【NBAニュース】2019-20年シーズン中にトレードがありそうな選手

皆さんこんにちは。NBAもウイーク11まで終え、シーズンも半分が終わる時期になってきました。

チームとしては依然としてイースタンカンファレンスではミルウォーキー・バックス、ウエスタンカンファレンスではロスアンゼルス・レイカーズが首位を独走している一方で、NBA全チームの半分程のチームが勝率5割に満たない成績で苦戦をしています。

これまでウィーク11までのNBA全チームのパワーバランスをまとめた記事もあるのでそちらも確認ください!

今回は折り返し地点に来たNBA2019−20年シーズンで、後半戦に間違いなく大きな影響を起こすであろう、2019−20年シーズン中に起こり得る”トレードの噂“を紹介します。2020年2月6日(日本時間7日)のトレードデッドラインまでにどんなトレードが起こる可能性があるか見てみましょう。

2019−2020年シーズンはゴールデンステート・ウォリアーズの黄金時代に幕が降り、新たなデュオが各新天地で形成された戦国時代にチャンピオンに輝く為には、このトレードをいかに活用できるかが大切になってきます。

早速トレードが噂されている選手、チームを紹介します。

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【2019-20年シーズン中にトレードがありそうな選手】

シーズン中にトレードがありそうな選手:ケビン・ラブ

クリーブランド・キャバリアーズは2019-200年シーズンでどん底におり、チームとしては再建を行っていかないといけない状況です。そんな中でケビン・ラブは向こう3年で9100万ドル(約98億6000万円)を要する契約が残っており、トレード市場でもそこまで価値が高くないことにより、今後の放出など含めて注目です。

シーズン中にトレードがありそうな選手:ドリュー・ホリデー

2019年ドラフト1位のザイオン・ウィリアムソンの復帰が保留になっている今、ペリカンズは不確かな状況にあります。ペリカンズは将来的な助けにすべく、そしてサラリーキャップを考慮して、JJ・レディックかドリュー・ホリデー、あるいはその双方を手放す方法が考えられています。

シーズン中にトレードがありそうな選手:アンドレ・ドラモンド

リーグ首位の平均15.9リバウンドと、ドラモンドが最高のリバウンダーであるのは変わらないのですが、チームをプレイオフ進出圏内に押し上げるほどの活躍はできていなく、またドラモンドには来季2800万ドル(約30億3000万円)のプレイヤーオプション(選手が契約を継続するか否かを選べる権利)があり、それがまたピストンズにとっては厄介されるためトレードが考えられています。

シーズン中にトレードがありそうな選手:ジュリアス・ランドル

ジュリアス・ランドルは平均18.7得点、9.1リバウンドという数字で、その契約は今後2シーズンで3700万ドル(約40億円)とその活躍に見合った契約にはなっていないと言われています。チーム低迷が進んでいるニューヨークニックス・ニックスにとっては最高のトレードカードだと考えられています。

シーズン中にトレードがありそうな選手:クリス・ポール

ヒューストン・ロケッツとラッセル・ウエストブルックを含むトレードでオクラホマシティ・サンダーにやってきたクリス・ポールの契約は、今後2シーズンで8550万ドル(約92億6000万円)の残っています。 来季はポールの契約のラストシーズンはプレイヤーオプションになり、36歳で4400万ドル(約47億7000万円)を手にできる契約を手放すとは考えにくい状況です。思っていたよりもクリス・ポールの存在がオクラホマシティ・サンダーに与えている影響は大きく、ここまでチームをプレイオフ進出圏内に押し上げる活躍をしており、よっぽど大きなオファーがない限りはクリス・ポール現実的なシナリオは、サンダーで契約を満了し、それから優勝リングを狙いに行くというものになりそうです。

餅つきうさぎ
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中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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