【NBA選手名鑑】器用さと力業のハイブリッドビックマン~ジュリアス・ランドル~


こんにちわ!「餅つきうさぎ」です!

さあ!またまたNBA選手の選手名鑑を行っていきたいと思います。

今回ご紹介するのは、2014年のNBAドラフトで全体1巡目7番目にロスアンジェルス・レイカーズに指名されたケンタッキー大学出身のジュリアス・ランドル選手です。

ジュリアス・ランドルは名門であるケンタッキー大学で1年間のみプレーをし、アーリーエントリーで1巡目7位でこちらも名門のロスアンゼルス・レイカーズに指名された若い選手で、幅のある体を生かしたパワープレーはもちろんのこと、ハンドリングや視野の広さ、走力も兼ね備えたハイブリッド型のサウスポービックマンです。

今回はそんなジュリアス・ランドル選手をプレーの魅力と共にご紹介します。

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【ジュリアス・ランドルのプロフィール】

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本名:ジュリアス・ランドル(Julias Randle)

【誕生日】1994年11月29日
【出身地】アメリカ合衆国
【身長】206cm
【体重】113kg
【所属】ニューヨーク・ニックス
【背番号】30番
【ポジション】PF

ジュリアス・ランドルは高校時代から有名な選手で、同期ではアンドリュー・ウィギンズ、ジャバリ・パーカー、アーロン・ゴードンなど今NBAで活躍しているメンバーらと共に2013年でトップ5に位置付けられていた選手でありました。PF部門では全体の1位のランキングで2013年全体では総合2位のランキングにつくほど有名でした。しかし同時にこの時からその身体能力の高さに体が追い付いてこない部分があり、骨折をしてしまうなど故障なども絶えない部分がありました。

高校卒業時にはマクドナルドオールアメリカンやジョーダンブランドクラシックなどにも参加し、ジョーダンブランドクラシックではMVPにも輝きました。大学は数あるオファーの中からケンタッキー大学を選び、進学しました。大学では1年時からチームをNCAAチャンピオンシップに導く活躍をし、そのシーズン中に24回ものダブルダブルを記録し、デマーカス・カズンズやアンソニー・デイビスなどが保持していた大学の記録を塗り替える活躍をしました。その後1年時終了後にNBAにアーリーエントリーを行いました。

ジュリアス・ランドルとはどんな選手なのでしょうか?ジュリアス・ランドル選手の記録とともに振り返ってみましょう。

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【ジュリアス・ランドルの記録】

  • Third-team All-American – AP, NABC (2014)
  • SEC Rookie of the Year (2014)
  • First-team All-SEC (2014)
  • McDonald’s All-American (2013)
  • Jordan Brand Classic co-MVP (2013)

ジュリアス・ランドルは2013-2014年シーズン後にNBAへアーリーエントリーを行い、1巡目7番目にロスアンゼルスレイカーズから指名され、晴れてNBA選手になりました。しかしNBAデビュー戦となった10月28日の試合で開始14分で足を骨折するケガを負い、手術を余儀なくされジュリアス・ランドルのルーキーシーズンはほろ苦い形で終わってしまいました。

1年後の2015-2016年のサマーリーグから復帰したジュリアス・ランドルは初戦でダブルダブルを記録する活躍を見せ完全復活を遂げました。その後はレイカーズの主選手としてチームをけん引し、シーズン中にはマジック・ジョンソンがもっていた最年少トリプルダブルの記録を更新するなど若干20歳の若者がNBAで大きな活躍を見せました。その後もトリプルダブルも多く記録しながらチームの中心選手として活躍しました。

2017-2018年シーズン終了後、ロスアンゼルスレイカーズはジュリアス・ランドルを制限なしのFA権を取得させ、ジュリアス・ランドル2018年7月にニューオリンズ・ペリカンズと2年間の契約を結びペリカンズの一員になりました。その後はニューオリンズ・ペリカンズの顔となったジュリアス・ランドルはチームで再度となるトリプルダブルの活躍を見せ、2018-2019年シーズン終了時に再度FAとなりニューヨーク・ニックスへと移籍をしました。


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ジュリアス・ランドルの魅力①:オフェンス力

ジュリアス・ランドルの魅力の1つは、オフェンス力です。

若干20歳過ぎの若い選手ですが、爆発力はもちろんのこと確りと相手を見たうえで、オフェンスを組み立てることのできる選手です。スパンは213センチあり、身長は206㎝と超ビックマンではありませんが、その体の幅と器用なスキルで得点を量産します。

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【ジュリアス・ランドルの魅力②:体の強さ】

ジュリアス・ランドルの2つ目の魅力は、体の強さです。

2つ目の動画はあの怪獣ことブレイク・グリフィンを力で寄り切りながらダンクを決める動画です。NBA内でブレイク・グリフィンのようなビーストと言われている選手を相手に力業で勝負を挑み、その上でダンクを決めれる選手が何人いるでしょうか?

ケガをしたことで逆にしっかりと体つくりをするようになり、その力の強さはNBA内でも屈指の選手へと成長しました。

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【ジュリアス・ランドルの魅力③:ディフェンス力

ジュリアス・ランドルの3つ目の魅力は、ディフェンス力です。

ジュリアス・ランドルは206㎝とNBA内では大柄でもないもののディフェンスも確りと行う選手です。力も強く身体能力も高いので相手からしたら嫌ですね。ブロックのタイミングもうまくカバーディフェンスも上手な選手です。

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【ジュリアス・ランドルのまとめ】

いかがでしたでしょうか?

・ジュリアス・ランドルのプロフィール

・ジュリアス・ランドルの記録

・ジュリアス・ランドルの魅力①:オフェンス力

・ジュリアス・ランドルの魅力②:体の強さ

・ジュリアス・ランドルの魅力③:ディフェンス力

ジュリアス・ランドル選手今後NBAで活躍していくだろう、若手のホープの1人です。今後もミーハーな選手を中心に「餅つきうさぎ」はご紹介していくので、よろしくお願いいたします。

餅つきうさぎ
About 餅つきうさぎ 370 Articles
中学時代にアメリカでバスケを経験し、日本人にはない独特のプレイスタイルで得点を量産する。HOOPS編集部では1番知的な毒舌キャラ。

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