒューストンロケッツに加盟したという経緯があります。

また今ではラッセル・ウエストブルックとジェームス・ハーデンはボールドミナントプレイヤーとして、ボール所持率が高いことでも有名な選手たちで、その2人がチームを組んでどのようにボールシェアをするのか注目されます。

またチーム情勢もクリス・ポールこそ放出したものの、PJ・タッカーやクリント・カペラなど主要メンバーもまだチームに所属していることから、ウエストブルックとの共存ができるかという点も注目です。

今後のヒューストン・ロケッツの2019-2020年シーズンに注目です。

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【ヒューストン・ロケッツの注目選手】

【ヒューストン・ロケッツの注目選手:ジェームス・ハーデン】

本名:ジェームス・ハーデン(James Harden)

【誕生日】1989年8月26日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】100kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】13番
【ポジション】SG/PG

  • MVP : 2018
  • 2×得点王 : 2018, 2019
  • アシスト王:2017
  • 7×NBAオールスターゲーム出場 2013-2019
  • オールNBAチーム
    • 5×1stチーム : 2014, 2015, 2017-2019
    • 3rdチーム : 2013
  • 2×シーズン最多得点 : 2015 (2217) 2016 (2376)
  • NBAシックスマン賞 : 2012
  • NBAオールルーキーチーム 2ndチーム : 2010
  • No.13 アリゾナ州立大学永久欠番

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【ヒューストン・ロケッツの注目選手:ラッセル・ウエストブルック】

本名:ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)

【誕生日】1974年2月7日
【出身地】カナダ
【身長】191cm
【体重】91kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】0番
【ポジション】ポイントガード

  • MVP : 2017
  • 2×得点王 : 2015, 2017
  • 2×アシスト王:2018, 2019
  • オールNBAチーム
    • 2×1stチーム : 2016, 2017
    • 5×2ndチーム : 2011-2013, 2015, 2018
    • 3rdチーム : 2019
  • 8×NBAオールスターゲーム出場 2011-2013, 2015-2019
  • 2×NBAオールスターゲームMVP 2015, 2016
  • NBAオールルーキーチーム :1stチーム : 2009

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【ヒューストン・ロケッツの注目選手:クリント・カペラ】

本名:クリント・カペラ(Clint Capela)

【誕生日】1994年5月18日
【出身地】スイス
【身長】208cm
【体重】109kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】15番
【ポジション】PF/C

  • NBAフィールドゴール成功率1位:2018
  • LNBライジングスター賞:2014
  • LNBMIP:2014

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【ヒューストン・ロケッツの注目選手:PJ・タッカー】

本名:PJ・タッカー(P.J. Tucker)

【誕生日】1985年5月5日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】196cm
【体重】102kg
【所属】ヒューストン・ロケッツ
【背番号】17番
【ポジション】SF/SG
【受賞歴】

  • BBLチャンピオン (2012)
  • IBLチャンピオン (2008)
  • BBL MVP (2012)
  • BBLオールスターゲーム出場 (2012)
  • IBL MVP (2008)

PJ・タッカーはヒューストン・ロケッツに所属する選手で、テキサス大学から2006年のNBAドラフトにアーリーエントリーを行い、1巡目35位でトロント・ラプターズから指名を受けNBA選手となりました。しかし、ルーキーシーズンは14試合しか出場機会を勝ち取れず、ルーキーシーズン後にはラプターズから戦力外となりました。

翌シーズンからはユーロリーグに本拠地を移し、2007年から2012の約5年間武者修行をし自身のスキルアップや経験を増やしていきました。受賞歴でもわかる通り、少しづつ実力をつけていったPJ・タッカーは2012年に念願のNBAプレイヤーに復帰し、フェニックス・サンズ、トロント・ラプターズ、ヒューストン・ロケッツと渡り歩き、今ではヒューストン・ロケッツのスタメンとしてプレーしています。

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【ヒューストン・ロケッツの戦力分析まとめ】

いかがでしたか?

●ヒューストン・ロケッツ

●ヒューストン・ロケッツの今シーズン

●ヒューストン・ロケッツの注目選手

今回は、ウエスタン・カンファレンス所属のヒューストン・ロケッツの今シーズン戦力分析を取り上げました。

ヒューストン・ロケッツは2018-2019年シーズン終了後にメインガードであったクリス・ポールとオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウエストブルックをトレードしており、チーム状況が大きく変わりました。

その結果が吉と出るか凶と出るかとても注目されるシーズンとなりそうです。

ヒューストン・ロケッツの今シーズンに注目してみてください。

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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